ダイエットには速歩き|痩せられる4つの理由
おはようございます。すただす です。
昨日は「ダイエットでやめたこと」について書きました。
良かったら読んでください👇
昨日の記事の内容の1つとして、ランニングより速歩きをした方が良いとおすすめしています。
今回は「なぜ速歩きが良いのか?🤔」というお話。
💡はじめに
「ダイエットにはランニング!」
そう思い込んでいた僕は、数年前まで夜な夜な家の近くを走っていました。
ところが、三日坊主とは言いませんが、そんなに長くは続けられなかったです💦
だって、疲れるし、足裏や膝が痛くなったり、息が切れて続かない…。
結局、続かなければ意味がないんですよね…
やめようか考えていた時に「速歩きの方が良い」ことを知りました。
聞いたときは、「え?」って思いました😲!!
1週間、2週間と続けるうちに、体のむくみが減っていき、
いつの間にか体重も少しずつ落ちていったんです。
🏃♀️え?速歩き?
「そもそも速歩きって?」、「ウォーキングじゃないの?」と思う人もいますよね。
速歩きとウォーキングは違うんです!
速度を比較すると
散歩(約3〜4 km/h) < ウォーキング(約4〜5 km/h)
< 速歩き(約5〜7 km/h) < ランニング(約7〜10 km/h以上)
という感じになります。
速歩きは息が少し上がる程度に速く歩くことです。
✨ 速歩きのダイエット効果がすごい理由
①脂肪が燃えやすい「有酸素運動」
速歩きは、息が上がりすぎないペースで長時間続けられるため、脂肪燃焼に最適なんです。
つまり、
ランニング:バテやすい→続かない
速歩き:バテにくい→続けやすい
②ランニングよりもカロリー消費量が大きい
あまり知られていないことですが、
実は、同じ速度で移動した時に、
ランニングより速歩きの方がカロリー消費が大きい
って知ってましたか?
具体的には、カロリー消費は
時速約7.5kmの時(1km=8分)、
速歩きとランニングのカロリー消費は同じくらいです。
また、少しペースを上げると、
時速8kmの速歩き(1km=7.5分)
=時速9.3kmのランニング(1km=約6.5分)と同等だそうです。
ある速度からは速歩きをした方がカロリー消費が大きくなるんです!
③膝や腰への負担が少ない
走ると地面からの衝撃が大きく、膝が痛くなる人が多いです。
でも、速歩きなら関節への衝撃が少なく安心。
僕も膝の痛みがなくなって、歩くのが楽しくなりました。
👆これ結構大事です。
④ストレス解消にも◎
朝や夕方、外の空気を吸いながら歩くと気分がスッキリ!
運動というより「自分時間」としてリフレッシュできます。
ダイエット初心者の場合、ランニングをした後は「疲れた」「きつい」「つらい」「やっと終わった」などのネガティブなイメージを持つ人が多いです。
ネガティブなイメージだとやりたくないし、続けるのが難しいですよね。
でも、速歩きなら「達成感」「リフレッシュ」「爽快感」など
ポジティブなイメージで終わることができるため続けやすくなります。
🌟やってみた効果
実際にやってみて、週5で毎回平均1時間は歩くことが続けられました。
膝などの痛みも軽減する事ができるし、ストレス解消品が続けられました。
しかも3ヶ月!
食事制限なども含めて、3ヶ月で-5kgを達成できました✨
✅ 速歩きを続けるコツ
僕が速歩きを継続できたコツを書いておきます。
・音楽やポッドキャストを聴きながら歩く
・無理に毎日ではなく、週3〜4回でもOK
・連続20分以上でなくてもOK、朝10分+夕方10分でも効果あり
・スマホの歩数計で歩数や距離を記録し、達成感を得る
ちょっとしたコツで、速歩きは「続けられる運動」になります。
ダイエットは「続けることが一番大事」。
だからこそ、無理のない速歩きはダイエット初心者の味方です。
※ちなみに、
「早歩き」と表記していないのは、
「速く」の方がスピードを意識していると思って、
あえて「速歩き」という表記にしています。
これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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