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阿部、都留、そして尾身。三位一体(?)で駆け抜けたラパルフェの2025年

2025年、個人的には3名のアーティストライブツアー遠征に本当に全力で取り組みました。

しかしながら、だいすきな芸人No. 1であるラパルフェの応援ももちろん忘れておりません!
今年も色々ありましたが、特に印象に残ったことを書きたいと思います。

1. 魂の一言:M-1準々決勝

• 「俺は震えたよ…」に宿った阿部さん(都留さん)の執念。
特に印象に残ったこの一言。のちにファイヤーサンダー﨑山さんからの提案だったと知るのですが、めちゃくちゃ痺れました。
ずっと叩いて叩いて3回戦までに仕上げてきた評判の良かった本ネタを捨ててまで、多忙な中たった5日でまっさらな新ネタに挑もうと決めた都留さんのM-1への覚悟と執念が伺えます。あの短期間でこんな高クオリティなネタを仕上げられる才能と実力、改めて凄すぎます!

• 驚異的な平井さんモノマネを見せた尾身さんのクオリティ。
出てきて一目で認識できるレベルで、男性ブランコ平井さんに寄せてきた尾身さんのクオリティにも脱帽です。たった5日、ネタ合わせの時間も限られる中であれだけモノマネして、かつネタとして見せられる仕上げが出来ることに驚きました。
ラパルフェには都留さんだけじゃなく尾身さんもいる!と強く存在感をアピールできたのではないでしょうか。

2. 1年間の積み重ね:ニューストークライブの深み

• 1年間欠かさず続けた地道な活動へのリスペクト。
厳密には2月から始まっているので、まだ一年経ってはいないのですが、ほぼ一年間、ほぼ毎月欠かさずトークライブを開催されていることは素晴らしいです。

平場強化のために始まったらしいトークライブですが、会場がこぢんまりとしていることもあり、観客との距離感も近く、まるでオフ会のような雰囲気はとても良き。なんとお客さんからお二人に食べ物飲み物の差し入れもできます。

同事務所所属のこたけ正義感さんのラジオ「聞けば無罪」で告知した効果もあって、たくさんのご新規さんがいらしてくださいました。来年も2月に開催予定なのでよろしければ是非お越しください(ダイマ)


• 鋭くタイムリーな時事ネタの面白さ。
万博開催前から万博終了まで、政権交代や選挙についてお笑い界で話題になっていること等等、タイムリーな時事ネタも取り上げて話題にされる知的好奇心の高さに感心しました。さすが高学歴コンビ。

• ニュースの捉え方に見る、都留さんと尾身さんの「視点の違い」という魅力。
動画のおもしろニュースが好きな都留さん、科学や動物ネタに興味ある尾身さん。
それぞれの視点の違いがトークライブという場を更に引き立てている感じがします。

トークライブ中のお二人(写真撮影OK)

3. 驚きのサービス精神:どうでしょうキャラバン

• 多忙な中で新作を披露し続ける都留さんのストイックさ。
今年のどうでしょうキャラバンで2年ぶり2回目の出演だったラパルフェ。既に過去作人気作も存在するのに、それを使わずに新ネタを披露。藩士(どうでしょうファンの愛称)も思わず動揺。都留さんのそのストイックさとサービス精神旺盛なところが好きなんです。過去作にとらわれない姿勢が素敵です。

• 会場を熱狂させる「ミスター尾身」の圧倒的な人気。
藩士なら尾身スターさんが一言発するだけでもテンションが上がること間違いなしのクオリティ。登場するだけでも歓声が上がります。全国区じゃないのが本当に残念でたまりません。そもそも鈴井貴之のモノマネをするっていう発想が誰にもなかったんですよね…本当に激似です。

キャラバン参加となるとオリジナルグッズ販売も楽しみなのですが、今年のアクスタは更にクオリティアップ!4種類発売されましたが既に完売です。ちなみに私はランダムの神様に微笑んでもらって一発自引きしたした!我ながら珍しく素晴らしい!!(自画自賛)

チェキは年越しのX企画でいただきました

4. そして2026年へ

• 爆発力、構成力、そして技術と誠実さ。多角的な魅力を見せてくれた2025年のラパルフェ。2026年も、彼らが切り拓く新しい景色を一緒に見たいです!
ご本人達にも直接お伝えしましたが、「ロスタイムよ永遠に」と願うばかりです。

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