兼業でWebライターを選ぶ3つの理由
兼業に必要な3つのことを
以前の記事で書いた
もうチェックしたよね?
この記事を読んで
「この3つが揃ってる、副業を始めよ」
そう思った人、ここで1つ自分に問いかけてほしい
「自分にはなにができる?」
プログラミング、動画編集、デザイン…
副業の種類が世の中にはたくさんある
「そんなことわかるかーい!」
とツッコミ、頭になにも思い浮かばなかった人は
まずWebライターから始めることを強くおすすめする
理由は3つ…どこよりも詳しく述べていく
理由①:参入障壁が限りなく低い
・初期投資
・習得期間
兼業を始める時この2つは、大事な要素となる
ライティングの仕事は、この2点において圧倒的に優位だ
環境:インターネットに繋がるPCが1台あれば、それで十分私は中古のPCというのは内緒
スキル:日本語の使い手であれば問題ない習得期間まさかのゼロ
案件数:クラウドソーシングで検索して1000件以上ヒット全部応募したらどれか引っ掛かるでしょ
一応他の副業と比較してみると
デザイン:専門ツール習得に最低1〜3ヶ月。利用に月額費用も発生
プログラミング:学習難易度が高く、基礎の習得に1年単位で必要
動画編集:専門ツールの習得に、半年程度。高スペックなPCも必須
「兼業の一歩」という点で、ライティングの取り掛かりやすいさは如実
理由②:全てのスキルの「土台」となる普遍性
ライティングはそれだけでもスキルの価値は高いが
他のスキルと掛け合わせると希少性が高まる
それはなぜか?
全てのビジネスの根幹を成す、重要なスキルだからだ
事実、あらゆる仕事は「言葉」によって成り立っている
プログラミングにおける、設計ドキュメント
デザインに添えられる、キャッチコピー
AIに与える、的確な指示
SNS運用における、投稿文とシナリオ
動画編集における、台本の構成
これら全てが、ライティングスキルを活用している
みんなが普段何気なく使ってるInstagram
実は、インフルエンサーであればあるほど、自分で運用しているのではなく、裏方にライターが数人いてる私は元々Instagramの運用をしていた
つまり「ライティングを習得すること」は、他の専門的スキルとの相乗効果で、付加価値を何倍にも高める土台を築くことになる
事実、ライティングを掛け合わせた市場価値はすごい
SNSマーケター
運用代行のみ:月収10万円
+ライティング(販売戦略の構築、成果分析レポート):月収20万円以上
動画クリエイター
編集作業のみ:3万円/本
+ライティング(販売に繋げるための構成・台本作成):10万円/本以上
デザイナー
LPデザインのみ:10万円
+ライティング(セールスライティングを駆使したLP):20万円/本以上
理由③:時代や流行に左右されない資産性
さてみなさんに質問です
ライターが使用するコピーライティングは何年前にできたでしょう?
答えは、100年以上前
この意味わかるだろうか?
ライターが活用するセールコピーは、もはや伝統芸能の粋なのだ
流行りに左右される一過性のものでなく、長く活用できる「資産」である
10年前、20年前に書かれたセールスコピーが、今もなお使用されてる事実が存在する
それは「人の心を動かし、行動を促す言葉の構造」が、いつの時代も決して変わることがないことの証拠であり、ライティング技術が普遍的なスキルなのだ
他の副業には常に変化がつきまとう
物販:トレンドの変化は激しく、流行などの外的要因による売上変動、在庫を抱えるリスクあり
プログラミング:技術の進化が早く、新しい言語やフレームワークを常に学び続ける必要があり
SNS運用:プラットフォームのアルゴリズムに左右される
長々と述べたが、まとめるとWebライターは
参入障壁の低さ:最小限の投資で、誰でもすぐに始められる
スキルの普遍性:仕事の土台となり、自身の価値を最大化する
スキルの資産性:時代に左右されにくく、一度習得すれば長く活用できる
だから、とりあえずWebライターから始めましょ
1年一生懸命続けてみたら「自分」がよく見えてくる
今度はその見えてきた「自分」にチューニングして生きればいい
1年後どんな道を進むにせよ、ライティングの経験が今後あなたの付加価値を高めることは間違いない
