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【写真多数】ウォルドーフ・アストリア大阪宿泊記⑤館内施設とレストラン編

それでは、館内施設の探検をしましょう。

31〜38階の客室、2階のボールルームフロアと28階のチャペルとウェディングサロンと日本食レストラン月見は行きませんでした。

共用部分のフロアマップ

30階は宿泊客専用のエレベーターを使っていくので、1階から直接のアクセスはできません。

宿泊者エレベーターを30階で降りると正面に案内があります。
左がLibrary、右がSpa、Pool、Gymです。

プールやスパで先に出た方が待つための椅子

Fitness&Pool

フィットネスジムはカードキーをかざして入室します。
Technogym製マシンが完備されていました。

ジムは結構コンパクトですが、24時間利用することができます。

ランニングマシンとフリーウェイトエリア
バランスボールやストレッチポール
ウォーターとフルーツとタオル

プールには部屋からバスローブとスリッパで行くことができます。
スイミングキャップは被らなくても大丈夫ですが、貸出はあります。

なお、ゴーグルの貸出はありませんでした。

プールの利用可能時間は6:30〜22:00(最終受付21:00)です。

写真撮影をする際は、他のゲストが映らないようにと受付で注意されるので、撮影される際は早朝に行くことをお勧めします。

長さ20m水深1.2mのスイミングプール

日中は子供連れのゲストが多かったので、一旦プールサイドに座って、2分で出ました。

2分間プールサイドに座っているsun

更衣室には、ジャグジー、ドライサウナ、ミストサウナ、シャワー、休憩所が完備されています。

そこは撮影NGでしたので写真はないですが、どれもかなりコンパクトです。

更衣室に置いてるドライヤーにすごくテンション上がってしまいまして、それだけは撮影しました。

レプロナイザー10 7D Plusが置いてありました。

167,000円の最高級ドライヤー

Waldorf Astoria Spa

Waldorf Astoria Spaとプールの受付

スパは当日予約しようと思いましたが、当日と翌日の空き時間がないということで大変人気なことがわかりました。

スパメニューの全てではありませんが、公式サイトに載ってますので興味ある方はこちらからどうぞ

https://www.hilton.com/ja/hotels/osawawa-waldorf-astoria-osaka/spa/

Library

エレベーターを降りて、左側に進めばライブラリーがあります。

スタッフはいませんが、コーヒー、紅茶が置いてあり自由に飲むことができます。

前の利用客が下げ忘れたティーカップ

ライブラリでは部屋にある家庭用ネスプレッソマシンよりも高品質な業務用ネスプレッソマシンがあるので、より上質なコーヒーを楽しめます。

業務用マシンのネスプレッソアグイラ220

部屋のティーバッグとは違い、ピーコックアレーで提供されている伝説のティーメーカーSTEVEN SMITHのティーバッグが置いてあります。
No.が書かれていて、8種類の茶葉を楽しめました。

STEVEN SMITHバッグとネスプレッソカプセル

ウォルドーフ・アストリア大阪にはクラブラウンジがない代わりにライブラリーでのんびり読書やPC作業ができます。

すべての座席にはコンセントがあるので、PC作業も問題ありません。

WiFiは宿泊者の苗字と部屋番号を入れれば、館内全体でFree WiFiが使えますが、通信速度とセキュリティの有無を確認するのを忘れていました。

せっかくなので読書タイムとしましょう。

来年行くスペインの歴史を嗜む時間

Arrival Pavilion

1階からエレベーターで29階へ上がると、最初にたどり着くのがこの空間です。
特に何かをする場所ではありませんが、正面には花が美しく生けられ、思わず目を奪われます。

サイドには盆栽や陶器が丁寧に飾られており、「間」の美しさが際立っています。
言い換えれば、何も置かれていない無駄とも思えるスペースこそが、余裕と品格を感じさせますよね。

この空間には、日本らしさを感じました。

侘び寂びの間

ここから見るピーコック・アレーは最高に美しいです。

Peacock Alley

世界に37ホテル開業しているすべてのウォルドーフ・アストリアにあるバーラウンジがピーコック・アレーです。

孔雀の羽をイメージしたロゴマーク

ウォルドーフ・アストリアホテルの始まりである、ニューヨークの歴史から続く同ホテルのシンボルです。

なお、世界中のピーコック・アレーにあるクラシカルな時計には注目です。

侘び寂びの間から見るピーコック・アレー

営業時間
月曜日〜火曜日:11:00〜23:00
水曜日〜日曜日:11:00〜22:00

テラス席もあります。
さすがに暑すぎて出ませんでしたが、春や秋は最高ですよね。

バーがあるのは28階ですが、近くに高層ビルがないので、景色は十分に楽しめると思います。

Canes&Talesから撮影したテラス席

1893年に開業し、8年間の大規模改装を経て、今年の9月にリニューアルオープンするウォルドーフ・アストリアニューヨークのピーコック・アレーはこんな感じです。

Waldorf Astoria New York(公式サイトより引用)

ピーコック・アレーでのティータイムの様子はこちらに詳しく書いています。

Canes&Tales

ピーコック・アレーから繋がっている隠れ家的な雰囲気のバーです。

入り口はこちらから(ピーコック・アレーからも繋がってますが、こちらから入る方が雰囲気楽しめます)

Canes&Talesのロゴが書かれた緑の扉

この重めの扉を開けると、バーへ続く廊下が見えます。

薄暗がりの中で優しく灯るランプと、深緑を基調とした壁面に描かれたエルメスを思わせる繊細な絵柄が、独特の空気感を醸し出しています。
その奥にどんな世界が広がっているのか楽しみです。

エルメスとは全く関係のない壁面の絵柄

「Canes & Tales」とは、日本語で「杖と物語」を意味します。

壁面の装飾をよく見ると、紳士の象徴である「杖」が重なり合ったユニークな絵柄が描かれており、店名の由来が視覚的に表現されています。

そして「物語」は、名作『グレート・ギャツビー』の著者であるF・スコット・フィッツジェラルドが手がけた短編集『ジャズエイジの物語』に着想を得ています。

つまりこのバーは、紳士たちが集い、ジャズエイジ期の物語に身を委ねることができる、優雅で遊び心に満ちた空間です。

物語を再現する本棚にあるのは酒の洋書

紳士淑女たちが集い、ジャズエイジ期の物語に身を委ねることができる、優雅で遊び心に満ちた空間はこんな感じです。

店の中心にある相席系カウンター席
複数人で団欒するエリア
6人で密会する半個室エリア
4人で談笑するエリア

宿泊した日の夜はバーに一杯だけ飲みに行ったので、その様子はナイトタイム編にて。

事件が起きます。

Jolie Brasserie

ジョリー ブラッスリーは朝食ビュッフェの会場です。

ジョリー ブラッスリーの入り口

モーニング編で詳細は書きますので、お楽しみに。

朝食以外にもランチ、ディナーの利用可能なレストランです。

モダンフレンチレストランではありますが、多国籍料理や地中海料理もいろいろ食べれるみたいです。

ランチ、ディナー、アラカルトのメニューはHPで確認できます。

https://www.hilton.com/ja/hotels/osawawa-waldorf-astoria-osaka/dining/jolie-brasserie/

宿泊せずにレストラン利用だけでももちろん可能ですし、ヒルトン・オナーズ会員ならランクに応じて、館内すべてのレストラン、バーで特典を受けることができます。

ヒルトン公式サイトからの引用

はい、これで館内施設とレストランは一通り紹介できました。

時刻は17:00

17:30にリッツ・カールトン大阪でディナーを予約しているのでそちらに向かいます。

ディナーから帰ってきた後の、夜の様子はナイトタイム編にて。

侘び寂びの間から見る夜のピーコック・アレー

つづく。

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