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人生を好転させる3つのこと

「生活を豊かにするためになにか副業したいけど、なにをしたらいいか分からない」

なんて思ってる人にはまずWebライターをお勧めする
その詳細はこの記事に書いた…


「いやいやいや、仕事に子育てに、毎日慌ただしいし、時間ないしこれ以上なにもできない」

とか

「よし早速Webライターのスキル磨いていこう!なんか良い講座ないかな」

って声が聞こえてきそうだ

いずれにしても、ちょっと待った

兼業を始める前に大事な向き合うべき3つの要素がある

それは「時間」「お金」「習慣」だ
それぞれ結びつきが強い

向き合い方を身につければ、プライベートも、人生好転していく
もしかしたら、兼業なんてしなくても幸せになれるかもしれない


1.時間

時間は、1日24時間だけの最も貴重な資産である
睡眠は大体6〜7時間、仕事は8時間、朝昼晩の食事で2時間、通勤往復1時間…残り約6時間をどう使うかが人生の分かれ目になる

この6時間の使い方で重要な考えは

①主体的に「選ぶ」
②不幸な時間を排除する

①と②を考えるのに必要なのは「自分と向き合う」こと
この質問を自分に問いかけ、深掘りしていくといい

質問1
あなたにとって幸せはなんですか?

質問2
あなたにとって苦手なことはなんですか?

私の質問1の答えは「家族の笑顔を見ること」
質問2の答えは「掃除」

質問1の答えを自分の人生のセンターピンと捉えて、その時間を生活の中心に考え①主体的に選んでいく

私の場合は「家族の笑顔」なので、家族との時間がまず持って最優先となる、これは絶対でWebライターの仕事が立て込んでいようがなんだろうが、家族との時間を優先させるのだ

そして、空いている時間で全てをこなす覚悟を決める、この覚悟を持つことでぶれない軸が誕生する

続けて、質問2の答えは、自分の人生の中で関わる時間を消していくものだ
私は掃除が大の苦手である、私が掃除を始めると、遅いゆえいつまでもまとまらない、むしろ更に汚くなるのである

掃除以外の一切の家事をこなしてでもいいので、妻にお任せをしたり、数年前から家にはお掃除ロボットが導入された

そして仕事において、私は前職で訪問リハビリをしていたが、これが私の苦手なことで溢れかえっていた

書類管理、電話対応、車の運転…

こうした②不幸な時間は、自分の幸福度を下げていくし、どんなに注意したってボロが出て、ボロが出ると卑屈になり、自己肯定感が低下していく

なに1ついいことがない
実はこの時間の使い方とお金はとても結びつきが強い


2.お金

お金の考え方はバケツです。バケツにお水(お金)を汲んでもそのバケツに穴が空いてたら、水はたまらない

まず、穴が空いてるかどうか確認しましょ

私の場合、前述の訪問リハビリで勤務してた時再三再四コンビニに寄っていた

コンビニは「愚の骨頂」…「すぐ買える」「新商品が常にある」「少量」などの付加価値があり全てが割高

当たり前だけど、財布が出す回数が多ければ、お金は貯まらない

自分が苦手なことがてんこ盛りで、出費が嵩んでしまう訪問リハビリの仕事は私にとって一番行ってはならぬ場所だった

話は戻るが、火事が起きた時、水がないと大変な事態になるので、お金は貯めることも大事

小さい頃から「貯金しなさい」と言われ育ってきた私たち、だから日本人の大多数は貯めることに全力を注ぎがち

だけど、真に1番大切なのは溜めた水をどう使うかだ

少しでも植物に水を撒いて、発芽させ花を咲かせるのか、ずっと水瓶に溜めておくのがいいのか、どっちが未来につながっていくか…

使い方はこの3つ

①「嫌なこと」を手放すため
日常でストレスを感じていることを解決するためにお金を使う…お掃除ロボットの導入はこれだ

②「心地よくなること」に使う
五感が喜ぶものにお金を使う…
例え卑屈になったとしても、自分の好きなもの喜ぶものに囲まれていたら、心が救われ、毒素が抜けていく

私はこの間、家族で外食した際思わず水筒を新調した
その水筒にプリントされていた言葉が幸せを呼ぶ呪文が書かれており
一目で気に入ったからだ

Every day  feels like Aloha

家族との外食の思い出とこの呪文を見てから飲む麦茶は最高なのだ

③「ワクワクすること」に使う
新しいスキルを学ぶため、未体験の場所、自分の可能性を広げる自己投資にお金を使う


自分が心地よく過ごすため、お金を使ったその先に誰かがいることが鉄則だ

お金は、うまく使えると心の安定と、やりたくないことを排除しやりたいことへの挑戦ができて、将来の選択肢の拡大ができる

選択肢の拡大ができれば、不思議とバケツに注ぐ水の量が増える

1つ注意が必要なのは、ワクワクするからと言って
いきなり高額の自己投資にどかっと注ぎ込むことはしてはいけない

当たり前…w

ここで余談を2つする

1つ目は、自己投資には順番がある、無料ではじめ、少額から始めるのだ

「無料?無料で提供されるもの、そんなのあるのか?」

ある

まず「図書館で本を貸りること」や「YouTubeをまず活用する」のだ

そこで一旦行動してみる、そこで分からないことや、その行動を通して思うことなど
「自分」が必ず見えてくる

その次に分からないことの解消に本を買う、noteの記事を買う、メンバーシップになる、オンラインセミナーを受ける、コミュニティーに入ってみることを推奨する

間違ってもいきなり高額商材を買うな

なぜそんなことが言えるのか?

端的に言うと、私が失敗したからだ
これを読んでくれているみんなには失敗をしてほしくない

2つ目は、もし現在お金を払って、情報商材や、コミュニティーに入ろうとしてる場合
判断手順をお伝えしたいと思う

①まず落ち着こう

②自分がどうなりたいか、どう在りたいかをもう一度自分に聞き、書き出す

③それに対してその講座は適切な点を挙げる

④その自己投資は将来回収できるのか調べる

⑤その講座や、教材を作ってる人の周辺にどんな人がいるのかを徹底的に調べる

なぜ、周辺の人を調べるのか?

自己啓発の言葉にこんな言葉がある
「あなたはあなたの周りの5人の人の平均があなた」
自分を知りたければ、自分の周りにいる5人の人を思い浮かべ、その人たちの行動や言動、思考、仕事状況が自分自身だということだ

それを相手に用いるのだ
現代にはSNSという便利な代物がある、そのSNSを使用してよく登場する人、名前をどんどん芋づる式に調べ上げる、自身がその人の教材や講座を通して、極めた時周囲にいる人物になる可能性が高い

間違っても、その講座や、教材を出している人の顔や温かみがない場合、そこでもう考えを改めるべきである

まずここまではひとまとまりで、次が最後にして大きい山

⑥それを誰かに話す

この「誰か」は、なるべく自分の近しい人にすると良い

なぜか?

それは一番強敵な「ドリームブレイカー」だからだ

なんでわざわざドリームブレイカーに話すのか?

近しい人=親、恋人、妻

近ければ近いほど、あなたの幸せを願う人、その人へ自分の思いを言語化し伝えることが大切なのだ

説得できるかどうかも重要だが、その幸せを願う人を説得する行為を通して、自分の想いがそれほど強いかどうか確認することが大切なのである

ここまできて初めて高額の自己投資に踏み切れる
とはいえ、生活の安全基盤を崩さないように


3.習慣

こんな言葉がある

心が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

自分の好き嫌いを知り心を変え、時間とお金の向き合い方で行動も変え、その行動で変えられるのは次に述べる習慣だ

行動を習慣化させるのに必要なのは、仕組みだ
間違っても「やってやる」などの意気込み、気持ちではない

なんで習慣化が必要なのか?

習慣には複利効果があるからだ
毎日1%の行動の積み重ねは、1年後には約37倍の成長になる

この1%の積み重ねから「自分はできる」という自信が生まれる
自信がある人は強い

ここで行動の習慣化 5

①欲望を言語化する
自分の生々しい欲望を言葉にする

例えば私が続けている習慣にスケジュール帳の記載があるが、それは「Webライターとして認められたい、やり切りたい、自己表現をしたい、自身の経験を誰かの役に立てて悦に浸りたい、家族の幸せの質を高めたい」なんて思いから始めたのだ

もう一つの例は、言語化訓練を自分に貸しているが、それは「モヤモヤしたマイナスの感情を晴らしたい、妻にイライラしている自分がなぜなのか知りたい、その対処法を知りたい、家族みんなで笑顔で過ごしたい」なんて思いがあり行動を継続している

「なんとなく」では、行動の習慣化はできない「このためにやるんだ」という強い目的意識が行動の基盤になる

②超絶スモールステップで始める

習慣化の挫折の原因は、最初から張り切りすぎることなので、絶対に失敗しようがないレベルまでハードルを下げることがコツである

私が継続していることに筋トレがある
私の場合挫折しないように「バーピージャンプ」か「ゆるジャンプエクササイズ」の2種類を用意し、毎日どちらかを実施する

調子が良くて、運動したい欲が高まっていたら「バーピージャンプ」
通常運転はゆる「ジャンプエクササイズ」

といった感じで行動の上限と下限を設定して継続していくのだ

先ほどの手帳の記載も、1度に全てをきっちり書いていくのではなく、朝にtodoだけ記載し次の日に振り返りをするなどパートごとに分けて気軽にやっている

無理ない範囲で、脳に「これは楽勝」と思わせることが続けるコツである

④ご褒美は必ずあげる

習慣化したいその行動が終わった直後に
自分へ「褒美」を用意する

みなさんは褒美を自分にあげてますか?

Noと答える人がほとんどだと思う

褒美をあげることで脳は「この行動=快感」と学習し、その行動を繰り返したくなる

行動の習慣化だけでなく、この褒美を甘くみてはいけない
毎日の自分へ褒美をあげることで、行動の活力が湧いてくる

美味しいコーヒー、好きな音楽、SNSでの達成報告、どんな小さなことで構わない

私の1日のご褒美、この間は麦茶だった
その麦茶、美味いのなんの

大切なのは「行動を起こし達成した」もしくは「達成しようと行動した」ことにに正の強化を自分に与えそれに意識を向けること

一連の流れが成功し、褒美を与える行為に意識に集中させると、どんな行為でも正の強化になる

それが例え麦茶であっても、普通の時に飲む麦茶とは全く違う味になるのだ

⑤サボっても自分を責めない

例え、継続したいことができなくても自分を責めない
一日できないからといって、どうなる訳でもない

「継続したいんだ」と気持ちが切れてなければOK

最悪なのは自己嫌悪に陥ることだ
その習慣化を通して、自分を見つめるチャンスにするといい

続かない原因はどこにあるのか、ではどういったことが好きなのか、仕組みを見直してみよう…この繰り返しをして楽しんでいくのだ

まとめ

兼業を始める前に備えるべき視点について3つ

・時間
・お金
・習慣

それぞれ述べてきた

時間と、お金の使い方を通して自分を知り、行動を変えて継続することで、人生がより良い方向へ変わる

この考え方があれば、兼業でWebライターを志そうが、そこから必ず人生が好転していくことを約束する

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