やるっきゃない!しらんけど。
こんにちは。
かつて、「コメントの番人」と呼ばれた過去を持つ
ゆにです。
最近はそこまでじゃないんですが、
なるべく読んでコメント残すように心がけてます。
最近、放課後ライティング倶楽部の企画「土曜日のしらんけど」の回答記事を書いていませんでしたが、今回はコメントに関する質問だったので答えてみます。
質問はこちらです。
「ヤスさん、放課後ライティング倶楽部の皆さん、こんばんは。質問です。
noteで人の記事を読むたびに、「コメントどうしよ…」って手が止まります。
本当は粋なひと言を残したいのに、いざ書こうとすると「おいしそう」とか「いいですね」しか出てきません。
これって、センスの問題なんでしょうか?
それとも、私がまだ『何かをちゃんと読めてない』ってことなんでしょうか?
コメント欄の使い方、卒論にしたい気持ちです。しませんけど。」
コメント、難しいですよね。
特に、初めましての方へのコメントは難易度高いと、今でも私は思ってます。それでもしちゃうけど。
粋かどうかはわかりませんが、今日は私なりのコメントの方法をお伝えしますね。
まずは、腹を割って書くことだと思います。
粋なコメントは理想です。
書けたら自分も気分いいし、きっと相手も気分良くなると思います。win-winです。
でも、冷静になってコメント読んでみてください。
粋なコメントってどれぐらいありますか?
たぶん、数少ないと思います。みんながみんな、粋なコメント書いてるわけじゃないんです。言い回しやタイミング、測ったような粋なコメントに憧れる気持ちはわかります。でも、難易度は正直高いと思うんです。
じゃあ、粋じゃないコメントが嬉しくないかというと、そうではありませんよね。気持ちのこもったコメント、嬉しく思いませんか?私は嬉しいです。タイミングよく返事ができなくて、コメントしてくださった方をハラハラさせてしまうこともあるかもしれませんが、コメントには全部目を通しています。いつもありがとうございます。
質問者さんが何を持って「粋」と考えるかわからないですが、まずは気持ちのこもったコメントを書くことに、重点を置いてみてはいかがでしょうか。記事の書き手に、心からの感想を届けることから始めたら、相手を喜ばせることができるかもしれません。心からのコメントを書いて相手に伝える。そこからスタートしませんか。
粋なコメントの方、たまにいらっしゃいますけど、そう言う方に共通しているのは、「無理のない範囲で、たくさん読んでたくさんコメントする」ことです。本当にたくさん読んでコメントを考えているから、相手に寄り添った粋なコメントになると思うのです。タイパのように、効率よくコメントが上手になる方法はありません。一見遠回りに見えるかもしれないけど、たくさんコメントすることが、理想のコメントへの近道。私はそう考えます。
一緒にコメント上手になれるよう、センスを磨いていきましょうね。
しらんけど。
