フェイシャル 3Dスキャンシステム『phost』が簡易4D(ボリュメトリック)撮影に対応しました
irisのフェイシャル 3Dスキャンシステム『phost』が簡易4D撮影に対応しました。
通常のフォトグラメトリ撮影と比べて超高精度ではありませんので、
リファレンス用途やモデリングのベース等に便利にお使い頂けます。
4Dサンプル
3Dライトの影響がない、陰影の無いUnlitシェーダーの状態です
左:頂点カラーシェーダー
右:画像テクスチャ
ポリゴン数が多めの場合頂点カラーでもそこそこの品質になります。
テクスチャを使用したくないHoudiniでの頂点カラーベース エフェクト等にtたぶん便利です。
Blender Eeveeのレンダリングサンプル
DiffuseMAPをそのままBumpテクスチャに適用し、少しディティールを付けたサンプル。ほんの少しの+質感で中景程度の用途でならすぐに使えそうです。
左:diffuseMAP+BumpMAP
中:頂点カラー
右:頂点カラー(Unlit)
必要に応じてお使いいただけます。
4Dデータ納品形式
■ FPS
収録時は60fps固定です
4Dデータ作成時に60p/30pをお選び頂けます。
24pにも変換できますが、コマ数の都合上カクつく可能性がございます。
■音声
カメラ内蔵マイクやレコーダーの音声を同時に収録可能です
■メッシュ
・obj連番
・alenbic形式
※頂点カラー付き。使用する場合はアトリビュートから取り出してください
■テクスチャ
・連番 Tiff / jpeg
・mov / mp4等の動画形式
■注意点
モーションブラーが大きく発生する激しい動きは品質が低下します。
ゆっくりとした動きの収録がおすすめです。
4D版ガウシアンスプラッティングへの変換は検証中です。
お見せできる状態になりましたらご報告します!
お気軽にお問い合わせください!
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