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(トラベラーズノート) 思い出を収集するノート 私のリフィル紹介

旅と街歩きの相棒。思い出を収集するトラベラーズノートの中身

​今日紹介するのは私にとって「はじまりの1冊」であるトラベラーズノートのレギュラーサイズです。普段の街歩きから旅行まで、いつも持ち歩いています。
※トラベラーズノートとの出会の記事はこちらから

シックな雰囲気が気に入っている一冊です。

​革のエージングはまだこれからといったところで、今はまだ綺麗な状態。このノートは傷だらけにするよりも、手入れをしながらしっとりとした艶が出るように育てていこうと思っています。

​本体の変化を気長に待ちつつ、中身はその日の目的地や気分に合わせて「着せ替える」ことを楽しんでいます。今回は、旅先での思い出収集をメインにした、最近のセットを紹介します。

​ノートのアクセント、アンティークボタン

​中央のゴムに留めたチャームは、古い服から譲り受けた Burberrys(バーバリー)のボタンです。

元は袖についていたBurberrysのボタン

「PRORSUM(ラテン語で前進)」の文字と騎士の紋章が刻まれた、くすんだ真鍮のような質感。これが茶色の革にいい感じに馴染んでいて、ふとした時に目に入ると「やっぱりいいな」と思わせてくれます。既製品にはない、自分だけの印のような存在です。

​愛用の万年筆:LAMY safari × itoya copper 01

​合わせるペンは、伊東屋限定の「LAMY safari × itoya copper 01」。
マットなボディに、カッパー(銅)のクリップ。この鈍い光沢が、トラベラーズノートのゴムや革のトーンとよく合います。この「色の繋がり」が好きで、書く時間を少し心地よくしてくれるのがお気に入りです。

クリップのカッパーとシックなカラーは伊東屋のみの特別なもの。 ※販売終了品です

​収集のためのリフィル

​旅先では、思いがけず素敵なスタンプに出会ったり、旅情を誘うパンフレットやショップカードを手にしたりすることがよくあります。そんな「旅の欠片」を逃さず、スマートに持ち帰るための機能を備えさせています。必要な時はメモ用リフィルを追加するなどの調整をしています。

ノートを横から見たところ。ノートを2冊入れたパターンです。

​セットの構成

パンフレットやスタンプ、お気に入りの紙もの。それらを無理なく持ち帰るために、今はこんなセットに落ち着いています。

トラベラーズノートに挟んでいるリフィル

​スタンプ帳|山本紙業「RO-BIKI NOTE(蝋引きノート)」

地図のデザインが旅情を誘います。蝋引き紙ならではの使い込むほどに刻まれるシワが、旅の記録をより深いものにしてくれる気がしています。
※以降、Amazonアソシエイト、楽天アフェリエイトの広告を使用しております。

​小物入れ|山本紙業「RO-BIKI NOTE CANVAS COVER」

本来は単体でノートを包むための専用カバーですが、私はこれをトラベラーズノートに組み込んで「小物入れ」として使っています。中には、風景印用の切手、LAMY safariのカッパーに合わせた予備のインク、メモなどに使う紙片などを忍ばせています。落ち着いた水色の帆布が、茶色のカバーを開けた時の静かなアクセントになります。

別のノートに貼りたいスタンプを押したり、メモ書きをするメモ用紙はトラベラーズノートのイロイロメモパッド


整理の道具|三つ折ホルダーとシール台紙

パンフレットを折らずに持ち帰るための三つ折ホルダーと、出先で出会ったシールを保存するためのシール台紙。厚みを削ぎ落とすため、シール台紙はノートをバラして1枚だけ忍ばせています。必要な機能だけを確保するための、ちょっとした工夫です。


旅や街歩きで出会ったものを、そのままの温度で持ち帰る。私にとってのトラベラーズノートは、そんな「思い出を収集する」ための大切な道具です。エージングを気長に待ちながら、これからも自分に合うセットを探して、着せ替えを楽しんでいこうと思います。

​皆さんのトラベラーズノートには、今どんな「こだわり」が詰まっていますか?
この記事が皆さんの参考になればうれしいです。


ここまで読んで頂きありがとうございました。あなたの手帳時間も、素敵なものになりますように。共感の『スキ』をいただけると、次の記事を書く大きな活力になります。よろしくお願いします。

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公開した記事を系統別にマガジンにまとめました。


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