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今でも心に残る大切な言葉

おはようございます。すただす です。
昨日は「ゲーム好きな親から学べる事」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇

さてさて、本題。

高校の時、担任から言われた言葉が今でも頭に残っています。
心に残る言葉を誰でも言われたことありますよね。

嬉しい言葉や悲しい言葉
僕も色々言われて心に残っているものもありますが、
先生から言われた言葉は、嬉しいわけでもなく悲しいわけではなかったですが、生きていく中で大事な言葉になりました。

今回は「担任から教わった2つの言葉」についてのお話。




心に残っている言葉

①「存在を否定してはいけない」
②「良い言葉より悪い言葉の方が記憶に残る」

この2つを卒業式に先生から教わりました。
高校を卒業してから、大学生、社会人とステップアップしても、
ずっと心に残って、今の僕の一部となっています。


①「存在を否定してはいけない

自分と違うからといって、誰かを傷つけてはいけない。
ましてやその人の存在を否定してはいけない。

子供にはよくありがちですよね。
いじめの原因でもあります。

でも、残念ながら、大人でもいます。
僕の周りにもいて、うんざりする時もあります。


自分と違う人がいるのは当たり前。
気に入らなくても良いけど、自分と違う人がいることを認める

この言葉を意識するようになってから、
・良い意味で他人に固執しなくなった
自分の考えが正しいとは限らないという俯瞰的な思考をするようになった
・自分の考えが正しいか不明だからこそ、人の話をより聞くようになった

人の話を聞くほど、会話も充実するし、お互いの事をより理解できるようになるので、
教えてもらって、心に残っていて良かったと思ってます。


②「良い言葉より悪い言葉の方が記憶に残る

人の心は悪い言葉(ネガティブな言葉)に反応しやすい構造になっています。
※脳ではなく、心にしています。

つまり、ネガティブな言葉の方が記憶に残りやすいです。
そのため、トラウマになってしまいます。

誰かにネガティブな言葉(悪口)を言うと、それを聞く人間が2人はいます。
言われた人と自分です。

当然言われた人は悲しんだりへこみます。
また、自分の言葉は自分の耳でも聞こえます。

でも、ネガティブな言葉を言った嫌な自分が記憶されにくいことが多々。
嫌な自分を記憶している人はこんな自分が嫌だと思うのですが、
記憶されないとエスカレートしてしまうこともあります。

なので、良い言葉を言うように心がけています!


皆さんも忘れられない言葉ってあると思います。

もう一度、その言葉の意味を考えてみるのも良いと思います。


これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
少しでも共感できたら、
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