悲観
人は悲観することがある。
人間だからね。
そういう時もあるよね。
悲しい気持ちを感じることも大切な感情。
悪いものではない。
悲観することは悪いわけじゃない。
何が悪いかといったら、
切り替えられないこと
だろうね。
悲観しちゃダメだよ
そう言葉をかけたりするけど、
そんなの無理よね。
悲しい気持ちでいる時もあるし、
ネガティブになることってあるよ。
ダメと言うことが否定することになるしね。
悲観してはダメ、自分はダメなやつと、
また悲観になって……
悲しい時、沈んでいる時に、
良い感情を持つのは難しいよね。
悪いことを見ないで、
良いことを見つけていこう。
そう言うけど、難しいね。
心のエネルギーは、
まだ、そこまでに至っていなくて、
沈んだ状態。
無理やりに楽しくしても、無理が祟る。
かといって、悲しみに浸ってしまえば、
沼のように動けなくなる……
人はネガテイブなものを見やすい。
意識的に良い方へ目を向けることは大切。
好い感情と不快な感情、
好い感情の方が多くあると幸福度も高い。
理屈はわかる。
でも、できない時だってあるよね。
それが自然。
人間だもの。
悲しい気持ちも悲観することも
あっていいけれど、
そこの脱出方法を
知っておくといいかもね。
脱出方法、つまり、切り替えを
軽い負荷で行っていけるように。
悲観はしていいよね。
そういうこともあるものだと
肯定していけるように。
悲観からの脱出。
変えられるものと変えられないもの。
区別をつける。
変えられないものに納得ができない。
その気持ちがあることに気づくだろう。
切り替えるポイント。
新たな枠組みを作って(リフレーミング)
切り替えられる。
ここで切り替えができるようになると
コミュニケーションや人間関係が、楽になる。
だがしかし、
変えられないものに対して、何らかの気持ちや心がある。
そういう時には、ここでも切り替えは難しくなる。
理解はできていても、気持ちがついてはいかない。
自分の中の気持ちに気づくポイント。
期待や願い、嫉妬や恨み、憧れや理想といった、
自分の心にある実現できていない想いがある。
その自分の気持ちに気づいてあげられるといいが、
見たくない感情であるので、
認めたくない、受け入れたくない気持ちを持っている。
こうだったらいいのに……
ああだったらいいのに……
ないものへ、変わらないものへ、
想いが向いていて、
葛藤していて。
自分はこう感じているんだなと
言語化できると、俯瞰になる。
少し物事と距離をとれるようになっていく。
ここもポイントになるけれど、
客観的に正しく言語化ができるかどうか。
人はなぜに
心が残ってしまうのだろう
求めてしまう心は
本当は何を求めているのだろう
2024.08.04
・・お読みいただきありがとうございます・・
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