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Kの向くままにおススメ映画『制服の処女』短文紹介

【女学院モテモテ教師の映画】 

タイトルで何かを期待した人には残念なお知らせですが、、家族でも観れるヒューマンドラマです。ただし、L要素やドイツ帝国軍国主義への抵抗といった当時としてはかなり攻めた内容ではないでしょうか。
監督が女性なだけに自然な流れの説得力があり好印象。男性監督だともう少し変な色を付けそうです(偏見?)。

原作はクリスタ ヴィンスローエの舞台劇『昨日と今日』。これは「今日を昨日の続きにしない」ていう意味合いだと勝手に解釈。厳しい規則で縛られている女学院の学生が、それでも明日への希望を持って生きていくというお話。

そんな女学生の《明日への希望》の1つが大人気のベルンブルク先生。なんだけど、、教師と学生の信頼関係とは?上司と部下とかでも同じ。教育や仕事の現場において信頼は最重要ですが、違う感情が芽生えたらどーする?それとも信頼と恋愛は全く別なのでしょうか?
経験上、信頼されない人より信頼が厚い人の方が恋愛トラブルへの巻き込まれ率が格段に高いように思います。色んな相談ができる人の方がモテ度が高いはずだから当然ですけどね。それをコントロールしてると信頼関係にまでひびが入りそうです。

信頼関係だけを築き、恋愛関係に発展しない方法、誰か教えてください。
……Kはモテないので大丈夫ですが、、ベルンブルク先生に教えてあげたい。
古い映画だけどテーマは普遍的です。


《Kの関連note》


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