【親も子も納得】子供のゲーム時間、何時間が正解?親子で決めた我が家のルール
「うちの子供、ゲームばっかりしていて心配…」
「他の家庭は、どれくらい遊ばせてるんだろう?」
そんな風に悩む親御さん、多いのではないでしょうか。
僕もまさにその一人でした。
小学生の子供がゲームに夢中で、勉強も手につかない…
「もうやめなさい!」と言っても聞かず、
毎日のようにバトル勃発…。
僕自身も子供の時に、ゲームボーイ、PS、64などで遊びまくってました。
そして、親に注意や叱られていた苦い記憶があります。
でも、いざ親になってみると、やはり親と同じことを思うようになり、
当時の親の気持ちがわかるようになりました。
でも、ある日をきっかけに「親も子も納得できるルール」を作ったことで、
ケンカが激減し、子供自身も時間を守れるようになったんです。
今回は、僕の実体験をもとに、子供のゲーム時間をどう決めたらいいかをお話しします。
🕹 子供のゲーム時間、平均はどのくらい?
まず気になったのが、「みんな、どのくらい遊ばせてるの?」ということ。
調べてみると、小中学生の平均ゲーム時間はおおよそこんな感じです👇
平日:1時間〜1時間半
休日:2〜3時間
(参考:内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」より)
つまり、「1日30分!」という家庭は少数派。
今の時代、友達との交流もオンラインで行う子供が多く、
ゲームは“遊び+コミュニケーション”の場になっているんです。
⚡ 我が家の失敗談:「1日30分ルール」はうまくいかなかった
最初の頃、私も「1日30分ルール」を導入しました。
けれど…これがまったくうまくいきませんでした。
オンラインで友達と遊んでいる最中に「もう終わり!」と言えば、
「え、まだ途中なんだけど!」と子供は不満タラタラ。
結果、ルールを守らせるたびにケンカ。
次第に「ゲーム=親に怒られるもの」になっていき、
親子の雰囲気もギスギスしてしまいました。
💡 転機:ルールを“親が決める”から“親子で決める”へ
そんな中、思い切って子供と話し合うことにしました。
「どうしたらお互い気持ちよく過ごせると思う?」
「宿題もやって、ゲームも楽しめる方法を一緒に考えよう」
その結果、僕と妻と子供たちはこんなルールを作りました👇
平日は 宿題・お風呂・明日の準備が終わってから、1時間まで
土日・祝日は 2時間までOK(途中で15分休憩)
宿題やお手伝いを頑張った日は ボーナスタイム+30分!
この「一緒に決めた」というプロセスが本当に大事でした。
子供は「自分が納得して決めたルール」だからこそ、
素直に守るようになったんです。
🌱 ゲームを通じて得られる意外な成長
「ゲーム=悪影響」と思う人は、今でも多くいるんですよね。
実際に見ていると、学びも多いんです。
子供はマインクラフトで計画力や創造力を育て、
フォートナイトではチーム戦略やコミュニケーション力を身につけています。
「ゲームの時間を減らす」だけでなく、
「どう使うか」「どんな姿勢で取り組むか」も大切なんだと気づきました。
⏰ 小中学生のゲーム時間の目安まとめ
家庭や年齢によって個人差はありますが、
目安としてはこんな感じが現実的です👇

これは「正解」ではなく、あくまで参考の目安。
それぞれの家庭のライフスタイルに合わせて調整するのが一番です。
🤝 結論:正解は“家庭ごとのルール”にある
「子供のゲーム時間、何時間が正解?」
この問いに、明確な正解はありません。
でも、私が体験から学んだのは、
“子供と一緒にルールを決めること”が一番うまくいくということ。
親が一方的に制限するのではなく、
「どうしたらお互い気持ちよく過ごせるか」を一緒に考える。
そのプロセスこそが、
子供に“時間の使い方”や“自己管理”を教えることにつながるんです。
🎯 まとめ
小中学生の平均ゲーム時間は平日1時間前後、休日2〜3時間
「1日30分ルール」は現実的に難しい家庭も多い
親子で一緒にルールを作ると、子どもが自分から守れる
ゲームも使い方次第で「学びのツール」になる
もし、みなさんの家庭で「ゲーム時間でモメてばかり…」という状況なら、
一度、子供と“一緒に話し合う日”を作ってみてください。
きっと、親子の関係が少し優しく変わるはずです。
その少しがこれからを大きく変えていくきっかけになると思います。
僕自身も未熟なパパではありますが、子供と一緒に成長していけたらと思います!
これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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