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🍀いろいろ自己紹介しております

はじめまして。
「文章作成のパーソナルスタイリスト」
NoriP(のりぴー)こと、植木乃梨子(うえきのりこ)と申します。

日頃は文章添削士として文章と向き合いながら、noteでは文章・言葉・文化・思考について書いています。

このページにお越しくださり、ありがとうございます。

この記事では、これまでの仕事や、文章添削で大切にしていること、そして、文章と文化の両方について書いている理由をご紹介します。


なお、「文章作成のパーソナルスタイリスト」と名乗っている理由については、こちらの記事で詳しく書いています。


🌳現在のお仕事

現在は文章添削士として、各種文章の添削や文章指導、講師活動などを行っています。

文章添削士になったのは2020年です。
コロナ禍を経験し、年齢や場所に左右されず、長く続けられる仕事を持ちたいと考えたことがきっかけでした。

それまで、まったく別の仕事をしてきましたが、振り返ってみると、案外、今の仕事につながっていることがたくさんあります。

🌳これまでのお仕事

文章添削士になる前はファッション系のパーソナルスタイリストとして活動していました。

お客様に似合うものを提案する仕事ですが、その時私が目指していたのは、いつまでもアドバイスを受け続けてもらうことではありませんでした。

最終的には、ご自分で「これが私に似合う」と選べるようになることです。

実は、文章添削でも同じだと思っています。

添削を受け続けなければ書けないのではなく、少しずつご自分で、
「ここはもう少し具体的に説明した方がいい」
「これは、このままで伝わる」
「これなら出して大丈夫」
などを区別できるようになることです。

ファッションでも文章でも、最終的には自分で選び、自分で判断できるようになる

そのためのお手伝いをすることが、私の仕事だと考えています。

さらにその前は、冠婚葬祭業に約30年勤務していました。
ウエディングの現場を22年、社員教育を3年、本社管理部門を5年。

人生の節目に関わる仕事を通して、接遇や人との向き合い方だけでなく、儀式や言葉の意味、日本人が大切にしてきた文化や価値観にも触れてきました。

私が日本文化について書くようになったのは、文章添削士になるよりも前のことです。

日本には、長い時間をかけて受け継がれてきた素晴らしい文化や儀式がたくさんあります。

時代とともに形が変わったり、なくなったりすることはあるでしょう。

でも、「知らない」「伝える人がいない」という理由だけで消えていくのはなんとも寂しいものです。

冠婚葬祭の世界に長くいた者として、私に伝えられることは伝えていきたい。
そんな思いが、現在の文化の記事につながっています。

私が勤務していた式場のチャペル


🌳文章と文化、どちらも書いています

このように、私のnoteには大きく分けて、文章と言葉についての記事と、日本の文化についての記事があります。

一見するとずいぶん違うテーマですが、どちらも私がこれまでの仕事や経験の中で、長く向き合ってきたものです。

そのほかにも、AIと思考、note運営、日々のちょっとした雑談など、書いているテーマは少しずつ広がってきました。

そこで現在は、さまざまな記事を読みやすく整理するために、このnote全体を「小さな図書館」に見立てて育てています。

図書館のご案内はこちらです。

気になる棚があれば、どうぞ自由にのぞいてみてください。


🌳私が好きなもの

仕事の話ばかり続きましたので、最後に少しだけプライベートな面もご紹介します。

私を語るうえで外せないのは、音楽・ダンス・歴史です。

音楽は幅広く聴きますが、ビートルズは中学生の頃からずっと特別な存在。

大学から始めた競技ダンスは、気づけば25年も続けていました。

歴史は戦国時代と幕末が好きな「なんちゃって歴女」。
新潟県上越市生まれなので、上杉謙信や地元の歴史にはつい反応してしまいます。

そんな話も、ときどきnoteに登場します。


🌳お問い合わせ

文章についてのお問い合わせ・ご相談・ご依頼は、以下のGoogleフォームからお願いいたします。
内容を確認のうえ、メールにて折り返しご連絡いたします📩


ここまで、お読みくださり、ありがとうございました。
これからも、noteの世界で皆さまと言葉を交わせたら嬉しいです😊
どうぞよろしくお願いいたします。



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