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トランプで遊びながら身に付く、勉強に役立つ3つの事

おはようございます。すただす です。
昨日は「子供と雪」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇

さてさて、本題。
この時期は寒くて外で遊べないですよね。

子供達も昼休みは教室での遊びが多いそうです。
僕も冬は教室でトランプをしてました。

トランプって単純だけど、やっていると身に付くことが多いんですよね。
大人になって気付きました。

今回は「トランプが勉強に役立つこと」についてのお話。




最初に

トランプは、子供にとってただの遊び道具
でも、その遊びの中には、勉強につながる要素がたくさん詰まっています。

・机に向かわなくてもいい。
・勉強を意識しなくてもいい。
・ただ遊んでいるだけ。

それなのに、
気付けば勉強の土台になる力が、少しずつ育っていきます。

今回は、トランプで遊びながら身に付く、勉強に役立つ3つの事について
まとめてみました。


① 数字と計算感覚が、遊びの中で自然と身に付く

トランプには、1から13までの数字が必ず登場します。

ババ抜き、七並べ、神経衰弱、スピード。
どの遊びでも、子供は数字を見て、判断して、行動しています。

・どちらが大きいか
・順番は合っているか
・同じ数字かどうか

これらを、考え込まずに何度も繰り返しています。

特に神経衰弱では、
数字と位置を同時に覚え、素早く判断する必要があります。

これは、計算問題を解く力というより、
数字に慣れる力、数字を身近に感じる感覚です。

この感覚が育っていると、
算数に入ったときのつまずきが少なくなりやすくなります。


② 記憶力と集中力は、遊びたい気持ちで鍛えられる

トランプ遊びでは、
子供は驚くほど集中しています。

神経衰弱では、
どこにどのカードがあったか
さっきめくったカードは何だったか

こうした情報を、遊びの流れの中で必死に覚えています。

ここで大切なのは、
覚えなさいと言われていないこと。

勝ちたい。
もう一回当てたい。

その気持ちが、自然と記憶力を引き出します。

このように目的を伴った記憶は、
勉強での暗記よりも、脳に残りやすいと言われています。

集中力も同じです。
順番を待ち、流れを追い、相手の動きを見る。

短い時間でも、
今この瞬間に集中する経験を、何度も積み重ねています。


③ ルールを守る中で、考える力が育っていく

トランプには必ずルールがあります。

・なぜ今は出せないのか
・どのカードを出すと有利なのか
・相手は何を考えていそうか

子供は遊びながら、こうしたことを考えています。

最初はうまくいかなくても、
失敗する中で少しずつ理解していきます。

次はこうしてみよう。
さっきはここが良くなかった。

こうした振り返りが、
考える力や論理的思考の土台になります。

正解を教えられる前に、
自分で理由を考える。

トランプは、その練習を遊びの中で自然にさせてくれます。


まとめ

トランプは、勉強の代わりになるものではありません。

けれど、
勉強に入る前の準備としては、とても優秀な遊びです。

・数字に慣れる計算感覚
・遊びたい気持ちが引き出す記憶力と集中力
・失敗しながら身に付く考える力

これらが遊びの中で育っていると、
机に向かった時のハードルは自然と下がります。

今日は何して遊ぼうか。
そんなときに、トランプを選ぶ。

それだけで、
学びへの一歩は、もう始まっているのかもしれません。

冬休みはこたつでぬくぬくしながら、トランプをするのもおすすめです!


これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
少しでも共感できたら、
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