【失敗談あり】査定額204円から学んだ!リサイクルショップでお得に手放す5つのコツ
まずは、こちらの過去記事が人気ですので、まだ読んでいない方はこちらからどうぞ✨
今もコツコツと、この暮らしを続けています。
先日はセカンドストリートに不用品を持っていきました。
その結果は……
9点で204円!
思わず「えっ」と声が出ました(笑)。
思ったよりも安かった理由
今までの経験では、もっと良い値段になることも多かったんです。
でもこの日は買取キャンペーンの最終日だったようで、お店は大混雑。
査定までなんと4時間待ちでした。
しかも、けっこう気に入っていた冬のコート2点は「買取不可」。
状態も悪くなかったので少しショックでしたが、
スタッフさんによると「同じような冬物が大量に持ち込まれている」とのこと。
タイミングって本当に大事ですね。
通ううちに分かってきたこと
リサイクルショップに何度も通っていると、ちょっとしたコツが見えてきます。
• 季節に合ったものを持っていくと高い
冬物は秋〜冬、夏物は春〜夏に。やっぱりシーズン直前が一番よく動きます。
• お店によって得意分野が違う
ブランドバッグや小物は特に、お店によって数千円以上の差が出ることも。
少し手間でも、2店舗は査定して比べるのがおすすめです。
• 新人さんとベテランさんで査定額が違うこともある
「この前と同じ物なのに、今日は安い…?」と思ったら、査定している方の経験の差だったりします。常連になると、そういう傾向まで見えてきて面白いです。
• 家具は買い取ってもらえないこともある
せっかく運んだのに「対象外です」と言われてガッカリしたこともありました。大物は事前に確認した方が安心ですね。
• 一度に大量に持っていくより少量ずつ
まとめ査定されやすくて、1点ごとの価値を見てもらえないことがあります。
コツコツ断捨離を習慣にして、その都度持ち込む方が結果的にお得だと思います。
意外に高く売れたもの
これまでで「これはびっくり!」と思ったのは…
• チョコボールのエンゼルの当たりでもらったおもちゃの缶詰 (未開封)→ 3,000円
• くじ引きで当たった電車の模型(未開封) → 3,000円
• 古くて汚れたヴィトンのバッグ → 19,000円
• お土産でいただいたエルメスのプチスカーフ → 8000円
ずっと箱に入れたまましまっていたのですが、いつの間にかシミができてしまい「もう捨ててしまおうかな」と諦めかけていました。
ですがダメ元で査定に出してみたところ、なんと8,000円という思わぬ高額査定に!
独身時代にいただいた思い出の品だったので、手放すときには少し寂しさもありました。
それでも、価値をしっかり認めてもらえたことで、プレゼントしてくださった方に改めて感謝しながら気持ちよく手放すことができました。
父のゴルフバッグとクラブセットは、
オフハウスでは買取不可と言われてしまいました。
捨てるにもお金がかかってしまうし、どうしようか迷いましたが、
ダメ元でキングファミリー(重さで買取してくれるリサイクルショップ)に持っていくと、
なんと800円で買い取ってもらえてました。
思わぬ形で手放せて、しかも少しでもお金になったのが嬉しかったです。
「まさかこれに値段がつくなんて」という驚きがあるから、リサイクルショップ通いはちょっとした楽しみでもあります。
たとえ金額が少なくても
今回のように、思ったより安かったり、買取不可のものがあったり。
そんな日もあります。
でも、手放したあとのスッキリ感はやっぱり格別。
「暮らしを整えるための一歩」として考えると、204円にもちゃんと意味があるんですよね。
不用品をお金に変えることは、ちょっとした家計のプラスになるだけでなく、
心の整理にもつながるのだと思います。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌺
今週も心地よいスタートになりますように✨
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