「傷ついた日々も、すべて猫と私の宝物。」
──歩んできた軌跡と、これからの希望をあなたへ。
はじめまして、虹心(にこ)です。
猫と共に生きる今、ようやく自分を愛せるようになりました。
私はこれまで、美容師、介護士、精神科病院勤務、派遣社員、アルバイトと、多職種を経験しながら生きてきました。
そしてその裏側には、離婚という人生の大きな転機もありました。
そして子供達との関わり。
けれど、どんな肩書きも、どんな出来事も、今では「私らしさ」を形づくる欠かせないピース。
うまくいかなかった日も、立ち止まった夜も、猫と見上げた空の色だけは、優しかった。
美容師として、人の髪に触れることで「心」に触れていた日々。
介護士として、高齢者の方々の人生に寄り添い、命の重みと温もりに学んだ時間。
精神科病院で、言葉にできない痛みに向き合いながらも、小さな希望を見出す力を育んだ日々。
どの仕事にも、涙と笑いがあって、人の心に寄り添う力、柔軟に生きる知恵、逆境を超えるたくましさを教えてくれました。
そして何より――
人生に疲れたとき、心が折れそうなとき、そっと寄り添ってくれたのは、猫でした。
言葉はなくても、
そっと隣に座ってくれるその仕草。
私の涙を知っているようなまなざし。
何も語らず、何も責めず、ただ「ここにいてくれる」存在。
猫と暮らす日々は、私に「今を生きることの意味」を教えてくれました。
そして気づいたのです。
人も、猫も、みんな“ありのままで愛されていい”のだと。
このブログは、「私も生きていていいんだ」と思える場所にしたい。
ここでは、過去の私のように、
「頑張っても報われない」
「誰にもわかってもらえない」
「自分には何もない」
──そう感じる日々の中で、ほんの少しでも、心があたたかくなるヒントを届けていきたいと思っています。
〜猫と癒し〜
人生の転機に寄り添い
そして、あなたの「魂」が喜ぶ選択を応援する言葉たち。
この場所が、読んでくださるあなたにとっての「小さな光」となれたら嬉しいです。
最後にひとこと。
私の人生は、成功だらけではありません。むしろ、失敗や迷いの連続でした。
でも、そんな日々を超えて、今こうして猫と共に「自分らしい生き方」を見つけています。
[笑って・笑って・楽しく]
どうぞ、よろしくお願いいたします。
