『何もできない』自分を許して。体調不良時の腎臓病食、最低限のラインはここ!
「なんだか冷えるな……」と思っていたら、やっぱり風邪を引いてしまいました。
熱や喉の痛みはないものの、体が鉛のように重くて、ただただダルい。
丸2日間、ベッドからほぼ動けない状態に。
でも、「療養食作り」に休みはありません。
「完璧に作ること」を放棄して、食べる本人に協力してもらいながら数値の帳尻だけは合わせる方針にしました。
私でないとできない
土鍋で軟らかごはんを炊く
食パン1本から目分量で必要な量を切る
だけをやって、たんぱく質の主菜や野菜メインの副菜は、これまでに記録したメモを参考に、簡単なものを作ってもらいました。
療養食を食べる人が、それなりに料理をする人でよかった😢
今回のような「作る人がダウンする」事態は、療養食家庭にとって最大のピンチ!!
栄養を理解して作れる人が1人しか居ない場合は、即アウト😱
自分が帰れない日や体調不良に備えて、療養食の冷凍宅配を頼むか、温めるだけの冷凍メニューを作っておく必要があると、改めて実感しました。
備えあれば憂いなし。
療養食の冷凍宅配のお試しや、「美味しい冷凍ストック」の開発に取り掛からねばなりませんね!
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