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【お絵かきデビューにぴったり!】 はじめてのクレヨンは「ベビーコロール」

こんばんは、mieです。
息子の新学期がスタートして早2週間。
夏休み中、せっせと制作活動(工作)に励んでいた彼は、作業時間が減って物足りないようです。

そんな息子の「お絵かきデビュー」を思い出してみると…
わが家の場合は、1歳6ヶ月のときに購入したクレヨンでした。
あれこれ探した末に選んだのは、子ども用クレヨンとして人気の「ベビーコロール」12色セットです。


ベビーコロールを選んだ理由

ベビーコロールを選んだ決め手はこの2つ。

  • 子どもが握りやすいサイズで、誤飲の心配が少ない安心設計

  • 丸みを帯びたフォルムで、積み木みたいに「遊べる」ユニークさ

製造元のサイトによると、折れにくく手が汚れにくい工夫や、APマーク(アメリカ画材・工芸材料協会の認定する安全基準)取得など、安心して使えるポイントが多数ありました。

さらに、2011年度のキッズデザイン賞も受賞しています。

お絵かきタイムのリアルな様子

息子に渡してみると、小さな手でもしっかり握れて描きやすそう。
手や服には色がつかないのに、紙に描くと発色がよく、いいことずくめ。
さらに、重ねてみたり、指にはめてみたり、自由な発想で遊べるのがベビーコロールの魅力です。
時には、おままごとのアイテムとしても活躍していました。

よくばって全部の指にはめたがる息子

窓や壁がキャンバスに…!

こうして、わが家のおうち遊びに欠かせない存在になったベビーコロール。
一方で、息子のお絵かきブームによるハプニングもありました。
ひとりで静かに遊んでいるなと思っていたら、ちょっと目を離した隙に、ルンルンと窓にお絵かきしていたのです。

なんとも楽しそうな後ろ姿…

さらに数か月後、ついに「壁」までお絵かきのキャンバスに…。
ある平日の朝、登園・出勤の準備をしていると、いつの間にかダイナミックな壁画が出現。
賃貸住まいだったので青ざめましたが、クレヨンが染み込みにくい壁紙だったことが、せめてもの救いでした。

息子(当時1歳10ヶ月)の自信作

それでも買ってよかった!ベビーコロールのメリット

ハプニングは多々あったものの、ベビーコロールは息子に「お絵かきって楽しい!」を教えてくれた存在です。

  • 持ちやすくて描きやすい → 子どもの自信につながる

  • 折れにくい → 子どものイヤイヤが発動しにくい

  • お絵かき以外の遊び方がある → 遊びの幅が広がる

らくがきエピソードも含め、わが家にとっては忘れられない成長記録になりました。

まとめ

お絵かき以外にも遊びの可能性が広がるベビーコロールは、わが家にとって「買ってよかった!」と心から思えるクレヨン。

「安心・安全なクレヨンを選びたい」
「年齢にあったクレヨンで、のびのびお絵かきしてほしい」
そんなママ・パパにぜひおすすめしたいアイテムです!


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
お子さんの文具選びに悩んでいる方の参考になればうれしいです。

「クレヨンの次ははさみ」ということで、以下の記事で安心設計のはさみを紹介しています!
よろしければこちらもご覧ください。

また、この記事で紹介した商品は、ROOMにまとめています。
息子の愛用品や、私がつい買ってしまった文具も載せているので、ついでに寄り道してもらえたらうれしいです!
→ ROOMのコレクションはこちら
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