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SwitchBot_自動点灯消灯

ストレスフリーな日常のため、改めてスマートホームの設定を見直しました。

僕が何年も運用している中で、「導入してよかった」と実感しているのが、SwitchBotの製品群を使った自動化です。

今回は、手軽かつ劇的に生活が変わる「人感センサー」を活用した2つのレシピを備忘録として公開します。




レシピ1:仕事部屋の「ワークライト」自動化

僕はリモートワークがメインなので、一日の大半を仕事部屋で過ごします。集中力を切らさないためには、環境の自動化が不可欠です。

<用意するもの>

・SwitchBot ハブミニ(またはハブ2 / ハブ3)

・SwitchBot 人感センサー(または人感センサーPro)

・赤外線リモコン対応のライト


<設定内容>

1.ハブミニで「リモコンを追加」→ライト→リモコンの学習を実施
(自動でも手動でも良いので、点灯と消灯ボタンが設定できればOK)

2.学習したライトに名前をつける(例:ワークライト)

3.人感センサー(人感センサー ワーク)の設定で、検出距離を「長」、表示ランプをOFFに。
光センサーは、暗いと明るいの基準を設定できるので部屋に合わせて、操作したい光の状況を設定する。

4.オートメーションで+を押し、オートメーションを作成。

【自動点灯】

いつ:条件を追加→デバイス→人感センサー ワーク→動体検出
かつ:前提条件を設定→デバイス→人感センサー ワーク→照度:暗くなった
実行:アクションを追加→デバイス→ワークライト→ON
通知:OFF


【自動消灯】

いつ:条件を追加→デバイス→人感センサー ワーク→動体未検出 ●分続く(僕は7分)
かつ:前提条件を設定→デバイス→人感センサー ワーク→照度:明るくなった
実行:アクションを追加→デバイス→ワークライト→OFF
通知:OFF

夕暮れ時、作業に没頭していて「手元が暗くなってきたな」と思った瞬間に、そっと明かりが灯る心地よさは格別です。


レシピ2:トイレの「消し忘れ」を防ぐ指ロボット

リモコンがない壁スイッチの場所(我が家ではトイレ)には、物理的にスイッチを押してくれる「ボット」を活用しています。

<用意するもの>

・SwitchBot ボット

・SwitchBot 人感センサー(または人感センサーPro)

・取り付け台座(安定した動作のために推奨)

※ネジで挟み込むタイプよりは枠のほうが安定しました。


<設定内容>

1.ボットの設定で、モード→「押す」モード

2.人感センサー(人感センサー トイレ)の設定で、検出距離を「中」、表示ランプをOFFに。光センサーは設定する。

3.オートメーションで+を押し、オートメーションを作成。

【自動消灯】

 いつ:条件を追加→デバイス→人感センサー ワーク→動体未検出 ●分続く(僕は7分)
 かつ:前提条件を設定→デバイス→人感センサー ワーク→照度:明るくなった
 実行:アクションを追加→デバイス→ボット→押す
 通知:OFF

※トイレの場合、点灯は自分で実施することが多いので、消灯のみ設定しています


💡 さらに快適に運用するための「一工夫」

電池交換からの解放(USB化)

人感センサーの電池交換を気にしたくない場所(僕の仕事部屋など)では、電池をUSB給電に変換するアダプターを使っています。
コンセントが確保できるなら、メンテナンスフリーで運用できるのでおすすめです。

★追記★
約2ヶ月使っての感想ですが、電池部分が溶解して故障したので、残念ながら僕の経験上はオススメできません


アレクサとの連携

ハブとアレクサを、プロフィール→サードパーティーサービス→Amazon Alexaでアカウントをリンクさせれば、「アレクサ、ワークライト消して」といった音声操作も可能に。
手が離せない作業中や、子供を抱っこしている時に重宝します。


テクノロジーに「意識」を預ける

「ライトのスイッチくらい、自分で押せばいい」
以前の僕はそう思っていました。

でも、いざ自動化してみると、「名もなき家事」や「小さな判断」をテクノロジーに預けることで、もっと大切なこと——仕事や家族との会話——に意識を注力できることに気づきました。


SwitchBotの製品は比較的安価で、後付けも簡単です。
まずは一部屋から、あなたの暮らしに「自動化の快適さ」を取り入れてみませんか?



次はオートロック化している玄関のドアを記事にしようと思います。

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