1.5億MAUのFreepik:生成AI×ストックの“ハイブリッド”で勝つ理由

Freepikは、画像・動画・テンプレート・アイコン等のクリエイティブ素材と、AI生成/編集ツール群(画像/アイコン/プレゼン自動生成、スケッチto画像「Pikaso」など)をワンストップで提供する“AIクリエイティブ・スイート”。2010年マラガ(スペイン)創業、現在は、EQT(PE)傘下の未上場グロース企業で、月間利用者1.5億超、総リソース2.5億点規模へ拡大しています(2023年末リリース)。近年は、EyeEm買収(23年)、Videvo買収(22年)などで静止画から動画・音声まで裾野を広げ、AI生成の企業向けプラン(Freepik Enterprise)もローンチ。大手ストック各社が再編・統合で備える中、フリーミアム×AI機能の即時体験を軸にシェア獲得を狙うポジションです。
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