はじめまして、スミレです
はじめまして、スミレです。
私は、ずっと自分を後回しにしてきた
あなたが、
「どんなに揺れても、『あぁ、私は大丈夫』と
自分を信じられる心の温かさと、
すがすがしい気持ちでいられる穏やかさ」
を取り戻すための感情ケアを
お伝えしています。

私自身、ハワイで学んだことを
日常に活かしながら、
まるでおきあがりこぼしのように
揺れても起き上がることができる
「穏やかな軸」
を手に入れることができました。
その経験を活かして、現在は、
揺れても「あぁ、私は大丈夫」と思える
安心を育てる感情ケアをお届けしています。
noteでは、
日々の中で実践できる感情ケアや、
自分との向き合い方について発信しています。
「お姉ちゃんだから」と、自分の気持ちを後回しにしてきた子ども時代
4人兄弟で
「聞き分けの良い姉」として育った私は、
「お母さん、怒ってないかな?」と、
母の顔色をいつも気にする子どもでした。
場の空気を読み、
甘える兄弟の隣で我慢を重ねる日々。
自分の気持ちを後回しにするのが当たり前で、
学校で嫌なことがあっても、
「どうせ言っても聞いてもらえないし」と、
一人で悩む子ども時代でした。
「私なんてダメなんだ」…あの一言で始まった、自分を責める日々
そんな中、
高学年の時に好きだった男の子に突然言われた
「お前むかつく」
という一言。
それをきっかけに、私の世界は変わりました。
学校では普通なふりをして過ごしていました。
けど、内心はビクビク。
自分の考えや意見を話すのが
怖くなってしまいました。
そして、何かにつけて
「私ってどうせダメなんだ」
という自己否定や自分責めが始まりました。
「なんか、寂しい。私って何なんだろう?」
という気持ちを持ったまま大人になりました。
通勤電車で涙が止まなくなったあの日
そんな自信を持てない私が
いざ社会に出たのは、
「就職超氷河期」でした。
どれだけ履歴書を書いても、
なかなか就職先が決まらず、
周りが決まっていく中で、
焦りが止まりませんでした。
「私って、なにもないのかな。
どうすれば、うまくいくんだろう。」
不安でいっぱいになりながら、
就職活動を続ける中で、
ようやく決まったのが医療事務の仕事でした。
そこは、とても忙しい職場。
内線電話が鳴り響く中の患者さん対応、
ドクター、看護師、
そして、患者さんの板挟み。
残業続きで休みもままならない毎日でした。
「これが社会の当たり前だし、新人だから、
無理してでも仕事を覚えなくっちゃだめだ」
と自分に言い聞かせて、
私は、一生懸命に働きました。
しかし、その頑張りとは裏腹に
「もう、無理…。なんで私ばかり…。」
そんな気持ちがふくらみ、
心のゆとりはどんどんなくなり、
疲れていったのです。
そんなある日の通勤電車。
目をつぶっただけで、急に涙が溢れ出しました。
「もう、苦しい!もう、頑張れない。」
だけど、「助けてほしい。」と周りに言えず、
空っぽになって、仕事を辞めました。
けれど、環境を変えても、
「自分で何とかしなきゃ」と考える癖や、
自分責めは、変わりませんでした。
人生をかけたハワイ。最後のチャンスに飛び込んだ私
数年後、そんな私が偶然出会ったのは、
天使からのメッセージを受け取る癒やし、
「エンジェルセラピー」でした。
「あなたは一人じゃないよ」
「自分を大切にしていいんだよ」
という温かなメッセージに心がほぐれて、
「パスタが食べたい!」
「空を見上げる時間が好き!」
と、だんだん心のゆとりが
戻っていきました。
そして、
「私をこんなにも
サポートしてくれる存在がいたんだ!」
「エンジェルのことを本物から学びたい!」
「自分の心に正直に生きたい」
その想いがどんどん強くなり、
数年後、仕事を辞めてハワイへと飛びました。
そこで受けたのは、当時世界的な権威であった
ドリーン・バーチュー博士の直接指導が
最後のATPコース。
ハワイのクリアな空気の中で全身全霊で
エンジェルを感じました。
「このままの私でいいんだ!
この素晴らしさを伝えていきたい!」
コースで学んだ5日間は、
私にとって一生の宝物となる
希少な経験となりました。

「キラキラした仲間」と、何もできない「動けない自分」
けれど、帰国後に待っていたのは
理想と現実のギャップでした。
キラキラと活躍する仲間と比較しては焦り、
「もっと発信を頑張らなきゃ」
と追い込みました。
その後、出産と育児が重なり、
私の生活は一変しました。
子ども中心の毎日の中で、
ハワイで抱いた想いを大切に持ちながらも、
当時の私は、目の前の子育てと
生活を回すことに精一杯でした。
それでも、
時々セッションをしたりしながら、
この世界とのつながりだけは
なぜか手放せずにいました。
「もう、自分が面倒くさい!」
落ち込んでは責めるを繰り返した10年間
子どもがまだ小さかった頃のことです。
毎日家庭を回すことに必死で、
自分のことはいつも後回し。
「公園に連れて行かなきゃ」
「苦手なママ友付き合いも頑張らなきゃ」
「家事も終わらせなきゃ」……。
自分に余裕がないのに、
たくさんのプレッシャーをかけて、
自分のことはいつも最後でした。
当時の私は、
子どもの昼寝の間に
コーヒー1杯を飲むことさえも
「自分に許せない自分」でした。
洗濯物が山盛りの中で、
休むことが自分で許せない自分。
疲れたら休むではなくて、疲れてもやる。
それが当たり前の自分。
毎日精いっぱいやっているのに、
積りに積もっていく自分を
後回しにした時の虚しさや怒りが
そして、うまくいかない苛立ちや虚しさが、
ある日ついに爆発しました。
別の部屋に行って、
布団の中で思いっきり泣いて、
1時間くらいたって、
やっと気持ちが落ち着いて…
ということを繰り返していました。
「もう!こんな自分、ホントに面倒くさい……」
そう思うほど、更に動けなくなる自分。
そんなことを長い期間繰り返してきました。
忘れていたエンジェルが、実はサインをくれていた!
もうこんな状態、終わりにしたい…
ホントに自分を変えたい…
そう思ってみたものの、
「こんな自分がお金を使うなんて…」
と、罪悪感もあって興味をもったセミナーに
申し込む勇気もありませんでした。
そこで、
YouTubeを見まくり、本を読みあさって
こつこつヒントを見つけていきました。
そうやってもがいている中で、ある時、
道に羽がふと落ちていたらり、
パーッと太陽の光が差してくる、など
まるでメッセージかと思えるような出来事が
続くようになりました。
あ、これって、
天使が私にヒントをくれているんだ!
「私が気づかなかっただけで、
もしかしてたくさんヒントを
くれていたのかも?」
それを感じられた瞬間、
「あ、もう私大丈夫かもしれない。
もうこれ以上自分を責めるのはやめよう。
どんな時も、私が私の一番の味方でいよう」
と、心に決めることができました。
それから、改めて
「感情との付き合い方」「心の仕組み」
を探求し、怒りやさみしさ、
自分を責める感情に寄り添い、
抱きしめることを地道にコツコツ続けました。
その道のりで、
やっぱり心強かったのが
エンジェルの存在でした。
私が怒っても泣いても笑っても喜んでも。
どんな時も私と一緒にいて、
変わらず隣で寄り添ってくれている。
エンジェルのあたたかさを実感し、
改めて「エンジェルと共に生きていこう」と、
心から思いました。
新しいチャレンジを始めることにしました
40代半ば。
今もまだ、子育てや家庭で手一杯な毎日です。
バタバタな時間の中で、感情が揺れて、
自分を責めてしまう時も、もちろんあります。
だけど、私はエンジェルのおかげで、
自分を信じられるようになり、
揺れても戻れる自分になることができました。
そうやって、心に穏やかさが生まれ、
やっと「自分が自分を生きている感覚」
がわかってきた時、
ある思いが以前よりも
ずっと大きくなっていることに気づきました。
「ハワイで感じた想いを今の等身大の私で、
もう一度形にしたい」
子育てを通して感じたこと。
感情ケアを通して学んだこと。
たくさんの女性たちとかかわる中で
見えてきたこと。
そのすべてを今の私だからこその形で、
届けていきたいと思うようになったのです。
14年をかけて見つけた、本当の癒やし
振り返ってみると、
私はこれまでたくさんの女性たちの心に
寄り添わせていただいてきました。
そして最近、
過去にご縁をいただいたお客様との
やり取りを見返していた時のことです。
「スミレさんのリーディングは、
柔らかな表現なのに的確で驚きました」
「自分のペースを信じられるようになり、
心が本当に軽くなりました」
そんな温かい言葉を
たくさん頂いていたことに改めて気づき、
胸が熱くなりました。
ああ、こんなに喜んでいただいていたんだな…
そう感じると同時に、
私はずっと心の中で
大切にしてきた想い
「その場限りの癒やしだけでなく、
日常に戻った後も、
自分の感情を自分でケアで
きるようになったら素敵だな」
ということを思い出しました。
私自身、安心できる自分になるまで、
本当に長い時間がかかりました。
たくさん遠回りして、迷って、
立ち止まって、また歩き出して。
だからこそ、思うのです。
私のような孤独な試行錯誤を
あなたには繰り返してほしくない、と。
その想いを形にするために、
まずは、
無料の「心の余白診断」
をご用意しました。
今の心の状態を知ることが、
安心への第一歩になります。
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かつての私のように、
自分を後回しにしてきた女性たちが、
揺れても、
「あぁ、私は大丈夫」と自分を信じられる。
そんな温かくて穏やかな安心の土台を育てていく。
そのお手伝いをしたいと思っています。
感情が揺れることは、悪いことではありません。
大切なのは、揺れないことではなく、
揺れても、また「あぁ、私は大丈夫」
と戻ってこられること。
「あぁ、私は大丈夫」
そう思える安心は、
いくつからでも育てていくことができます。
もう、一人で頑張らなくて大丈夫。
その場所に戻るお手伝いができたら、
私はとても嬉しいです。🕊️
※ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピスト ATP®(2011年取得)現在は当時の学びに加え、長年にわたる実践や感情ケアの探求を通して、今の時代に合った形でお届けしています。
