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【エッセイ】断捨離ならぬ一日一捨のすすめ

皆さんは掃除や断捨離は得意ですか?

「部屋の掃除をしないとなぁ」「要らないもの捨てないとなぁ」

こんな気持ちを抱えたまま、日々を過ごしていないでしょうか。

私はずっとそんな状態でした。

さらに言うと、ちょうど一年ほど前に引っ越しをしたのですが、
その準備中も要らないものをほとんど捨てられませんでした。

「いつか使うかもしれない」「思い出の品だしなぁ」
そんなことを考えながら、段ボールに荷物を突っ込んでいたのです。


さて「今日こそは掃除・断捨離をしよう」と思っても、
床に散らばっているものを片づけ、
収納の奥にしまってあるものを引っ張り出し、
机の上の置物をどうしようかなとちょっと悩み……
気付けば意外と大きな作業になってしまいがちです。

そして、「結局何も進んでいない、、、
となっていることもしばしばありました。

やはり「掃除しよう」「断捨離しよう」と考えること自体が、
捨てるという判断の連続になり、
意思決定疲れや思い出を手放す罪悪感を生みます。

掃除や断捨離がつらいのは、
体力よりも“判断力”を削られるからだと思います。


そこで私は考えた!『一日一捨』!

これはとてもシンプルで、読んで字のごとく
1日に1つ捨てていくだけ」

あれやこれやを引っ張り出して分別する必要はありません。
1つだけ選んで、捨てる。
それを繰り返すだけです。

毎日とは言いません。
2日に1回でも、いや1週間に1回でもいい。
これを繰り返していく。

捨てるとは言っても、そんなに大仰に考えなくてもいい。

この服、ずっと着てないからもう着ることもないかとゴミ袋に入れるだけ。
この置物、普段の作業でも邪魔だからとゴミ箱に放り込むだけ。
この本、もう読んだからブックオフに持っていこうと小さな段ボールに入れるだけ。(本は古本屋に持って次の人に託しましょう)

こうして「掃除・断捨離」という大きな作業を、
細かいワンモーションに分解していくことによって、
捨てることへの障壁を大きく下げることができました。

この方法の良いところは、

  • 判断が1回で済む。

  • 作業時間が数分で終わる。

  • 「やった」という達成感が毎日積みあがる。

  • 捨てること自体に慣れる

といった点にあります。

実際に私もこの方法を実践することで、
以前住んできた家から溜めに溜め込み、
引っ越しの時に引き継いでしまった
負の遺産」とも呼べるものたちを
少しずつ断捨離することに成功しました。


この記事を読み終えたあなたへ

今日、この記事を読み終わったあとに、
目についたものを1つだけでもいいので捨ててみてほしい。

#エッセイ #断捨離 #片付け #生成AI #ChatGPT #毎日note


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