【すんで社員インタビュー】未経験者:なおとが語る、これからの未来
1. 柔道整復師から、新しいキャリアへ
──本日はありがとうございます。まずは簡単な自己紹介をお願いします。
なおと: 株式会社すんでの不動産部の新人営業マン、「なおと」です。4月2日に入社して、(取材日で)2ヶ月が経ちました。以前は12年間、柔道整復師として働いていました。この度、キャリアチェンジを果たし、不動産業界で奮闘しています。

2. 地元・さいたま市と、子供の頃の自分
──ずっと地元で過ごされているんですよね。子供の頃はどんな性格でしたか?
なおと: 生まれも育ちもさいたま市(旧与野市)です。今は大宮に住んでいます。
今の自分からは想像しにくいかもしれませんが、子供の頃はわがままも言わない、どちらかと言えば静かな子だったと、親から聞いたことがあります。
ただ、小学校から高校までサッカーをずっとやっていたためか、中学に入ってからは、少しずつ変わっていきました。
特に中学時代のサッカー部での経験は大きかったです。1年生の5月から先輩の試合に混ぜてもらう機会があって、ポジションはずっとフォワードでした。
点を取るという役割はプレッシャーもありましたが、結果を出した時の達成感は格別でしたね。
その頃から、自然と仲間とコミュニケーションを取るようになり、性格も明るく前向きになっていった気がします。
3. 猫との暮らしと、今の日常
──プライベートでは猫を飼われているそうですね。
なおと: はい、猫と一緒に暮らしています。
なので、アウトドアというよりインドアで過ごすことが多く、その分、家の快適性にはこだわりを持っています。お客様にも、快適な住環境を整えてあげたい、という気持ちを持っています。
4. スポーツへの関心
──サッカーや野球がお好きだと伺っていますが、どのようなチームや選手がお好きですか?
なおと: 浦和レッズが好きです。選手ではエメルソンやワシントンなど、2000年代の黄金期の選手が好きですね。
野球だと、巨人が好きで、清原和博や高橋由伸が好きです。とにかく、デカくて強いものが好きなんです(笑)。
ちなみに、サッカーの現役時代に憧れていた選手は小野伸二でした。
5. 転職を決意した背景
──12年続けてきた整復師から、不動産業界へ転職されたきっかけは何だったのでしょうか。
なおと: 仕事をしていく中で、業界の構造や将来性について考える機会が増えました。当時の仕事もやりがいはありましたが、一生この仕事を続けていく姿を想像したとき、業界の将来性も含め、別の環境で自分の力を試してみたいという思いが強くなりました。
30代になり、今動かないと後悔するな・・と直感的に思ったのがきっかけです。
6. 「株式会社すんで」との出会い
──数ある会社の中で、なぜ「株式会社すんで」だったのですか。
なおと:はい。 IT系の資格も取ったりしたのですが、あまりピンとこず。
そこで、宅建を取ろうと勉強を始める中で、すんで社の活動を、SNSで知りました。
勢いがある会社だという印象を受けましたし、動画を通して社員の方々が仕事に取り組む姿を見て、自分もこの環境で働いてみたいと自然と思えたんです。
他社と比較するというよりは、ここに入りたいという気持ちの方が強かったですね。他の会社は受けていないですが(笑)。
7. 不動産業界に飛び込んでみて
──実際に仕事を始めてみて、いかがですか。
なおと: 正直、未経験のことばかりなので、甘い世界ではないと感じています。業界のルールや慣習など、覚えるべきことが非常に多くて、毎日が勉強です。営業トークも、まだまだ苦手で・・。
ただ、自分が働きたいと思っていた環境で、新しい知識を得ながら仕事ができているのは刺激になっています。
特に同期入社の「りつ」さんの存在はコミュニケーション能力も高く、大きいので、切磋琢磨していきたいですね。
8. 未経験だからこその葛藤と学び
──仕事の中で難しいと感じることはありますか。
なおと: 良かれと思ってした行動がうまくいかなかったり、知識不足で先輩に助けてもらったりすることがあります。
そんな時は自分の力不足を感じて悔しい気持ちにもなります。
ただ、先輩たちの仕事の進め方や、お客様との会話の取り方を間近で見ることができるので、それを吸収して、少しずつ自分なりに応用していこうと考えています。
あとは、今は売却も任せてもらっているので、ひたすら足を使って、チラシ配りをしていますね(笑)。
9. AIとの付き合い方、ときどきの愚痴
──新しい環境で苦戦することもあるかと思いますが、そんな時はどうしていますか?
なおと: 実は、よくAIに話を聞いてもらっているんですよ(笑)。仕事でミスをして落ち込んだり、業界のルールが分からず頭を抱えたりした時、誰にも言えないような愚痴を吐き出す相手として、意外と重宝しています。
10. さいたま新都心でのコミュニティ活動
──地元でもいろいろ活動されているとか?
なおと: はい。DMなどで呼びかけをして、さいたま新都心にお住まいの方と交流する機会を設けています。
もともと地元の人間として、この街の良さはよく知っていますが、不動産の仕事として関わるようになってから、改めて「住まい」という観点で街を見るようになりました。
例えば、新都心や与野エリアの利便性や、駅周辺の落ち着いた環境について、興味のある方々と話すのは純粋に楽しいです。
ただ単に、物件情報を渡すだけではなく、「どの辺りにどんな店があって、生活はどう変わるか」といった、自分自身の生活者としての目線を交えた会話を大切にしています。集まった方々から「新都心のあそこ、いいよね」という共感をもらえると、この仕事のやりがいを感じます。
ちなみに、北浦和と与野の間にある「喜久」のチャーハンは激推しです(笑)。よく愛車のジムニーで行っています。
11. 宅建の勉強と、今の仕事の繋がり
──宅建の勉強もされていると聞きました。
なおと: はい、毎日コツコツ勉強しています。
仕事が終わった後や朝の時間を使って、2時間は確保するようにしています。ただの暗記ではなく、この知識が実務のどの部分で必要になるのかを意識するようにしています。まだ勉強中ですが、この資格を取ることは今の自分にとって一つの区切りだと思っています。
オープンチャットも作っているので、参加者募集中です!
12. お客様と向き合う姿勢
──日々の業務で意識していることはありますか。
なおと: 前職の時もそうでしたが、目の前にいる人の話を聞くことを大切にしています。
物件情報だけでなく、お客様がどんな暮らしをしたいのか、どんな不安を持っているのか。そうした部分をしっかり聞き出し、自分なりにどういう提案ができるかを考えています。
特別なことはできませんが、誠実に、泥臭く動くことが自分には合っていると思っています。

僕は人のためになれるんだったら、大袈裟にいうと命も賭けちゃうくらい一生懸命になれる性格なんです。
不動産の専門知識はまだまだですが、やる気だけは誰にも負けない、そんな意識でやってます。
13. これから目指す自分
──最後に、これからの目標を教えてください。
なおと: まずは、一日も早く一人前としてしっかり仕事ができるようになることです。不動産の知識を身につけ、お客様から「なおとさんに任せてよかった」と言ってもらえるようになりたいです。大宮や新都心周辺など、自分がよく知っている街の物件については、誰よりも詳しくなれるようになりたいと思っています。これからも一歩ずつ、目の前のことに丁寧に取り組んでいくつもりです。
南の編集後記
戸惑いながらも日々、奮闘しているなおとの姿を見ていると、初心を思い出し、背筋が伸びる思いです。これから辛いこともあると思いますが、お客様の人生に伴走することで、それ以上の喜びを得られると思います。
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