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K-Acting WS 「俳優の身体」 ~呼吸とからだを通して調和~

韓国ドラマ・映画の現場を20年以上見続けてきたCHEによる、呼吸と身体の調和をテーマにしたワークショップ。
苦しみながら役を作るのではなく、自分と他者との調和の中から自然に役を立ち上げていくプロセスを体感します。


【講師メッセージ】
演技とは、特別な才能を持った人だけの領域ではありません。
私たちは皆、人生という舞台の上で、その都度異なる役を生きている『俳優』です。
台本に刻まれたキャラクターを無理に作り上げるのではなく、他者との呼吸を通して、自分の身体と心の中から自然に役を立ち上げていくこと。
日本の俳優たちも、必ず『楽しく演じる』ことができる。
その確信のもと、このワークショップを企画しました。」

CHE (スタジオ共作所)


【ワークショップの特徴】
藤崎周平著『新・演技の基礎のキソ』をベースに、以下のメソッドを韓国的演技研究の解釈を加えて構成しています。

  • スタニスラフスキー・システム(身体的行動)

  • 竹内敏晴(からだ)

  • モーリス・メルロ=ポンティ(知覚)


【カリキュラム構成】

  • 呼吸と身体のシンクロ:自分自身の身体への気づき

  • ブレス・コミュニケーション:二人で一つの呼吸体をつくる

  • 想像力の共有:相手を動かそうとする中で、同時に自分も動かされていく状態を体験する。

  • モチベーション・エチュード:動きの理由を相手から受け取る

  • 「かもめ」二人芝居:チェーホフのシーン(ドールンとポリーナ)を演じる

ほか、ポーズゲーム、椅子遣い、キャッチボールなど


【講師紹介】
CHE (チェ・ギュファン)
俳優 / Acting Coordinator(アクティングコーディネーター)
 
1978年ソウル生まれ。
韓国の中央大学演劇学科卒業後、俳優として映画・ドラマを中心に活動。
独自の演技方法論を研究するため2020年に来日、日本大学芸術学研究科にて「韓国式演技」の研究で修士学位を取得。
日韓の演技方法論を模索する団体である『スタジオ共作所』を主宰しながら「K-Acting」を開発している。

【開催概要】
日程|3月21・22日 12:00~15:00
※原則、両日受講となります

会場|劇的スペース「オメガ東京」(167-0043 杉並区上荻2-4-12)
定員|8名(少人数制)

参加費
一般:8,000円(ACG会員:6,000円)
見学:6,000円(ACG会員:4,000円)
アーカイブ視聴: 6,000円(ACG会員:4,000円)

申し込みフォーム

お問い合わせ|studio.gongjakso822@gmail.com


主催: スタジオ共作所
共催: ACG (Acting Coach Guild of Japan)


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