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【お得なクーポンあり】UPERFECT GR14BUを1週間使って分かった本音レビュー|3K OLED・120Hzは本当に必要?

みなさんどうもこんにちは、すぱさんです🍝パスパスパ

今回は、UPERFECT様より「GR14BU 14インチ 3K OLED タッチ対応モバイルモニター」をご提供いただきました。

実際に約1週間使用したので、良かったところだけでなく、
気になった点も含めて正直にレビューしていきます。

なお、本記事の最後では、実際に使用した感想を踏まえたうえで、
お得に購入できるクーポンコードも紹介しています。
購入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。


目次を設置してみました!
項目をタップorクリックすると選択した場所へ飛べますので
気になる項目がある場合はご利用ください🌵


こんな人におすすめ

今回レビューする「UPERFECT GR14BU」は、こんな方におすすめです。

  • モバイルモニターの購入を検討している

  • OLEDの綺麗な映像を体験したい

  • 高解像度(3K)の画質が気になる

  • ゲームもクリエイティブ作業も快適に行いたい

  • タッチ対応モニターを探している

私は普段、

  • Blenderで3DCG制作

  • noteの記事執筆

  • YouTube鑑賞

  • ゲーム

など幅広い用途で使用しました。

その視点からレビューしていきます。


スペック欄

UPERFECT GR14BU

サイズ:14インチ

  • 解像度:2560×1600(3K)

  • パネル:OLED

  • リフレッシュレート:最大120Hz

  • タッチ操作:対応

  • 接続端子:USB Type-C / mini HDMI

  • VESA:対応

  • 価格:629.99ドル
    ※セール時は399.99ドル
    現在はクーポンコードも利用できるため、定価よりさらにお得に購入できます。コードは記事の最後に掲載しています。

詳しい仕様については公式ページも参考にしてください👇

開封

まずは開封していきます。

外箱はしっかりした作り
開けるとモニターが入っています
中身はこんな感じ
  • モニター本体

  • USB Type-Cケーブル ×2

  • mini HDMIケーブル ×2

  • コの字型USB Type-C変換アダプター ×2

  • コの字型mini HDMI変換アダプター

  • 電源アダプター

  • 説明書

光沢パネルのため、画面への映り込みはやや強めです
裏面はスタンドが付属しています
スタンドの安定感は高いです
付属のコの字変換器で裏にケーブルを流せます
付属の電源コンセント
USB Type-C to Type-Cで接続が可能です

必要なものは一通り揃っているため、届いたその日から使用できます。

説明書は英語のみとなります

デザイン・外観

第一印象は、かなり高級感がありました。

アルミボディのおかげで安っぽさは全くありません。
ベゼルも細く、画面への没入感があります。
厚みも抑えられており、デスクに置いても非常にスタイリッシュです。

本体背面にはキックスタンドが搭載されており、簡単に角度を調整できます。所有欲を満たしてくれるデザインだと感じました。

モニターの下につけましたが色味がかなり鮮やかです
解像度は最大2560×1600まで選択できます
モニター設定では明るさや色味が設定可能です
入力切り替えは3種類
拡大200%の最大解像度で使用しています

実際に1週間使ってみた

ここからは実際に使用した感想です。

Blender

私は普段、Blenderで衣装制作やモデリングをしています。
細かな線やエッジも見やすく、高解像度ならではの精細さを実感しました。

OLEDなので黒が締まり、色味も非常に鮮やかです。モデルを拡大しても輪郭や細部がしっかり確認できるため、モデリング作業との相性も良好でした。

Substance Painterでテクスチャを確認するときも色の違いが分かりやすく、クリエイティブ用途との相性はかなり良いと感じました。

ただ、モニターの画面サイズが14インチのため、
作業するには画面の窮屈さを感じました。
モバイルモニターをメインモニターとして使うよりは、
サブモニターとして資料やプレビュー画面を表示する使い方が良さそうです。

note執筆

実はこの記事も、このモニターを使って執筆しています。
文字が非常にくっきり表示されるため、長時間文章を書いていても見やすく感じました。

サブモニターとして使うにも十分なサイズです。
縦置きにしても16:10の画面比率によって横幅にゆとりがあり、
記事やSNS、資料の表示にも使いやすく感じました。

ゲーム

今回は、

  • Rocket League

  • バイオハザード

  • Forza Horizon 6

  • Nintendo Swich2

などをプレイしました。

Rocket League

120Hz対応ということもあり、ボールの動きが滑らか。
素早い視点移動でも違和感はありませんでした。
色味が鮮やかなので、空間の雰囲気がより一層引き立っていました。
14インチでも違和感なくプレイできました。

バイオハザード

暗いシーンでは雰囲気が一気に引き立ちます

OLEDの真骨頂です。

暗いシーンでは黒が非常に深く表現されるため、雰囲気が大きく向上します。暗い場所以外でも光の明暗がくっきり映し出されています。

ハンドガンの形までくっきり
ほこりがあってごめんね

暗い場所でも光が当たっている場所はしっかり写っています。

Forza Horizon6

3Kの画質の良さが出ています

景色の発色が非常に綺麗でした。
空や夕焼けの色合いは特に印象的でした。

実写のようなきめ細やかさがあります
車内の細かいところまでくっきり

14インチの画面サイズでも小ささを感じないほど
画面が鮮明で迫力を感じました✨

Nintendo Swich2

画面がくっきり

Nintendo Swich2のゲームもしっかり遊べます。
画面の鮮明度が際立っています

Nintendo Switch 2と比べると結構サイズがおおきい

Nintendo Switch 2本体の画面と比べると、14インチのGR14BUはかなり大きく感じます。携帯モードよりも迫力があり、画面も鮮明なので、一人でじっくり遊ぶ用途では満足度が高いと感じました。

YouTubeの視聴にも問題なく使えます。
作業中にサブモニターで動画を流す使い方も快適でした。

OLEDらしい鮮やかな色合いで、
映画やアニメを見るだけでも満足感があります。

タッチ機能について

今回、一番苦戦したのがタッチ機能でした。
最初は「動かない…」と焦りましたが、原因は接続方法でした。

実際に試した結果、以下の点に注意が必要です。

  • タッチ操作には、PCとのUSB接続が必要

  • Macではタッチ操作に対応していない

  • Windows側でタッチスクリーンの設定が必要

  • HID準拠タッチスクリーンが正常認識しているか確認

  • タッチ入力をこのモニターへ割り当てる設定が必要

設定さえ終われば、Windows環境では問題なくタッチ操作ができました。

なお、MacBookなどのMac端末ではタッチ機能を使用できません。 タッチ操作を目的に購入する場合は、使用する端末が対応しているか事前に確認しておきましょう。

同じように設定で悩む方もいると思うので、詳しい設定方法については別記事でも紹介する予定です。

普段使っているデスクトップモニターと比較してみた

普段はデスクトップPCで24インチのメインモニターを使用しています。

中央が24インチ 右側が14インチ
モニター裏にマグネットを設置し固定しています

※今回は別途用意したマグネットリングを使用して固定しています。
こちらはメーカー推奨の設置方法ではないため、試す場合は自己責任で行ってください。

正直に言うと、作業領域だけを見ると24インチモニターのほうが快適です。Blenderではアウトライナーやプロパティ、ビューポートなど複数のウィンドウを同時に表示するため、14インチでは少し窮屈さを感じる場面もありました。

しかし、その一方で3K解像度のおかげで文字やUIが非常にくっきり表示されるため、小さい画面でも思った以上に見やすいと感じました。

特に資料を表示したり、Substance Painterでテクスチャを確認したりする用途では、高精細な表示のおかげで細かな部分まで確認しやすく、画質の良さを実感できます。

私としては、メインモニターを置き換えるというよりも、24インチモニターの横に置くサブモニターとして使うのが一番相性が良いと感じました。

ゲームや動画鑑賞では14インチというサイズをあまり気にすることはなく、OLEDならではの高画質によって、小ささ以上の満足感を得られました。

良かったところ

3Kなのに120Hz対応はかなり珍しい

3Kの高解像度と120Hzの高リフレッシュレートを
両立したモバイルモニターは、選択肢がまだ多くありません。

一般的なモバイルモニターでは、「高解像度なら60Hz」「120HzならフルHD」といったように、どちらかを優先した製品が多く見られます。
その点、UPERFECT GR14BUは、高精細な3K表示と120Hzの滑らかな表示を両立しているのが大きな魅力です。

「作業では文字をくっきり表示したい。でもゲームも快適に楽しみたい。」
そんな方には、まさにぴったりの一台だと感じました。


3Kだから文字が驚くほど読みやすい

私は普段、noteの記事執筆や調べものなど、文字を見る時間が非常に長いです。

文字も色味もくっきり見やすい✨

実際に1週間使用して感じたのは、3K解像度による文字の読みやすさでした。

小さな文字でも輪郭がくっきり表示されるため、長時間作業をしていても文字を追いやすく、見やすいと感じました。
実際にこの記事も、このモニターを使って執筆していますが、スクロールしながら文章を書いたり資料を見比べたりする作業も快適でした。

動画やゲームだけでなく、仕事やブログ執筆など文字中心の作業をする方にも、この高解像度の恩恵をしっかり感じられると思います。


色味が鮮やかでクリエイティブ作業との相性が良い

私は普段、BlenderでVRChat向け衣装の制作を行っています。

実際に制作したモデルやテクスチャを表示してみると、発色が非常に鮮やかで、色の違いが分かりやすいと感じました。

テクスチャ制作では、「思っていた色と完成後の色が少し違った」という経験をしたことがある方も多いと思います。

GR14BUはコントラストが高く、色の違いを見分けやすいため、テクスチャの確認がしやすいと感じました。

ただし、今回は測色機器を使った色精度の検証までは行っていないため、厳密な色合わせが必要な場合はキャリブレーションを行うと、より安心して使用できると思います。


ゲーム・仕事・クリエイティブ、どれにも活躍する一台

実際に1週間使ってみて感じたのは、このモニターはゲーム専用というよりも、あらゆるPC作業を快適にしてくれるモニターだということです。

Rocket Leagueのような動きの速いゲームでは120Hzの滑らかさを体感でき、Blenderでは色確認や細かなモデリングがしやすく、noteの執筆では3Kの高精細な表示によって文字が非常に読みやすく感じました。

ゲーム用途だけでなく、クリエイティブ作業や文章作成など、毎日長時間PCを使う人ほど、このモニターの良さを実感しやすいと感じました。

気になったところ

映り込みは強め

一番気になったのは画面の反射です。
特に日中は照明や窓の映り込みが目立ちました。

私は非光沢の保護フィルムを貼って改善しました。
反射が気になる方は、保護フィルムを貼ることも選択肢に入れておくと安心です。

もし映り込みを最優先で避けたい場合は、最初から非光沢のIPSモデルを選ぶという選択肢もあります。


指紋が付きやすい

光沢ディスプレイなので指紋は付きやすいです。
さらにタッチ操作を使う場合は、画面を拭く機会が増えると思います。

画面クリーナーを用意しておくと快適です。
私はエレコムのクリーニングクロスを使用しています。


OLEDは焼き付きへの配慮が必要

OLEDというと「焼き付き」が心配な方も多いと思います。
実際、長時間まったく同じ画面を表示し続けるような使い方では注意が必要です。

ただし、普段のようにゲームをしたり、動画を見たり、作業内容を切り替えながら使用する分には、過度に心配する必要はないと感じました。
スクリーンセーバーや自動消灯を設定しておけば、より安心して使えるでしょう。


画面の角が丸い

最初は画面の四隅が丸くなっているデザインに少し違和感がありました。
ただ、1週間ほど使っていると自然と慣れ、現在ではほとんど気になっていません。

画面の角が丸みを帯びている

少し重量はある

本体とスタンドを合わせると、
一般的な軽量モバイルモニターと比べて、やや重さを感じます。
毎日持ち歩く用途なら軽量モデルのほうが向いているかもしれません。

一方で、その分しっかりした作りで、高画質なOLEDパネルを搭載していることを考えると、この重量にも納得できました。

画質を優先するか、軽さを優先するかで選ぶモデルが変わると思います。

GR14BUはどんな人におすすめ?

◆こんな人           おすすめ度
・画質を重視したい       ★★★★★
・ゲームも楽しみたい      ★★★★★
・Blender・動画編集        ★★★★★
・持ち運び最優先        ★★★☆☆
・価格重視           ★★★☆☆

総評

1週間じっくり使ってみて感じた率直な感想は、

「画質を最優先に考えるなら、非常に満足度の高いモバイルモニター」ということです。
モバイルモニターというと、「持ち運びやすさ」を重視したモデルが多い印象ですが、UPERFECT GR14BUはそれとは少し方向性が異なります。

3Kの高解像度、OLEDならではの美しい発色と深い黒、そして120Hzの滑らかな表示など、「画質や表示性能を妥協したくない人」に向けたハイエンドモデルだと感じました。

実際に1週間使用してみると、ゲームを楽しむだけでなく、Blenderでの3DCG制作、noteの記事執筆、YouTube鑑賞など、さまざまな用途で活躍してくれました。
特に印象的だったのは、3Kによる文字の見やすさと、OLEDならではの発色の良さです。

Blenderでテクスチャを確認する際も色の違いが分かりやすく、記事を書くときも文字がくっきり表示されるため、長時間の作業でも快適に感じました。

もちろん、気になる点がまったく無いわけではありません。

光沢パネルならではの映り込みや、モバイルモニターとしてはやや重量があること、OLEDなので焼き付きには多少気を配る必要があります。
しかし、それらを理解したうえでも、「この画質なら納得できる」と思えるほど満足度は高く、私は非常に好印象でした。

こんな方には特におすすめです。

  • Blenderや動画編集などのクリエイティブ作業をする方

  • 画質にこだわって動画や映画を楽しみたい方

  • ゲームを120Hzで快適にプレイしたい方

  • ノートPCのサブモニターとして高性能な一台を探している方

  • 「せっかく買うなら画質には妥協したくない」と考えている方

逆に、「とにかく軽さを重視したい」「屋外での使用が多く映り込みを最優先で避けたい」という方は、非光沢IPSモデルも選択肢に入れて比較すると良いでしょう。

総合的には、価格は決して安くありませんが、その価格に見合うだけの性能と満足感を得られるモバイルモニターでした。

画質・発色・滑らかさのどれも妥協したくない方は、ぜひ一度チェックしてみてください。


商品ページ・クーポンコード

今回レビューした UPERFECT GR14BU が気になった方は、
以下の公式ストアから購入できます。

商品ページはこちら
https://shop.uperfect.com/44O08JF

さらに、購入時に以下のクーポンコードを入力すると、お得に購入できます。
※セール価格やクーポンの併用条件は変更される可能性があります。購入前に公式ストアの表示をご確認ください。

🎁 クーポンコード

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300ドル以上のお買い上げで 50ドルOFF

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400ドル以上のお買い上げで 60ドルOFF

購入を検討している方は、ぜひクーポンを活用してお得に購入してください。

クーポンは支払い時に入力できます

もし今後、UPERFECTの16インチモデルや2Kモデルを試す機会があれば、今回のGR14BUとの違いもレビューしたいと思います。

この記事は実際に約1週間使用した時点でのレビューです。
今後さらに長期間使用して気付いた点があれば、随時追記していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

デスク環境やガジェットが好きで、
ほかにも実際に使用した感想を中心に記事を書いています。
※本記事には、UPERFECT公式ストアのアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由して商品が購入された場合、売上の一部が筆者に還元されることがあります。

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