夏にパジャマで寝たほうがよい人とTシャツで寝たほうがよい人の特徴とは?
夏の夜はTシャツで寝てもいいんじゃない?
夏の夜、暑い寝室・・じっとりとした空気・・・
「この暑さでパジャマは正解なのか?」
「それとも、Tシャツ1枚で寝るほうが睡眠にいいんじゃないか?」
昨日、銀座のユニクロでエアリズムTシャツをセールで1,280円で購入。
こんなカッコいい高性能なT シャツがこんな値段で買えるのか?と思った直後・・・隣のビルのドーバーズマーケットに寄った僕は、目を疑いました・・

なんとTシャツ1枚で100万円超え!

そしてさらに驚いたのは、そんな100万級のTシャツがバカスカ売れていく光景(僕の横で物色していた男性は貧乏っぽい服装だったのに150万円のTシャツを躊躇なく買ってました)
気づけば僕も1枚「ビビッと」きたTシャツを購入していました(毎回思うけどドーバーは沼なので入ったら危険だがね!)
そんなどうでもいい前振りはさておき・・・
夏の夜はパジャマか、Tシャツか。
さあ、ちょっと真面目に語るんだがね。
そもそも「パジャマじゃなきゃダメ」は本当か?
パジャマ派には確かにいいところがある。
睡眠専用設計の安心感
縫い目の位置や袖の長さまで「眠るため」に設計されているから、快適度は抜群だ。心理的リセット効果
パジャマに着替えると脳が「寝るモード」に切り替わる。これ、意外と科学的にも効果があるらしい。冷え防止
冷房をガンガン効かせる派の人には、上下セパレートのパジャマが心強い味方になる。
でも短所もあるんだがね。
コスト
質のいいパジャマは1万円オーバー。複数枚揃えるにはそれなりの投資が必要だ。緊急時の弱さ
夜中に地震が起きて避難する時、あなたはあのクマ柄パジャマ姿で外に飛び出せるだろうか?
…実はそれが無理でパジャマを着て寝れない人がたくさんいます(着ない理由のベスト3に入ります)
Tシャツは「だらしない」なんて言わせない
一方、Tシャツ派はこう反論してくるだろう。
「いやいや、夏はTシャツ一択でしょ」と。
確かに、Tシャツにはこんな魅力がある。
軽やかさ
寝返りを打ちまくってもOK。夜中にトイレに行くついでに夜風に当たりにベランダに出るのも気軽にできる汎用性
そのままコンビニに行けるし、もし深夜に泥棒が入ってきても家からすぐに逃げられる経済性
ユニクロなら5枚買ってもパジャマ1着分の値段。汗をかく夏に毎晩洗濯するならこの気軽さはありがたい。
でも弱点もある。
冷え対策が弱い
冷え性の人がTシャツ1枚で寝ると、朝には足先が氷のようになっているだろう。耐久性
毎日洗濯すると生地がヘタれるのが早い。首元がヨレヨレのTシャツ姿は、色気より生活感のほうが強い。

体質と性癖(?)で決めろ
結局どちらが正解かは、あなたの体質と性格にかかっている。

暑がりで代謝が高い人は、Tシャツ一択。
パジャマなんて着たら体温下がらない人はTシャツしかない。冷え性で繊細な人は、パジャマが正義。
Tシャツで「素肌の自由!」とか言ってる場合じゃない。朝起きたら身体ガチガチで笑えない。寝相が悪い人は、Tシャツがいいかもしれない。
パジャマのズボンが足に絡みつくのが苦手な人もけっこういます。入眠が苦手な人は、パジャマの「心理的切り替え効果」が効くはず。
「夜の服装に正解なんてない」
僕はどちらも試してきたけれど、結局のところ“自分がリラックスできる”のが一番だと思っている。
固定観念に縛られないこと。
暑ければTシャツ、冷えそうならパジャマ。たったこれだけの柔軟さで、眠りの質は大きく変わる。
そして大切なのは、誰も見ていない夜の自分にこそ自由を与えることなんだがね!
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