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子供と雪と親

おはようございます。すただす です。
昨日は「愚痴ばかりの人」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇

もうすぐクリスマス。
僕の住んでるとこでは、今年はホワイトクリスマスは望めなさそうです。

ホワイトクリスマスは幻想的だけど、
雪の印象って人によって違いますよね。

雪が降ると今でも雪遊びの記憶が出てきます。
子供は雪が好きですよね。

親になった今は雪遊びはさせたいけど、してほしくない。そんな葛藤が出てきます。

あと、雪が降ると、
子供が「子供に戻る時間」が、自然と生まれる。
それが大事なのかと思います。

親になってみて、その事に気付けた瞬間でもありました。


子供に戻る時間

普段の子供って、
・時間に追われて
・予定に縛られて
・大人の都合の中で動いている

学校、習い事、それぞれの家でのルールなど。
無意識のうちに「ちゃんとしている子供」を求められてるんですよね。

それが、雪遊びの瞬間に一気に吹き飛んで、
「子供」になるんですよね。


雪遊びが育てるのは、体力だけじゃない

雪だるまを作る。
雪玉を投げる。
何度も転ぶ。

そこにルールはなく、正解もない。
上手くできなくても、誰も困らない。

子供は、
「失敗してもいい場所」で、
安心して無駄なことをする。

想像して、試して、飽きて、また始める。
雪遊びは、何かを「身につける」時間じゃない。
何も身につけなくていい時間だと思います。

それが、子供にとってどれほど貴重かは、
大人になってみないと分からないものです。

バカやっていた時が楽しかったのと似てるかなと思います。
大人になって後から気付くものですよね。


親が「寒いからやめなさい」と言いたくなる瞬間に考えること

正直に言えば、雪の日は親の方が落ち着かない。

濡れる。
汚れる。
風邪を引くかもしれない。

「もうそのくらいにしなさい」
「早く家に入って」

その言葉が悪いわけじゃなくて、
子供の事を思って守ろうとしているだけなんですよね。

でも、その一言で終わってしまう時間があることも、確かにある。

管理しようとした瞬間に、
「子供の世界」が少しだけ閉じる。

危険を避けることと、体験を奪わないこと。
その間で迷う感覚こそ、親である証拠なんだと思います。

風邪引いたら、学校も会社も休まないとだから、悩んじゃいますよね。


雪の日にしか見られない、子供の表情がある

雪の中で遊ぶ子供の顔は、写真に残しにくい。

動きが早く、
表情が一瞬で変わる。

でも、なぜか記憶には残るんですよね。

屈託のない笑った顔や、指先がかじかんで寒がっている仕草、
転んで雪に顔を埋めてしまった時の泣き顔とか。

一緒に雪だるま作ったこと、雪だるまが融けて寂しい気持ち、
雪かきして作った滑り台とか。

THE 子供!って感じ。


まとめ

雪は、
大人になるとやっかいなものだけど、
子供にとって特別なものです。


雪は溶ける。
でも、あの時間・あの記憶は残る。




たまには思いっきり雪遊びするのも良いと思います。



これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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