Kの向くままにおススメ【ファンタジー映画11選】勝手にランキング
こんにちは。脳内ファンタジーのKです。
《ファンタジー映画》とは、幻想的・空想的な作品群。《恋愛ファンタジー》は別で紹介しています。
チョット不思議な気分になりたい時にどうぞ。本リストの作品はほぼ家族でOKです(安全を期すなら2位、5位、9位は避けましょう)。
11位『ハイパーボリア人』58点
歴史の暗部を人形と実写で煮込んだ、チリ産悪夢。意味不明でも「奇怪な映像」で満足できる方へ。
10位『ライフ オブ パイ トラと漂流した227日』58点
タイトル通りのお話。ロードムービーでもある。遭難のピンチを色んな神様に助けられるのだが、、Kのように無宗教だと助けてくれないかな?
9位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』63点
バードマン :「俺たちは本物のヒーローだ」
コレは現実か妄想か。マーベルかモンハンか?
命懸けで舞台に挑む少々病的な俳優のお話です。
8位『犬ヶ島』63点
反犬派vs.親犬派。苦しむ犬たちを救う事ができるか?犬好き必観のストップモーションアニメです。
7位『素晴らしき哉、人生!』65点
金銭トラブルからの自殺を守護天使に救われ、生きている意味を知る。これほどハッピーで泣ける大団円ENDはそうそうないでしょう。しかしポッター氏は悪い奴だ。
6位『千と千尋の神隠し』69点
お伽の世界に迷い込んだ千尋の成長のお話。ジブリアニメの中ではコレが一番好みです。
5位『ホーリー モーターズ』70点
人は皆、行く先々で求められる役割を自分のセンスで演じているのです。家と会社では別人って方も多いのではないでしょうか。でもね、オスカー様のセンスは変というか、、チョット変態だよねー。
4位『さよなら、人類』70点
40くらいのショートエピソード。シュールコメディでもあり、空想的な不思議さもあり、哲学でもある。新感覚の映像体験です。
3位『ふたり』70点
交通事故で亡くなった姉が突然現れ、色々な苦労や困難を共に乗り越え少しずつ成長する妹のお話。生命力に満ちた癒しのファンタジーです。
2位『カラスの飼育』73点
両親を亡くした幼い三姉妹を世話する叔母さんのお話。時系列や演出など、かなり凝った作りになっており少々難解。空想か否かを常に意識して観ないと分からなくなるかも。ラストはほのぼのENDです。
1位『ビッグ フィッシュ』87点
タイトルは「信じられないような大げさな話」という意味。父のかなり無茶な体験談は果たして本当なのか?感動のラスト。
以上、Kの【ファンタジー映画11選】でした。癒し成分多めですよー。
