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#1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」


おはようございます!

月曜日✨

『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗



詩「子は親の鏡」より

⭐️けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる⭐️


なぜ、人をけなしてしまうのだろう?

むしゃくしゃしたから、
ふざけて、なんとなく、
簡単に考えて発していないだろうか……

親や大人は、
何を気をつけたらいいのだろう?


***


人は日頃、何かしら文句を言って暮らしている。

他人のことだったり、
天気や生活といったものだったり

(人間だもの)

ときには文句も言い、
愚痴をこぼしたくなります😊


だからといって、いつも子どもに
文句や愚痴ばかりこぼしていいわけではない!


いつも不平不満を口にして、
人の欠点をあげているような

態度をする親がいたら

子どもはのびのびできない

安らぎを感じられない


親が悪口を言えば、子どもは、
どうしていいかわからなくなる……

身内同士、親戚同士、近い存在であっても

礼儀正しく節度を持つ!


子どもは、

大人たちの姿を見て、人間関係のあり方を学ぶ✨

親の言葉や行動の全てを吸収していく✨


子どもは、

他人や世の中に不満だらけで
文句を言っている親の姿から、

人をけなすことを覚える!

自分自身のことも責めるようになる!



不満だらけの親の気持ちは、

態度に表れる!

ものの言い方や、ちょっとした仕草や目つき……



小さな子どもは、

このような親の態度に、

とても敏感で、傷つきやすい!



非難を込めた一言には、

自分が責められていると感じとる……


(大人であってもそうですよね……😭)


言い方次第で、
意味合いはまったく違ってくる!



不平不満、愚痴、小言……

そのようなことを言う親の姿は
子どもにどのような影響を与えているのか?


このようなことを想像していこう!🤗


***



もちろん、親だって完璧でない!

不機嫌になる時だってある。
つい、小言や文句を言いたい時だってある。


わかっていても、

つい、カッとなって、

怒鳴りつけ、責め立ててしまう……💧


怒鳴りつけ、責めてしまうと、

子どもは、行動は悪かったとしても、

自分が悪い子だ、

ダメな子だと思うようになる!


劣等感を植えつけられる💧



何やってんの!
ダメじゃない!
ほんと、不器用なんだから!

などと、責め立てたくはありません😢


もし、カッとなってしまったと気づいたら💡✨


冷静になり、

怒鳴ったことを謝る!

一緒に考えていく問いへ!



叱りつけるのではなく、
どうしてそうなってしまったか?


その時の状態、行動について問う!

一緒に考えさせていく!

失敗の経験から学ぶ!


(大切なことですね😊)


子どもがしたかったことを言葉にしてあげる✨

自分のしたいことを言葉で表現することや
ものごとを整理していくことができます✨

さらに気持ちを理解することや、
共感にもつながりますね✨


最初に、していいこととしていけないことを
はっきりと伝えておくことや、

何をしたらいいか分かるように、
その子に合った
無理のない助言や
具体的なアドバイスを与えておくことなど、

前もって情報をお知らせしておくと、
本人が考えていく練習になりますよね✨


丁寧な関わりがいいのですね✨🤗


***


< カッとならないためには? >


⭐️気持ちを意識的にコントロールしていこう!⭐️


日頃から心を整えることは大切です😊
ストレスや疲れを溜めないようにしたいです✨



< 上手な叱り方とは? >


親が子どもを叱るのは、
子どものためを思ってのこと!

ですが、子どもは叱られると、
頑張ろうと思うよりも、

ガックリする……💧


特に、幼い子どもは、叱られると、

自分が嫌われているのだ!

と思うようです……😢

自分のやったことを正されているだけと思えない💧


⭐️叱る前に、言葉を選ぼう!⭐️



子どもの心を傷つけるようなことを言いません☺️

子どもの反応を見ながら、叱る言葉を選びます。

その子のやったこと、行動を正すような言葉を使う。
(肯定的な言葉)

やったことは間違っているが、
嫌いだから叱っているのではない、と安心を与える✨



⭐️子どもが失敗から学べるように導こう!⭐️



なぜこういう結果になってしまったのか?

理解と後始末がきちんとできるように導く


いつまでも叱るのは、逆効果!

人間誰しも間違いを犯すもの!

頭ごなしに子どもを叱りつけない!



⭐️肯定的な言い方をしよう!⭐️



小言はやる気を失わせる……💧


「ダメな子だ、何もきちんとできない」
と言われているように感じます。

やることにいちいち文句をつけるのは、
子どもの意欲を削ぎます……


子どもがやる気を失い、
それを見て、親がまた小言を言う

悪循環💦


文句ばかり言う親にはうんざりして、
聞こえないふりをするようになる。


否定的な言い方を避けましょう!

肯定的な言い方をする!


否定「また、脱ぎっぱなしなんだから」
肯定「洗濯かごに入れておいてね」

受け取る印象は大きく違います!
気持ちよく聞ける言い方を!

そして、きちんとできたら、すぐ褒める✨✨(大事!)



< 子どものやったことに文句を言いたくなるのは? >


その子が 

どれだけできたか!

ではなくて、

どれだけできなかったか!

を見てしまうから!


否定的なものの見方は、誰でも嫌です💧


どうすれば文句を言わなくて済むか?
対策を考えて自分の行動に!🤗


***


【まとめ】


⭐️けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる⭐️


他人や世の中に不満や文句を言いたくならないように!

⭐️日頃から心を整える!

⭐️気持ちを意識的にコントロールしていく!

⭐️叱る前に、言葉を選ぶ!

⭐️子どもが失敗から学べるように導く!

⭐️肯定的な言い方をする!



わかっていても忘れがち😊

初心を忘れずに、日々を積み重ねたいですね💕



『子どもが育つ魔法の言葉』より……



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