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どこまでも行ける気がした朝(一部、妄想を含みます)

朝4時の早朝開館(期間限定)に向けて、美ヶ原高原美術館へGO。

美術館の後、美ヶ原高原へ移動し、散策を楽しみます。


「美しの塔」
いつもパズーの家と間違えちゃう。


赤毛のアンが馬車に揺られているのが見える


ぽつんと木。
話しかけたら、長くなりそうです。


有刺鉄線すら魅力


雲が地面すれすれを歩く


お父さん!
おじいちゃん×2!おばあちゃん×2!
マーチ!(飼い犬1)ブンブン!(飼い犬2)
標高2000mまで来たので近いはず。


花を撮ったつもりが、ピントがよそ見。


なかなかの徒歩量をこなし、でも美しい光景に興奮のため疲れなんて感じない。(まだいける)

車に乗り込んで時計を見たら、11時前でした。


一日はまだ、半分以上残っている。

これからお昼ごはんを食べる人がいて、これから支度をする人がいて、その人たちと同じ一日の中に、私はもう半日分の記憶を持って、助手席に座っている。


まだいける、まだまだいける、もっといっちゃえ、せっかくはるばる来たんだからさ。
気持ちが前のめりに、ぐんぐんやってきます。

でも、それは違うと足が言っています。
こういうときは、たいてい体の方が正しいんです。


⊹⋯⋯⋯⋯⋯⊹


同じ日の早朝、美ヶ原高原美術館にも行っていました。
その様子は、王ヶ頭と合わせてMezzonaryの方に投稿しています。写真も別のものを載せているので、よかったら読んでもらえたら嬉しいです。



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まゆりた 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 いただいたサポートは、言葉の形でお返しできるよう執筆活動に活用させていただきます。 健やかな日々でありますように。