幸せな発信ができるようになる、たった1つの心の習慣
こんにちは、末吉宏臣です。
今日は、娘が興味を持っている新体操の発表会を見てきます。
家族みんなで行くので、朝から楽しみです^^
さて今回は、noteを開いたときにできる、ちょっと素敵な「心の習慣」について書いてみます。
noteのタイムラインを眺めていると、たくさんの記事が流れてきますよね。
知り合いの記事もあれば、まったく知らない人の記事もあります。
「あ、このタイトル面白そう」
「すごいな、毎日更新してるんだ」
「スキがたくさんついてるな」
普段なら、そんなふうに情報のひとつとして消費したり、あるいは自分と比べて少し焦ったりしてしまうかもしれません。
でも、たまにはnoteを読み進める指を止めて、こんなふうに想像してみませんか?
「このアイコンの向こう側で、今も誰かがパソコンに向かっているんだな」と。
仕事終わりの時間がない中で書いているかもしれない。
ネタが思いつかなくて、頭を抱えているかもしれない。
勇気を出して、震える手で投稿ボタンを押した直後かもしれない。
そう想像すると、画面に並ぶ記事たちが、急に体温を持った仲間に見えてきませんか?
だから僕は毎日、タイムラインに流れてくる知らない誰かに向けて、心の中でこっそり祈ることにしています。
「あなたが一生懸命書いたその言葉が、必要な人に届きますように」
「書くことで、あなたの心が少しでも軽くなりますように」
「今日も、楽しく書けますように」
スキボタンを押すときも、ただ「いいね」という意味だけでなく、「あなたの発信を応援しています」という祈りを込めて押してみる。
すると不思議なことに、自分自身がnoteを書くときも、「ああ、私は一人じゃないんだ」と思えるようになるのです。
画面の向こうには、同じように言葉を紡いでいる仲間がたくさんいる。
そう感じられるだけで、孤独な執筆作業が、少し温かいものに変わりませんか?
noteは、ただの情報発信ツールではありません。
想いを持った人たちが集まる、優しい広場のような場所です。
今日、noteを開いたとき。
目に入った誰かの記事に、「いいことが書いてありますように」と、小さな祈りを送ってみてください。
そのやさしい気持ちは、きっと巡り巡って、あなたの記事を誰かが見つけてくれるきっかけになるはずです。
今日も、画面の向こうで頑張るあなたに、心からのエールを送ります。
末吉宏臣
追伸:
「すごい書き手がいるな……」
僕も発起人の一人として関わっている、本田健さん主催「ハッピーライティングマラソン」で、初めて彼の文章を読んだとき、僕は衝撃を受けました。
影武者コピーライターの宮本真愿さんです。
出会った当時から「ものすごい熱量のnoteを書く人だな」と圧倒されていました。
のですが!
あれよあれよという間に、多くのファンを魅了する人気クリエイターになられました。
そんな宮本さんが、僕の新刊『noteの始め方』について、魂の震えるような感想を書いてくださいました。
読むだけで、書く勇気が湧いてくる記事です。
ぜひ、宮本さんの「熱」に触れてみてください。
noteを書くエネルギーが湧いてくると思います!
宮本さんが「愛の循環」と表現してくれたこの本が、あなたの最初の一歩になりますように。
