見出し画像

【私の旅行記 | 一時帰国編】# 2|日本とオーストラリア、暮らしてわかる“当たり前”の違い


日本に帰ってきて、改めて思う。

「当たり前」が、全然違う。

電車は時間通りに来る。
お店では丁寧に接してもらえる。
街はきれいで、細かいところまで整っている。

「ああ、日本って便利だな」

帰ってくるたびに、そう思う。



オーストラリアでは、少し違う。

電車が予定通りに来ないこともある。
待っている間に、「まあ、そんな日もあるか」と思うようになった。

お店の接客も、必要以上に丁寧ではない。

でも、それが嫌かというと、そうでもない。

「Hi」と挨拶をして、必要なことだけ話して、
それ以上はお互いに踏み込まない。

なんだかラクなのだ。



日本の「きちんとしている」は、やっぱりすごい。

でも、オーストラリアで身についた
「まあ、いいか」も、悪くない。

便利さと、心のゆるさ。

どちらも暮らしてみたからこそ、
それぞれの良さが少しずつわかるようになった。



どっちが正しいかじゃなくて、
どっちが自分に合うか。

そんなふうに考えられるようになったのは、
少し大人になったからかもしれない。

来週は、「人との距離」について。


物語のような日常エッセイ#5 [もしも、iPhoneがしゃべったら]── 24時間365日、不眠不休で寄り添うブラック労働者

スキを押しきれなかった日の本棚🌙 | けい | 自分に戻る心理ワーク | さんに掲載していただきました。ありがとうございます😊物語のような日常エッセイ#4 [もしも、洗濯機がしゃべったら]── 我が家の世話焼きなおばさまは、今日もゴシゴシと歌う

足を向けて眠れないクリエイターさん | 未来⭐︎遊覧船 | さんに掲載していただきました。ありがとうございます😊物語のような日常エッセイ#5 [もしも、iPhoneがしゃべったら]── 24時間365日、不眠不休で寄り添うブラック労働者

楽天的に行きましょう |あきえ輝く未来のスペシャルゲート😉🩷 | さんに掲載していただきました。ありがとうございます♪物語のような日常エッセイ#5 [もしも、iPhoneがしゃべったら]── 24時間365日、不眠不休で寄り添うブラック労働者

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集