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たまには背中をくっつけるのも大事

おはようございます。すただす です。
クリスマスですね🎄
昨日は「承認欲求」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇

さてさて、本題。
「愛は見つめ合うのではなくて、同じ方向を2人で見ること」ってよく言いますよね。

今回は「夫婦の在り方」について。


恋人、パートナー、夫婦
呼び名や関係性が違っても「大切な人」というくくりは一緒ですよね。

大切な人と、一緒に生活して、歳を重ねていく。
そんな時にどういうあり方が良いのか。

冒頭にも書いたけど、
「見つめ合うのではなく、同じ方向を見る」

「星の王子様」を書いたサン=テグジュペリの言葉ですね。

同じ方向=同じ未来の意味だと思いますが、
結婚生活にはピッタリの言葉ですね。

2人で、家族で、幸せな、明るい未来を思い描く事は大切だと思います。


でも、たまには別の方向を見ても良いのかな?
って思います。

向かい合うのではなく、
同じ方向を一緒に見るのではなく、

正反対の方向を見る。

反対の方向を見ることは、悪いことなのか?

・バラバラの方向を見ていたら、良い未来が思い描けない?
・コミュニケーションが取れない?
・相手を思いやれない?

向かい合う、同じ方向、の2つと比較すると、「反対方向」ってマイナスイメージが出てきがちですが、僕が言いたい事は違います。


正反対の方向を見ると、
背中をくっつけられるんですよね。

背中をくっつける=お互いを支えてる状態
だと、僕は思います。

片方の力が強いと、もう片方が潰れちゃいます。
もしくは潰れないように耐える。

この状態は良くないですが、同じ力でくっついてるなら、お互いを支えてる状態になります。


お互いを支えながら、自分の見たい方向を向く。


多様性の時代と言われてる今だからこそ、
こういう考え方もありなのかなと思います。

物理的に背中をくっつけると、ホッと安心感が出ますよね。
くっついてるとお互いを感じれるから、
今その時だけの、プチ共依存があったり。

充分満たされます。


今日はクリスマス🎄
たまには背中をくっつけ合いながら、
夫婦でゆっくりチルタイムを過ごすのもありだと思います。


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