『子どもが育つ魔法の言葉』から学ぶ 【ガイドライン】
こちらの著書は、ご存じの方も多いと思います✨😊
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス 著
石井千春 訳
『子どもが育つ魔法の言葉』
長女が幼稚園の時に、園長先生からご紹介された図書で、
とても感銘を受けたことを覚えています☺️
再び読み返してみましたが、
たくさんの学びができる育児書のようでした✨
さじ加減の難しい場面の時にはどうしたらいいか?
そのような問いに、答えてくださっています。
子育ては、親の責任を評価されているような苦しさを抱くこともあります。
子ども自身の気質が見られることもあります。
その子その子に合う育て方があるものです。
ですが、
どんなものであれ、
子どもを導いていくものは大人です!
未来のバトンを渡していくのは大人です!
子どもの一番近くにいる人の影響は大きく、
子どもを導いていく役割があります✨
見よう見真似で、伝えられるものではない。
子育てというものを学び、
子どもたち自身が、未来を築いていく力を持てるよう
親や大人が導いていく。
親は、子どもからも学びをもらっている
ともいえますね☺️
子どもたちが
健やかに 未来に
自分を信じて生きる力を持てるように!
子育ての学びを広げよう!✨
『子どもが育つ魔法の言葉』から
子育ての学びを伝えたい✨
一緒に学んでもらえたら嬉しいです☺️
<『子どもが育つ魔法の言葉』から学ぶ>✨
【ガイドライン】
#1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
#2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
#3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
#4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる」
#5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
#6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
#7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
#8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
#9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
#10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」
#11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」
#12「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
#13「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」
#14「分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ」
#15「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」
#16「子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ」
#17「やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ」
#18「守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ」
#19「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」
『子どもが育つ魔法の言葉』の学び〜おわりに〜
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