【つぎは工作デビュー!】プラスチックの安心はさみで子どもの「できた!」を応援
こんばんは、mieです。
来月の運動会に向けて、息子のクラスは今日からダンスの練習開始。
てっきり最近のヒット曲で踊るのかと思ったら、学校で見たダンス動画では「頭に雲を乗せたキャラクターが、お姉さんと踊っていた」とか…?😳
AIで調べても該当動画は見つからず、当日までのお楽しみになりそうです。
前置きはさておき、前回は「お絵かきデビュー」にぴったりなクレヨンをご紹介しました。
今回は、息子の工作デビューとはさみのお話。
わが家が選んだのは、サンスター文具さんの 「やってみよう!はじめてのはさみ」です。
安心して渡せるはさみとの出会い
お絵かきに夢中になった息子は、はさみに興味を示すように。
「チョキチョキしたい!」と言い出したときは、うれしい反面ちょっと不安も…。
2歳前の息子に金属製のはさみを渡すのは、まだ心配だったからです。
「やってみよう!はじめてのはさみ」の一番の魅力は、なんといっても安全性の高さです。
「危ないからダメ」ではなく「やってみよう!」と背中を押してあげられるのが、親としてうれしいポイントでした。
主な特徴
刃はプラスチック製で、紙は切れるけれど肌や髪の毛は切れない仕様
刃先も丸くなっているので、触れても安心
小さな手にぴったりのサイズ感
子どもの心をくすぐるアンパンマンのデザイン
年齢の目安は2歳〜4歳
詳しくはこちらの製品ページをご確認ください。
実際に使ってみたら…
息子に渡してみたところ、やはり最初はなかなか切れません。
紙に対して刃をまっすぐ当てる必要があり、大人でも意外とコツがいります。
コツを伝えた上で息子が再チャレンジすると、チョキッと紙が切れる音がして、息子は「きれたー!」と大喜び。
こうして、「クレヨンでお絵かき」に加えて、「はさみで工作」を楽しむようになった息子。
でも、工作のあとには現実も。作品が完成して満足そうな息子の周りには、はさみで切った細かい紙くずがたくさん…。
これは小1になった今でも変わらず、「工作の紙くずはほったらかさないで!」と毎日のように小言を言っています。
まとめ
「やってみよう!はじめてのはさみ」は、安全性と使いやすさを兼ね備えた幼児用はさみです。
少しコツは必要ですが、ケガをする心配もなく、練習用としては十分。
子どもの「やってみたい!」気持ちを満たすには、ぴったりな道具だと感じました。
「安全なはさみを探している」
「子どもの『やりたい!』を叶えてあげたい」
そんなママ・パパにおすすめしたいアイテムです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
「うちの子も同じ!」「試してみようかな」と感じてもらえたら、とても励みになります。
工作におすすめの「おりがみ」について、以下の記事で紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。
また、この記事で紹介した商品は、ROOMにまとめています。
息子の愛用品や、私がつい買ってしまった文具も載せているので、ついでに寄り道してもらえたらうれしいです!
→ ROOMのコレクションはこちら
https://room.rakuten.co.jp/room_388630fef8/1800011544509852
