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習慣は「熱量」ではなく「許容量」でできている

習慣について、なかなか続かなく、
悩んでいたり、
「自分に気合いが足りないのかな?」
「結局、無理矢理にでもやったもの勝ち?」
「どうしても続けないと」
と思っている方も多いと思います。

そこで、今回は習慣は熱量ではなく、
許容量だということを説明していきます。

例えば、今ものすごいやる気が出ているとします。
その時、よし今日から資格勉強1時間を死守してやろ。
ってなりますよね?
やる気のある日に目標を大きくして、
その調子で明日も切り抜けよう!なんて考えます。
でも、その頑張りって3日続くかどうか。
ってこと多くないですか?

そこで、自分に問いかけて欲しいのです。
・無理してでも続けたいこと?
・無理しなくてもできる?
・気分よく続けられた方が良くない?
と。
そうすると、無理してでも続けたくはないし、
無理しなくても工夫次第でできそう。
気分いい方が続くに決まってる。
と考えられると思います。

そしたら、もうあとは気分。
例えば、
・調子がいい日は、好きなだけ
・調子が悪い日は、1問だけ、1文章読むだけ
あとは幅を利かせて、自分の気分が落ちないように
進めて続けていく。

そうすることで、気分が良く。
多くできる日にだけめちゃくちゃ進む。
それに気分もいいし、記憶力にもいい期待が!
毎日気分よく過ごせるし、
続いているってだけで、軌跡が残るし、
自身にもなっていく。

そしてどんどん「許容量」が大きくなっていく。
さらに、量をこなせるように慣れてくる。

「熱量」は依存であり、
その時の気分で熱し易く冷め易い。
反対に
「許容量」はその日の気分により、
その時の気分がどうでも
続けられる程度しかやらなくてもいいので、
熱も冷えも持ちながら調和していく。

それが習慣化のコツです。

読んでいただきありがとうございます。
ではでは〜

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