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#14「分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ」

おはようございます!

月曜日✨

『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗


詩「子は親の鏡」より

⭐️分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ⭐️

「子は親の鏡」

分かち合う優しさ✨
素敵ですね☺️

思いやりを育てたい✨


***


家庭生活は、家族が分かち合うことによって成り立っている。

幼い子どもたちは、家族の中で助け合い、協力する経験を通して
分かち合う心を学んでゆく。

「子どもが育つ魔法の言葉」

分かち合う心は、言葉で教えるのではなく、

親が態度で示すことが大切✨


家族が分かち合いの心を持っていれば、
子どもは与えることの大切さと喜びを日々暮らしの中で学んでゆきます

「子どもが育つ魔法の言葉」

見返りを期待せず、愛情のしるしとして
人に与えることのできる人


そんな子どもに育ててきたい✨

***


⭐️分かち合いは赤ちゃんの時から


幼い子どもが、他人の気持ちを思いやることができるようになるまでには、時間がかかります。他人の気持ちを思いやることは、子どもが成長の全段階を通して少しずつ学んでゆく能力なのです。

「子どもが育つ魔法の言葉」

赤ちゃんは、自分と親との区別がつかないもの。

自分と母親とを別個の存在として認識できることが、
成長の第一歩!✨


幼い子どもも、赤ちゃんとほぼ変わらない。
自分の欲求をその場ですぐに満たそうとするもの。

👉親の役目は、わがままを言う子どもに、
少しずつ分かち合う心を教えてゆくことなのです。

「子どもが育つ魔法の言葉」

分かち合う心は、よちよち歩きを始めた頃から、なるべく身近なものを使って教えるといいと話します。

「お母さんにクッキー一つ、お父さんにも一つ。あなたにも、はい一つ」

少し大きくなった子どもは、自分が取る前に人に配ってあげたり、順番を待ったりできるようになる。

少し発達心理学の内容が書かれています。

<幼い子どもが最初に覚える遊びの形>
・遊び相手と横並びになる形「平行遊び」
⇒相手がいることで楽しいと感じているが、二人の間にあまり交流はない。
・二歳半くらいから、本当の意味で二人で遊ぶことができるようになる。
⇒子どもが社会性を身につけ始めた大きな証拠✨

この時点で、子どもは他人と何かを分かち合うことを学び始める。

一人で遊ぶより、二人遊んだほうが楽しい✨

親は、子どもに分かち合う心を教えたいと思うけれど、
子どもの良心だけに頼ることはできない。
自分が損をしていると言う気持ちになってしまったら、
分かち合う心は生まれないもの……

親は、その時々で工夫しなければならないのです!

子どもの大切な宝物を、家族の者は粗末に扱ってはなりません。
それを他の子に貸すよう仕向けるのもよくないことです。
また、もう大きいんだからと取り上げたり、しつけに利用したりするのもいけません。もし、兄弟姉妹や友達に取られてしまったら、親が取り返してあげるべきです。

「子どもが育つ魔法の言葉」

子どもにも他人には絶対に貸したくない物があります!
お気に入りのものは、安心感や心地よさや慰めなどの特別な心理的な言い味を持つことがある。

私の娘たちも、お母さんといるような安心感となるような物を手にして安心を感じていたことがあります💕☺️


幼いながらにも、たくさんのことを学んでいるのですね✨


***


本当の意味での分かち合いとは?

与える行為であり、見返りを期待しない心✨



その人のことを思って、
その人が必要なものを与えること


多少犠牲と払ったとしても
損をしたとは思いません……

なぜなら、
与えることによって、
本質的に得ているから


(ここの部分、とてもわかります)
利他的と利己的の記事にした部分と同じです☺️


子どもを育てることは、

まさに

「与える行為」

そのもの!


もし、親が、子どもから見返りを期待したら……必ず裏切られたと感じることでしょう

「子どもが育つ魔法の言葉」


親が子どもに与えられる一番のことは、

子どものそばにいてあげること✨


失ってしまった時間を取り戻すことはできない……
今ある時間を大切にしていきましょう✨


子どものために時間を作るなら、
子どもが小さなことからそうしていきたい✨

子どもは、あっという間に大きくなる!
一日一日と先延ばしにしていたら、手遅れになってしまう……

親は、自分は十分子どもと過ごしていると思っていても、
子どものほうはそう感じていない場合もある……

私たちの時間とエネルギーは有限です!
子どもの生活に合わせられる柔軟性を持つ。

大切な子どもを授かり
人生と命「与える行為」を伝えていきたいものです💕


***


充実した数分は、どうてもいい1時間より
価値がある!


子どもと一緒にいることは大切だけれど、
ただ一緒にいればいいものではない……

態度や心は伝わります


子どもは親をよく見ていると
常々思わされます……


1日のうちたとえ数分でも、
その子だけに注意を集中させる時間を必ず作りましょう。
そんな親とのひとときは、子どもにはかけがえのないものなのです。

親が喜んで子どもと過ごす時間を作っていく!
子どもは自分と一緒にいて喜んでいる親の姿が好きなのですよね☺️
大人の私たちだって、自分と一緒にいて喜んでいる姿を見たら嬉しいですよね💕


***


困っている人を助ける心


困っている人の役に立ちたい!と思えるようになれば、
子どもは分かち合いの心をずいぶんと学んだことになる。

子どもは、進んで自分から積極的に何かをしようという気持ちになります。
親御さんは面倒がらずに、そんな子どもに手を貸しましょう✨

ボランティア活動をしたいと言い出す子
お金を寄付したいと言う子

子どもには大きなエネルギーがあるそうです!✨☺️


***


【まとめ】

⭐️分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ⭐️

「子は親の鏡」

分かち合う心は、親の態度で示す✨

⭐️分かち合いは、赤ちゃんの時から!
⭐️与える行為、見返りを期待しない心!
⭐️子どものそばにいてあげること!
⭐️充実した気持ちを!

与えることの大切さと喜びを日々の暮らしの中で💕☺️


『子どもが育つ魔法の言葉』の学びより……


<バックナンバー>


『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』

#1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
#2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
#3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
#4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
#5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
#6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
#7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
#8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
#9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
#10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」
#11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」
#12「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
#13「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」


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