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40代から始める、心と暮らしに寄り添うお金の整え方


心と暮らし、そして最近は体。
自分を取り巻く環境を一つひとつ整えてきた私が、最後まで後回しにしていたものがありました。

それが、『お金』でした。

もともと貯金は好きで、お金が足りないと思うことは今のところ、あまりありません。

でも実態はなんとなく、ざっくりとした管理で、細かい部分は見ないようにしていた、と言った方が近いかもしれません。


今年の春は、
毎年必ずかかる固定資産税や車の税金に加えて、車検代、息子たちのダブル入学の費用、
さらに長男の教習所代まで重なります💸


正直、「これは一度ちゃんと向き合わないと…」と思い、以前フォロワーさんが書かれていた
お金についてのnoteを思い出しました。

実はそのnote…
去年の年末に購入していたのに、
最近になってようやく実践したんです💦

このnoteを実践したことが、「お金の流れ」を丁寧に見つめ直す、きっかけになりました。
きゅうさん、ありがとうございました😊


向き合ってみて、まず感じたのは、
「私、こんなところにお金を使っていたんだ……」という驚きでした。


お金の流れを一つひとつ確認していく作業は、今の自分の「暮らし」や「大切にしたい価値観」を、もう一度見つめ直すことなのだと、改めて感じました。

1. 「現状把握」は、心の風通しを良くする


多くの成功者が共通して語るのは、
「家計の可視化」の大切さです。

ミニマリストが持ち物を把握して
部屋の風通しを良くするように、
お金も「入ってくる入口」と「出ていく出口」を
明確にすること。

「今、いくら持っていて、何にいくら使っているか」

これが分かっているだけで、
将来への漠然とした不安の多くは、
「知らないこと」から生まれていたのだと気づきました。

管理を「ざっくり」から「丁寧」に変えることは、
暮らしの動線を整えるのと同じくらい、
心に平穏をもたらしてくれます。


2. 「守るお金」と「育てるお金」を分ける


学びの中で、目から鱗だったのが
お金を役割ごとに分ける考え方です。

・守るお金(生活防衛資金)
何があっても自分を守ってくれる現金。
目安として、半年〜2年分程度の生活費を
まず確保する。

・育てるお金(投資)
守るお金を確保した後の余剰資金を、
インデックス投資などで「働かせる」。

銀行にただ眠らせておくのではなく、
適材適所に配置する。

これは、家の中のモノを
「使う場所」に正しく配置して
生活の効率を上げる仕組み作りと、
全く同じでした。


3. 「足るを知る」と「自己投資」のバランス


節約は大切ですが、
ただ削るだけでは心がすさんでしまいます。

「自炊は無理しすぎない」
「健康への投資は惜しまない」

そんなふうに、
自分の価値観に沿ったメリハリをつけること。

自分にとって何が本当の豊かさなのかを見極める力は、暮らしや体を整える過程で得ることができた「選ぶ力」そのものでした。


お金を整えると、自己肯定感が上がる?


ここで、少し面白いなと思ったことがあります。

「ちゃんと把握できている」
「自分で決められている」

たとえ少額であっても、その感覚があるだけで、
心はずいぶん落ち着くということです。

お金を整えることは、単なる数字のパズルではなく、自分への信頼を取り戻すプロセスなのだと感じています。


おわりに


「とりあえず、ここまでは貯める」

そんな自分なりのゴールが決まると、
お金に振り回されることがなくなります。
「ざっくり」を卒業し、
お金の居場所を整えてあげること。

暮らしが整うと心が落ち着くように、
お金が整うと、未来はもっと軽やかになります。


今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
この記事が、皆さんの「心地よいお金との付き合い方」のヒントになれば嬉しいです☺️



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