真似したい子供の褒め方
おはようございます。すただす です。
先日は「子供の習い事」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇
さて、本題。
noteでほんの少し子育ての事を書かせてもらっていますが、
書いているとちょこちょこ昔の事を思い出します。
子供の頃のマイナスな気持ち。
厳しい親で、よく𠮟られていた…
いや、怒られていた、怒鳴られていたことを思い出します。
「いつか子供ができた時には、こんな親にはならない!」
「自分の子供は、褒めて伸ばそう!」
怒られている時に、そんな事を心の中で思っていました。
時が経ち、僕も親に。しかも二児のパパに。
褒めて伸ばす努力はしている「つもり」…
でも、これで正解なのか?って思うこともあります。
怒られ続けて、褒められることが少なかった僕は、良い褒め方をあまりわかっていない…
そんな時にたまたま見つけた記事があったので、
勝手ながら紹介させてもらいます。
☘️そのママ☘️ さんの記事です。
本当に参考になります。👇👇
黄金比は「努力7:結果3」
たったこの一行。たった13文字だけのこの言葉をを見たときに、
僕がやりたかったのは「これだ!」って思いました。
ポイントは、褒める時にどこに重きを置くかが大事ということ。
結果より過程や努力を褒めてあげることが大事。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
小学校低学年まで親に叱られ続けてきた僕は、
叱られないために「良い子」になることを考えました。
良い子であることを褒められはするけど、やはり「結果」を褒められていたのを、そのママさんの記事を読んで、思い出しました。
結果を褒められると最初は嬉しいけど、結果が大事になって、そこしか考えられなくなっていました。
結果が伴わなかった時の喪失感、焦燥感、罪悪感、悲壮感、劣等感、色々。
これらのマイナスの感情が溢れてきていたけど、ひた隠しにしていました。
結果を出せる「良い子」であり続けるのは子供にはすごく辛かったです。
漫画とかでもよくあるパターンですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
パパになり、子供に対して上手く褒めることができているかな?と思う時もあります。
でも、この記事を読んで、
改めて自分の褒め方を見直す良いチャンスだと思えました。
再び書きますが、
黄金比は「努力7:結果3」
大事ですね。
これから気を付けていこうと思います。
「承認」と「称賛」は別物
これも「なるほど」って思えました。
称賛は外発的動機(他人の評価)を刺激し、
承認は内発的動機(自分の満足感)を育てます。
つまり、“見てるよ”という存在の承認が、子どもの心を安定させる
大人でも承認欲求がありますが、子供なら尚更ですよね。
自分の努力を褒めてくれることで、子供は心の安定を保てるのがわかりました。
「ママが見てくれてる」「認めてくれてる」――この安心感なんです。
確かに大事ですよね。
・褒める時は結果より努力や過程
・称賛よりも承認
この2つを大事にして、子供を褒めてあげたいと思えました。
☘️そのママ☘️ さんの記事です。
本当に参考になります。👇👇
これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
少しでも共感できたら、
これからも閲覧・応援(スキ、フォロー)お願いします!
👇前回の記事👇
👇意外と好き👇
👇自己紹介👇
#今日学んだこと #今年学んだこと #子育て #振り返り #褒め方 #自己肯定感 #心の安定 #結果よりも過程 #称賛 #承認 #称賛より承認 #子供の褒め方 #育児日記 #ワーパパ #子育ての悩み #子煩悩 #黄金比
いいなと思ったら応援しよう!
涙が出るほど嬉しいです! チップは活動費、書籍の購入費に使わせていただきます。