【おうち時間の相棒】折って作って、親子で楽しむおりがみ
こんばんは、mieです。
3連休もあっという間に最終日。
今日は晴れて暑さが厳しかったので、息子は夫とともに熱心に工作に取り組んでいました。
今年の夏も、あまりの暑さに外遊びできない日が多かったですね。
子育て家庭のおうち遊びに欠かせないものといえば…そう、おりがみ!
わが家でも、1歳ごろから必ず家にあります。
わが家の愛用おりがみ
いつも使っているおりがみは、ダイソーやセリアでまとめ買い。
色が豊富で、惜しみなく使えるのがうれしいです。
黒色が好きな息子は、工作でも黒のおりがみばかり消費するので、単色パックにはいつも助けられています。
無印良品のおりがみも、深みのあるきれいな発色でお気に入り。
無印良品のおりがみはこちらから
→ https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002555771
年齢別:おりがみの楽しみ方
1~2歳までは、「折る」というよりお絵かき用の紙として使っていた息子。
ぐるぐる絵を描いたり、シールをペタペタ貼ったりしていました。
3歳になると簡単な折り方に挑戦。
「角を合わせる」という工程に四苦八苦しながらも、折り上がった作品を見て「できた!」と喜ぶ姿は今でも思い出深いです。
園でもおりがみ遊びが多かったので、どんどん自信がついていきました。
大人も夢中になる、おりがみの魅力
おりがみ遊びをさらに広げてくれたのが、「おりがみ大全集 完全版」という本。
息子が「今日はこれ!」と本を開くと、私も一緒に折りはじめて…気づけば母のほうが真剣に。
おりがみって、大人にとっても童心に返れる時間なんですよね。
ちなみにこちらの本、現在はあまり在庫がないみたいで…。
同じ出版社さんから「改訂版 おりがみ大全集」という本が発売されているようです。
最近は「工作材料」として大活躍
最近は「折る」よりも「工作材料」として活躍する場面が多くなっています。
この連休中は、Nintendo Switch 2の当選通知を待ちわびる息子と一緒に、おりがみでジョイコンとハンドルを作成しました。

黒と赤と青のおりがみを駆使して、それっぽいアイテムが完成。
建築系学科出身の私は、学生時代の模型作りを思い出しながら息子をフォローしました。
まとめ
おりがみ遊びは、手先を動かし、想像力をふくらませるきっかけに。
わが家にとっても、おうち時間を支えてくれる心強い味方です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
おうち時間の過ごし方を工夫されているみなさん、いつも本当にお疲れさまです😊
工作におすすめの「はさみ」について、以下の記事で紹介しています!
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