承認欲求と、ほどよい距離で生きるには
おはようございます。すただす です。
昨日は「トランプと勉強」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇
さてさて、本題。
少し前まで人に振り回されて、面倒だなって思うことがありました。
俗に言う「かまってちゃん」
承認欲求がすごいタイプは疲れちゃいます笑
今回は「承認欲求との距離感」についてのお話。
時間が無い人は最後のまとめだけでも読んでいただきたいです。
承認欲求は、めんどくさい
いきなり結論から話しますが、
承認欲求は、めんどくさく感じるものだと思っています。
誰かに認められたい、分かってほしい。
そう思う気持ちは、とても自然なものです。
大人であっても、その感情がなくなることはありません。
僕もあります。
ただ、承認欲求と常にべったりな状態になると、
人間関係が少しずつ重たくなっていきます。
だから大切なのは、なくすことではなく、
ほどよい距離を保つことなのだと思います。
個人的には。
大人になっても消えない「かまってほしい人」
職場やSNSを見ていると、
「少し構ってほしいのかな」と感じる人に出会うことがあります。
・評価されていない事を、さりげなく伝えてくる
・不満や愚痴を、意味深な形で投げてくる
・遠回しに、気付いてほしそうな言葉が多い
いわゆる、かまってちゃん。
本人に悪気があるとは限りません。
ただ、受け取る側としては、
どう反応すれば正解なのか分からなくなります。
知らない内に、心が疲れていくこともあります。
ただ、人の事ばかり見ていて、自分がかまってちゃんになっていないか?と気になります。
承認欲求が、周りを疲れさせる理由
承認欲求によって、関係がしんどくなる理由は、
相手の感情のケアを、相手から無意識に求められるからだと思います。
・ちゃんと認めてほしい
・ちゃんと反応してほしい
・ちゃんと察してほしい
言葉にはされなくても、
その期待は伝わってきます。
しかも、どれだけ応えても、
完全に満たされることはあまりありません。
承認欲求が強い場合、
承認されることで安心するというより、
一時的に落ち着くだけだからです。
その結果、
周りがずっとフォロー役になってしまいます。
常にアンテナを張るのが面倒です。
気疲れしますよね…
承認欲求との向き合い方
僕自身も、承認欲求がまったくないわけではありません。
ただ、考え方を変えるようにしました。
「承認欲求とは、程よい距離を保つ」
これは自分の承認欲求に対しても、
他人の承認欲求に対しても、同じ事が言えます。
●自分に対して
「承認は、あったら嬉しいもの。でも、なくても自分は自分。」と考える。
→承認が無くても自分の価値は下がりません。あったらラッキー。
●他人に対して
「共感と責任を線引き」と考える。
→共感は渡しても、安心の責任までは引き受けない。
まとめ
承認欲求を消す必要はありません。
少し距離を取るだけで、心は軽くなります。
承認欲求と、ほどよい距離で生きる。
それだけで、大人の世界は少し生きやすくなる気がしています。
これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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