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[リトポロジー・WRAP] 3Dスキャンデータをブレンドシェイプ用メッシュに変換

irisで精巧な3Dスキャンデータをスキャン可能ですが、その後の使い方は様々です。
何も加工しない「そのまま」からヒーローアセット用の「FACSスキャン+ラッピング(Wrap)処理」などプロジェクトごとにカスタマイズが必要です。

irisではFACSスキャン時の表情のコーディネート、
スキャン後の3Dデータの加工「リトポロジー・WRAP処理」にも対応しています。



左がRAWMESH 右がリトポ済みモデル
[ラッピング(WRAP)作業とは?]
あらかじめ用意したベースメッシュ(リトポ・UV作成済み)に3Dスキャンデータをマッチ
3Dスキャン直後の「RAW MESH」をきれいなポリゴンにマッチさせるWRAP処理
多数の表情を1つずつ手動でリトポするのは非効率なのでWrap3Dで効率よく作業します
3Dスキャン直後の「RAW MESH」ポリゴンの流れもUVもバラバラです
リトポロジー・WRAP処理後のベースメッシュ
テクスチャレタッチやエフェクト処理などはこの状態からがスタートになります
VRMの規定の表情のブレンドシェイプ
VRM規定のブレンドシェイプを3Dスキャンデータから作成


3Dスキャン後のメッシュの加工だけでもかなりのパターンがあります

最低限必要な表現をご相談。プロジェクトごとにコスパよく活用するためのご提案が可能です。

【3Dスキャンスキャン後の様々な後工程】

・そのまま使う

・修正してそのまま使う(クリーンアップ)/ 3D造形データSTLにも対応

・リトポロジー作業&UVMAPを作成し、テクスチャを作り込む

・フェイシャルアニメーション用に複数のブレンドシェイプを作成する

・喜怒哀楽驚+あいうえお+カスタム表情のブレンドシェイプ

VRM用に規定の複数のブレンドシェイプを作成する

・VRMパーフェクトシンク(Apple AR Kit準拠)用に52のブレンドシェイプを作成する

・FACSベースの表情のブレンドシェイプ52個を組み込む

・FACSベースの表情のブレンドシェイプ52個を組みフェイシャルリグ作成後、FCSなどビデオベースフェイシャルキャプチャーで表情をリターゲットしていく

・3DスキャンデータからMetaHuman Creatorを利用し、精度の高いMetaHumanを作成する

・ゲーム開発向けに3DスキャンデータをMetaHumanのベースメッシュにラッピング(WRAP)する

・3Dスキャンした表情から別の表情を作成する(中間表情・任意のパーツの組み合わせ)

irisによる効率的なベースメッシュWrap

irisではプロジェクトに必要な仕様をお聞きして必要なブレンドシェイプを効率よく作成可能です。

ブレンドシェイプはUE5/UNITY/Blender/MAYA/Houdini等アプリを選ばずに顔の表情を変化できます。簡単(例えば瞬きのみ作成)なものから複雑(FACS/VRMパーフェクトシンク)な表情までプロジェクトごとに最適なご提案が可能です。

FACSで必要な52個のAU
作業例:52表情の3DスキャンデータをWrap3Dでブレンドシェイプに整えます
近年 映画、OTTドラマ、ゲーム向けのヒーローアセット用にFACSの利用が増えています
52のブレンドシェイプを仕込みApple AR Kit準拠のフェイシャルキャプチャ素材として
簡易的なフェイシャルRIGを作成
FCSのようなビデオベースのフェイシャルキャプチャーでリターゲットすることも


お気軽にお問い合わせください!


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