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遊びで育てる子供の運動神経|親子でできる3つのコツ

おはようございます。すただす です。
昨日は「速歩きのおすすめ」について書きました。
良かったら読んでみてください👇

さてさて、運動の秋ですが、「うちの子、ちょっと運動が苦手かも…」って思うことないですか?

実は僕も思ったことがありました。
僕がそう感じたのは、子供が小学校2年生のときでした。
本人も「運動って苦手」と口にするようになってしまったんです。

でも、そんな子供が今では「運動会が楽しみ!」と言えるように。
特別なトレーニングをしたわけではありません。
やったのは、「ちょっとした遊びの工夫」だけ。

ここでは、僕が実践して効果を実感した「運動神経を伸ばす3つのコツ」をご紹介します✨


🧠 コツ①:たくさんの「動き」を経験させる

最初に意識したのは、「1つの運動をやり込ませる」のではなく、
色々な動きを体験させる」こと。

我が家では、近くの公園でよく遊ぶのですが、
・鬼ごっこをして全力で走る
・ボールを投げたり、キャッチボールをする
・遊具でよじ登ったり、ぶら下がったり

上の3つでも、
【走る、曲がる、止まる、投げる、ボールを目で追う、取る、つかむ、登る、ぶらさがる】
といった動きがあります。
とにかく「色々な動き」を取り入れるようにしました。

最初は運動神経うんぬんというより、
「外で体を動かす時間を増やす」ことに集中。
すると、ある日気付いたんです。
――以前よりも転ばなくなっている。足がしっかりしてきている!

どうやら、こうした多様な動きが脳と体の神経を刺激し、
運動神経の土台を作ってくれていたようです。


🦶 コツ②:「うまくやる」より「楽しくやる」を大切に

僕自身の幼少期を思い出すと、僕は幼少期に親に何度も叱られていました。
親からは「もっと打て!」「どうしてできない?」と言われ、

僕は内心、「つまらない」「楽しくない」「早く終われ」とか思っていました。

「つまらない」「楽しくない」
何にでも向上する事を妨げてしまう呪いの言葉
もしかしたら、「子供も同じように思っているかもしれない…」と考えるように。

そこで思い切って考え方をチェンジ。
「楽しい」「面白い」と思ってもらえたら、「体を動かすことが少しでも好きになるかも!」と思いました。

子供って遊びの天才なんですよね。
遊んでいるときは楽しいし、夢中になるんですよね。

「上手くやる」ことよりも、「楽しんでもらう」ことを大切にしました。
それも「親子一緒に」。

・できたときは思いっきり褒める
・うまくいかなくても「ナイスチャレンジ!」と声をかける
・僕も一緒に走ったり転んだりして、たくさん笑う

すると、子供の顔つきが変わりました。
運動への苦手意識が薄れ、「やってみよう!」という気持ちがどんどん強くなっていったんです✨


🪜 コツ③:「遊び」の中でバランス感覚を育てる

運動神経のベースになるのは「バランス感覚」だと知り、
家の前や公園で遊ぶときにも、ちょっとした工夫を加えるようにしました。

・縁石の上を歩いて落ちないようにする
・ケンケンパで片足バランスをとる
・マットの上でジャンプして遊ぶ

最初はグラグラしていた子供も、数週間でバランスが取れるように。
その後の運動会では、なんとリレーで見違えるほど安定したフォームで走っていたんです。

特別なレッスンなんて必要ありませんでした。
「遊び」の中にちょっとした工夫を入れるだけで、ここまで変わるとは正直驚きでした。


📝 まとめ

運動神経は生まれつきで決まるものだと思っていた僕。
でも実際は、10歳までの過ごし方で大きく変わることを子供を通して実感しました。

  • いろんな動きを経験させる

  • 楽しさを最優先する

  • 遊びの中でバランス感覚を育てる

この3つを意識するだけで、子供は「運動が苦手な子」から「運動が好きな子」に変わりました。

運動神経は「親子で育てる」ことができます。
親が少し意識を変えるだけで、子どもの未来の可能性はグッと広がりますよ✨


これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
少しでも共感できたら、
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