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2025参議院選挙の結果を受けて

7月20日の参議院選挙は消費税減税が一大争点に浮上するかつてない好機となり、私たちは「消費税の一律減税を実現してインボイスを廃止しよう」「消費税減税・インボイス廃止を掲げる議員を大阪から押し上げよう」
と呼びかけてきました。

街頭宣伝では消費税減税を求める声が圧倒的で、インボイスについても
「インボイス実施で課税業者に。消費税を負担できない。商売つぶされる」
「取引先にインボイスの有無を確認するのが辛い。人間関係を壊す」
など切実な実態が寄せられ、皆で廃止させたいと改めて感じました。

6月29日に実施したシールアンケートボード3枚。20人と対話し、2つの質問に回答してもらいました。質問①消費税を減税するなら? では、食料品のみゼロが5人/一律5%が7人/廃止が8人。 質問②インボイスどう思う? では、廃止すべきが12人/継続すべきが2人/分からないが5人。国会請願署名も12人分が集まりました。

また、多くの野党が消費税減税・インボイス廃止を公約に掲げるもと、自営業やフリーランスの苦境に心を寄せ、本気で消費税減税・インボイス廃止を実現する政党・候補者を国会へ送ろうと今回も公開質問状に取り組み、Xスペースで紹介しました。さらに外国人への差別を煽る政党が注目を集める状況を受け、消費税・インボイスを超えて党の政策全体を踏まえて投票することもよびかけました。

選挙結果は、自公政権が過半数割れに追い込まれる一方、自公をアシストする勢力、排外主義を振りまく勢力が伸長することとなりました。過半数割れ自体は前向きに捉えながらも、連立枠組みでさらに右傾化が進む危険が高まっており、これからもますますインボイス廃止のための活動が重要だと感じます。ひきつづき消費税減税・インボイス廃止を掲げ当選した政党、候補者に速やかな実行を迫っていきたいと思います。

選挙中にも、インボイス廃止に後ろ向きな意見として「私は頑張って消費税を納税してきた。他の事業者もきっちり払うべき」 という声がありました。
しかし、これだけ多くの人を苦しめる制度が本当に必要なのでしょうか?

私たちは、一人ひとりの頑張りや苦労を否定したいのではありません。
私たちが望むのは、誰もが自らのかけがえのない人生を豊かに生き、愉しめる社会です。それこそがスローガン「人生をエンジョイさせろ」に込めた想いです。
  
インボイスの廃止に向けて共にがんばりましょう。
政治よ、人生をエンジョイさせろ!

STOP!インボイス大阪の2025年のスローガン「人生をエンジョイさせろ」

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