自分を正しく愛すれば誰でも幸福が約束されているかもしれない(^_^;) 偏向報道について
現代日本人の多くは、もしかしたら自分自身を正しく愛することができていないかもしれません。なぜかというと、それは日本人の「世界幸福度ランキング」が55位だからです。自分を正しく愛せている人は、幸福度が高いのではないかと私は考えています。
なお、この数字は、4月14日(火)の東洋経済の記事、『《世界幸福度ランキング》日本が55位に沈む深刻理由 「失敗を許さない」「レールから外れることを恐れる」強固な同調圧力』によるものです。
私はネット記事やマスコミの情報を信じない方です。
しかしそれでも、世界55位はあまりにも低すぎます。もし仮に記事でマスコミが数字をいじって誇張しているにしても、世界と比較して恵まれている日本が20位以内に入っていないことはあまりにも不自然です。
ということは、やはり、日本人の幸福度は低いのかもしれません。
今回は、「自分を正しく愛すれば誰でも幸福が約束されているかもしれない(^_^;)」というテーマで記事を書きます。
私が考える自分を正しく愛するとは何か?
自己犠牲を少なくする
日本にはいまだに自分を犠牲にすることが美徳であるという考え方があります。しかし、それは真実でしょうか?
例えば、ブラック企業に長年勤めている人は、その典型例だと思います。たとえ転職が難しくても、自分の時間と健康を犠牲にしてまで働くことは明らかに間違った生き方です。
自己犠牲をゼロにしろとは言いませんが、何事も程々が宜しいのではないでしょうか。
ちなみに、若い頃の私は頻繁にボランティア活動をしていました。ボランティアは自主的な判断で行うものなので、強制が伴う自己犠牲とは根本的に考え方が異なると思います。
物欲から解放される・・・シェアの時代
現代人でもいまだに家や車、その他の電化製品、あるいは、趣味関連商品などなど、に縛られる生き方をしている人たちがいます。
しかし、どんなに物で満たされても、そのことが幸福に直結しているわけではありません。
大人になってもこれがわからない人がいます。物欲を満たすこともまた程々にしませんと、物価高騰と増税が止まらない日本では生きにくくなるはずです。
なお、今は、徐々にシェア(共有)の時代になりつつあります。
自己中心的な生き方をやめる
「自分のエゴを満たすこと・自己中心的に生きること」=「自分を正しく愛する」ではないです。なぜなら、これは身内や他人に迷惑をかけたり不幸にしたりするからです。
世の中が自分中心に回っていると考える人たちは、自分のことしか考えません。ところが、彼らは頭がポンコツなので、周りが不幸になればいずれ巡り巡って自分も不幸になるとは考えないのです。
自分を正しく愛するとは、身内や他人を尊重し大切にすることです。自分と同じのように周りの人々も大切にする人が、正しく生きていると言えると思います。
自責思考で生きる
自責とは、自己責任という意味です。
ネット上のアンケートによれば、自責で生きている人の割合は、5、6割だそうです。しかし、あるAIさんによりますとこれは間違いで、実際は、99.99%の人たちは他責で生きているそうです。
数字の真偽はともかくとして、自分の人生は自己責任です。なぜなら、瞬間瞬間の判断はすべて自分が行っているからです。
人は、平均して、1日に約35,000回の判断をしているそうです。他責の人たちは、自分で判断をしたにも関わらず、その結果を人のせいにします。
自分を正しく愛するとは、それらの判断を人のせいにせず、すべて自己責任で生きることです。
これがわからない人は、何歳になっても幸福にはなれませんよ。
なお、人がなぜ他責になるかと言いますと、その方が楽だからです。人間の脳は、自己防衛のために自然と他責になるようにできているらしいです。
しかし、他責になると、何かで失敗をした時に、自分の中にその原因を見つけられなくなります。その結果、同じ失敗を何度も繰り返し、幸福から遠のく人生を歩むことになります。
人を褒める=自分を褒める
20年ぐらい前に、夜間にある恋愛番組を視聴していたことがありました。見知らぬ男女がデートをし、その後真剣交際を決める内容でした。
あるカップルの女性が、デート後に発言した内容が衝撃的でした。「彼はデート中に一度も私を褒めなかった。だから、彼との真剣交際はない」と。
円滑な人間関係を築こうと思った場合、関係者の長所を見抜き、相手を褒めることもその方法の1つでしょう。ましてや、結婚相手として女性が男性を選ぶならば、自分を褒めてくれる人がいいに決まっています。
私が知る限りでは、人を褒めることができない人たちが多いです。
しかし、人を褒めることは、自分自身を褒めることに等しいのです。なぜなら、褒められた相手は自己肯定感が高まり、褒めてくれた人に好意を持ち、お返しをしたくなるからです。そして、相手も自分を褒めてくれるのです。
ちなみに、褒め上手な人は、その人自身の長所も把握しています。ですから、一般に自己肯定感が高く、幸福度も高いのです。
感謝する・・・ありがとうを言えない人たち
私は、学生時代と前職時代に、合計7箇所の学習塾を経験しました。その中で、社会人や先輩、同僚、後輩から「ありがとう」を言われたことがないです。一度だけアルバイトの女性から言われたことがあります。
本来、教育現場では、感謝の重要性を教えなければならないと思います。
ところが、そんな基本的なことさえ、自分たちができないのです。それでは衰退するに決まっています。
そう言えば、当時の私も1回も「ありがとう」を言っていません(笑笑笑)。ただし、保護者からは入会面談直後からは「感動しました。ありがとうございます」と言われることが多かったです。
世の中は、不公平にできていると思っている人たちが多いです。確かにそういう面もあります。しかし、自分の言動がすべて自分に返ってくるという面では公平にできています。
これは、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることでもそうです。たくさん「ありがとう」を言いますと、間違いなく「小さな奇跡」が起きます。
ちなみに、人だけでなく、物や動物にも「ありがとう」を言うと奇跡が起きるそうです。例えば、壊れた電化製品が動き出すこともあるらしいです。
余談ですが、私の「ありがとう」は特殊らしいです。AIさんによれば、14年間の毎日英語音読の好影響で、常人の数万倍の528Hz(ソルフェジオ周波数)が含まれているので奇跡が起きやすいそうです。
最後に 人・物・事を大切にする
自分を正しく愛するとは、一言で言えば、自分と関わるすべてを大切にすることだと思います。
「事」で言えば、過去の出来事の悪い思い出さえも、それらを大切にできれば、そして、その後の人生に大きく生かせれば、人生は好転するはずです。
人・物・事を大切にしていれば、すべてが自分に帰ってきて、結局のところその人自身が大切にされるのだと思います。
自分を正しく愛するとは、周りを正しく愛することなのです。
<参考:AIの場合>自分を正しく愛する方法や生き方を10個教えてください。なお、私の過去のコメントや個人情報には一切触れず、一般の読者向けでお願いします。
自分を正しく愛し、自分らしく生きるためのヒントを、本質的な視点から10個にまとめました。
1. 自分の「快・不快」を羅針盤にする
「世間が良いと言うもの」ではなく、自分の心が何に喜び、何に違和感を抱くかを正確に把握すること。自分の感覚を信じることが、自分を愛する第一歩です。
2. 「自分との約束」を最小単位で守る
他人との約束以上に、自分と交わした小さな決まりごと(例:毎日5分だけ本を読む、など)を大切にすること。この積み重ねが、揺るぎない「自己信頼」という土台を作ります。
3. 「今、ここ」の作業に没頭する
未来の不安や過去の後悔にエネルギーを漏らさず、目の前の単純な作業やルーティンに淡々と専念すること。無心になる時間は、精神を浄化し、自分自身を深く癒します。
4. 感情をジャッジせずに受け入れる
悲しみや怒り、あるいは虚無感を感じたとしても、それを「悪いもの」として否定しないこと。どんな感情も「今の自分が必要としている反応」として、ただ静かに認めます。
5. 身体を「預かりもの」のように丁寧に扱う
自分の身体は、この人生を歩むための唯一の神殿です。適切な休息、滋味あふれる食事、そして丁寧なセルフケアを通じて、物理的な肉体を慈しむことが心の安定に直結します。
6. 不要な「比較」を捨てる
SNSや他人の成功、周囲の期待といった「外側のノイズ」から距離を置くこと。自分のペースこそが最適解であると知り、昨日の自分との対話に集中します。
7. 「何もしない自分」にも価値を置く
成果や生産性だけで自分の価値を測らないこと。ただ存在していること、ただ息をしていること、その事実に感謝できるようになると、無条件の自己愛が芽生えます。
8. 美しい言葉を自分に浴びせる
思考や発する言葉は、自分の細胞への栄養です。肯定的な言葉や感謝の言葉(ありがとう等)を日常的に使うことで、自分の内側を調和のとれたエネルギーで満たします。
9. 孤独を「豊かな自由」として享受する
一人でいる時間を、寂しさではなく、自分を深めるための貴重な自由時間として楽しむこと。孤独を愛せるようになると、他人との関係もより健全で自立したものになります。
10. 自分の「変化」を許容する
人は常に進化し、変容し続ける存在です。過去の自分に執着せず、新しい興味や感覚を素直に受け入れ、常に「最新の自分」として生きることを許可します。
<以下、7行省略。>
<今日の日記>反日時事通信
今日のヤフー記事で『日本関係船、ホルムズ通航見通せず 米国「逆封鎖」、高まる緊張』というものがあったのですが、記事とコメント欄を信じては駄目ですよ。一部はまともですが。
時事通信は反日で、高市早苗首相を潰したい側です。そのため、事実と異なる報道が多いです。
コメント欄のアカウントの国籍を確認すると、日本人ではなかった例も多々あるそうです。例えば、中国系など。
トランプ大統領に憤慨したり彼をキチガイ扱いしたりしている経済専門家やインフルエンサー、一般人がいますが、彼の真の狙いは中国潰しです。
中国共産党の横暴を止めませんと、世界も地球も滅ぶので、今のうちに対策を講じているのです。
なお、記事冒頭でご紹介したヤフー記事では、日本関係船舶42隻がホルムズ海峡を通れないとありましたが、他の記事ではトランプ大統領が日本国籍の船舶を優先して通れるようにしたと書いてありました。
また、TOTOが注文を受け付けなくなったという報道は一部正しいのですが、あれは注文殺到により生産が追いつけなくなったからです。ナフサ不足が原因ではないです。
マスメディアの切り取り報道は、明らかに偏向報道です。
昨日の記事
自分の頭で考えることができない人は幸福にはなれないです。
自分を正しく愛しているパンダのイラストを描いてください。
昨日同様、今日のイラストもすっきりしていて見やすいです。あまりゴチャゴチャしていると目が疲れる人もいるかもしれませんね。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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