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生まれ故郷よ、ディスってゴメンね💦

こんばんは、文章作成のパーソナルスタイリスト、植木乃梨子です。
(一社)文章添削士協会の認定シニア添削士です。私たちの協会内では、協会員同士をニックネームで呼び合う文化があり、私は「のりぴー」と呼ばれています。そこで、ここではペンネーム的にNoriPと名乗っていこうと思いますので、よろしくお願いします。

しかしながら、今回の話は、このニックネームには全く関係ありません。
今回は、私の故郷のお話です。
実は、先日、中学校時代の同級会があり、7年ぶりに帰省しました。
私の故郷は、新潟県上越市です。
上越市は1971年に旧高田市と旧直江津市が合併して誕生した市ですが、私は旧高田市の方で生まれ育ちました。

大学進学で上京し、それ以来ずっと関東で暮らしているので高田に住んでいた年月よりも、上京してからの方がもう2倍以上長くなってしまいました。
現在は埼玉県在住ですが、生活の利便性が良く、様々な環境も整っており、暮らしやすさにおいて全く不満はありません。
しかし、なぜか自分は今でも「埼玉県人」というよりは、「新潟県人」と名のる方がしっくりきます。
旅番組やグルメスポット紹介では、埼玉県特集よりも新潟県特集の方が気になります。県別対抗〇〇という企画などでは、新潟県を応援してしまいます。頻繁に帰っていないくせに、自分の中にはつくづく新潟県人としてのDNAが息づいているのだなと感じます。

今回帰省して、ものすごく変わってしまった街並みに驚き、悲しかった気持ちをFacebookで発信したのですが、あまりにも人が住んでいない過疎地みたいに伝わってしまったかと少し反省しました😔

人影の見えない💦高田駅前

そこで、罪滅ぼしというわけではありませんが、これから「皆に知ってもらいたい上越の魅力」を勝手に発信していきます。
興味のある方はもちろん、興味の無い方は眠れぬ夜にでもお読みください。

最初に、少しだけ簡単に私の故郷の紹介をさせてください。
(まだ、眠くならないでね…)
旧高田市(以下、高田)は元々城下町だったため、現在もその面影が多く残る歴史の街です。また、市内には上杉謙信で知られる春日山もあります。上杉家の居城だった春日山城は、豊臣秀吉の命で会津へ移るまで使われていました。現在は城跡として、その歴史を今に伝えています。

春日山城址
上杉謙信公像

直江津は、信越本線や北陸本線、ほくほく線などの接続拠点であり、特に上越新幹線が開業するまでは北陸方面と関東方面を結ぶ重要なハブ駅でした。
祇園祭でにぎわう八坂神社もあり、駅としては高田よりも非常に多くの利用者がありました。また、直江津は海に面しているため、海水浴や港からの船の出入りも盛んで、高田とは違った方面で賑わっていた街でした。
佐渡島の金山が世界遺産に認定されたので、また直江津港の利用客が増えて欲しいものです。

現在の直江津駅
直江津港 佐渡汽船乗り場

ということで、今回はここまでですが、お読みくださり、ありがとうございました。
今後は数回に渡り、故郷の素敵なところの紹介をしていこうと思いますので、この続きはまた、次回にお話ししたいと思います。
よろしかったら、是非、お読みくださいね。

By  NoriP


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