近所のセカンダリースクールに入学辞退を告げる
9月からYEAR7になる娘は、遠方にある中学校に進路変更した為、進学予定だった近所の中学校に入学辞退の連絡をした。
住まいだけでなく、学籍もなくなるのかとドキドキしながらメールを送ったが、「りょ、Many thanks!」といったテンションであっさり終了。その直後、カウンシルから「XXに進学されると向こうの学校から連絡を受けています。6月25日まで有効のウェイティングリストにある2校もキャンセルしていいですか?」と連絡があった。辞退した中学校は、第三希望に挙げていたので、上の2校は55番目と157番目で待機中だったよう。まだ、どこにも進学先の学校名を告げていなかったが、カウンシル側は転入先を把握していたので、各方面の連絡はメールで簡潔に終わった。
娘も私も近所の中学校に進学することに対して不安や不満はなく、先月行われた新入生面談では、「得意・苦手な教科は?」「一緒のクラスになりたい子はいる?」「英語学習歴は?フランス語とスペイン語どちらを希望する?」など個別ヒアリングがしっかりあった。来週は、生徒たちの体験入学と親への説明会が予定されていたし、夏休みには3日間のサマースクール(任意参加)も控え、スムーズに新学期を迎えられるよう様々なサポートがあっていいなと感じていた。娘はクラスの子と一緒に進学できることを楽しみにしていたので、急遽決まった学校見学に対して「まぁ見に行くだけならいいけど」と、当初はそれほど前向きではなかった。
だが、終始優しく語りかけてくれる校長先生と共に緑広がるキャンパスを巡り終えると、「クラブは3つ以上入るのか〜何しようかな?」「一から友達作りになってもここに入りたい」と気持ちが変わり、そのまま入学試験を受け、帰りの電車の中でオファーの連絡をもらった。
狙っていたオールフローリング一軒家は先を越されてしまったが、こちらの退去は確定しており、学校の辞退を済ませ、入学デポジットまで支払い終わった今、あとには引けない。
本腰入れて向こうの物件を探しにいくっきゃない。
