あなたの発信が届くかどうかは、9割「エネルギー」で決まる
こんにちは、末吉宏臣です。
このnoteにも時々書いてきましたが、いよいよ3冊目の著書が今月27日に発売となります。
そして昨日、その見本を受け取ってきました。
タイトルは、『noteの始め方 -言葉で世界とつながる!- 』です。
表紙は、ジャン! こちら!

とっても素敵じゃないですか?^^
軽やかなポップさがあって、手に取ってくださった方が「楽しい気持ち」でnoteを始めたり、書いたりしてくださる気がしています。
そんなこの本、発売前からものすごく愛されているんです。
昨日、打ち合わせのために出版元の「きずな出版」さんのオフィスへ伺ったときのこと。受付に入った瞬間、目に飛び込んできた光景に、思わず足が止まりました。

見てください、このディスプレイ。
本がまるでアートのように、大切に、誇らしげに並べられていたんです。
これを見た瞬間、もう、自然と口角が上がってしまって。。。
じわ〜っと体全体に幸せが広がっていくのを感じました。
「ああ、この本は本当に愛されているんだなぁ」と。
このサプライズディスプレイをしてくださったのが、営業の阿内さん。
そして、それを背景にきずな出版の代表を務めるおふたりと写真を撮らせていただきました。

右にいらっしゃるのが、櫻井秀勲先生。31歳で「女性自身」の編集長に就任し、毎週100万部の発行部数を記録した伝説の編集者です。松本清張さんや三島由紀夫さんといった文豪たちとお仕事をされてきた、出版界の生き字引のような方です。
そして左にいらっしゃるのが、岡村季子社長。本田健さんのシリーズ200万部を超える『ユダヤ人大富豪の教え』の担当編集をはじめ、数々のベストセラーを生み出してきた敏腕編集者。私の本の担当編集もしてくださっています。
こんな出版界のレジェンドであり、愛情深いおふたりに挟まれて、私の本は世に出してもらえる。
その事実だけで、もうこの本は「成功」しているような気がしました。
ただ、今日あなたにお伝えしたいのは、この自慢話ではありません。
この光景を見て、私が確信した発信の真実についてです。
私たちはつい、発信しようとするときに「技術」や「スキル」を気にします。
「もっと上手い文章を書かなきゃ」
「SEOを意識した方がいいのかな」
「読まれるタイトルをつけなくては」
もちろん、それも大切です。
でも、発信が届くかどうかの9割を決めるのは、実はそこではありません。
「エネルギー」です。
書き手が、自分の言葉を信じているか。
自分の作品を愛しているか。
そして、「私は愛される価値がある」と、自分自身に許可を出せているか。
そのエネルギーの高さと純度が、画面を超えて読者に伝わるのです。
きずな出版さんの棚を見て、私は思いました。
これだけ愛というエネルギーを注いでもらった本が、読者に届かないわけがない、と。
もしあなたが、
「私の発信なんて、誰も待っていない」
「自分には価値がない」
と、自分を小さく見積もっているなら、その考えを手放してください。
「私は、素晴らしい」
「私は、愛されていい」
最初は、そうは思えないかもしれません。
私も、150%そうでした。
でも、少しずつでもいい。
そうやって、自分を受け入れ、許すことができたとき。
発信に乗るエネルギーは静かに変わり、確実にあなたの影響力が広がっていくのです。
頑張って広げるのではありません。
自然と「広がってしまう」のです。
この『noteの始め方』という本には、ノウハウだけでなく、そんな「自分を愛するエネルギー」もたっぷり詰め込みました。
手に取ったあなたが、「あ、自分のままでいいんだ」「私も愛されていいのかもしれない」と感じてもらえるような一冊になっていると思います。
そんな本を、あなたのお手元に届けられる日を楽しみにしています。
もうしばらくお待ちくださいね。
技術の前に、まずは自分への愛を。
あなたの発信は、あなたが思う以上に、世界から待たれていますから。
末吉宏臣
追伸:
「私の発信なんて、誰も待っていない」「自分には価値がない」と、自分を小さく見積もりがちな方は、『発信する勇気』のP150からを読んでみてください。
「自己否定」や「自己不信」といったネガティブな思い込みや感情を「癒やすプロセス」について書いています。
あまり言われていないかもしれませんが、もの凄く大切な視点です。
僕はこれをやることで、劇的に発信が変わった感覚があります。
あなたの素晴らしい影響力を解放してあげましょう。
