自分の長所とその周辺を伸ばせば、人生は意外と楽しくて楽かもしれないよ❤自分の長所の見つけ方とは?🐼
少し前の記事でも自分の長所と短所について取り上げたのですが、他のことを思いついたのでまた取り上げます。人は自分の短所ばかりに目が行きますと、幸福にはなれないです。
それよりも、自分の長所に気づき、その長所を伸ばし、その「長所の周辺」を拡大すれば、意外と人生は楽になるものです。
なお、自分の周りに人の欠点や短所しか見ない人ばかりが大勢いるようでしたら、できる限り早くその環境から離れることです。そのような環境は上から下まで腐っています。そして、いずれ衰退してなくなります。
今日は、「自分の長所を伸ばし、それを拡大しよう!そうすれば、人生楽しくなるよ、楽になるよ!」というテーマで記事を書きます。
また、自分の長所がわからない人のその見つけ方も書いておきます。
自分の長所の見つけ方とは?
1.複数の人たちに自分の長所を尋ねる
・周りの信頼できる大人たちに自分の長所を尋ねてみることが一番手っ取り早いです。この方法は、その大人たちのレベルが高いことが前提となります。あまりも頭が悪い大人しかいないようでしたら、この方法を見送りましょう。人によっては、心が傷つくだけで終わるかもしれません。
2.自分の短所を言い換えてみる
・例えば、
優柔不断で行動できない → 慎重に行動できる
<補足>行動できないことが悪いことではなく、そんな自分をウジウジと長期間否定し続けることが問題です。世の中の99%は行動できない人たちです。ですから、行動できないことは欠点ではないです。その人の個性です。
何に挑戦しても長続きしない → いろいろなことに興味関心を持てる
<補足>現代人は、長続きしない人の方が圧倒的に多いです。ですから、それ自体は短所ではないです。それよりも、複数のことに取り組めた自分自身を褒めましょう。できれば、ノートやスマホに、過去に挑戦した事項をすべて書いておきましょう。いずれ何かに気がつくはずです。
集中力がない → 大きなトラブルに巻き込まれない
<補足>私の場合、あまりにも集中しすぎると、あっという間に2〜8時間が過ぎてしまいます。そのような時の私は、いわゆるゾーン(フロー状態)です。でも、こんな時に周りで火事が発生したり地震があったりすると、そのことに気が付きません。これは非常に危険なので、私はゾーンに入らないようにしています。なお、人間の集中力は15〜30分で十分です。
生真面目で仕事が遅い → その分人より長時間働けば良い
<補足>仕事が遅い人はどこにでもいます。その自覚があるのならば、人より長時間働けばいいだけの話です。それができないならば転職しかないと思います。
要領が悪い → 物事の結果は要領では決まらない
<補足>物事は、「地道にコツコツやる人」や「のろまな亀さんみたいな人」の方が、最終的には到達点が遠いです。つまり、結果を出すことが格段に多いです。ですので、要領の悪さを指摘する人がいたならば、その人は頭が悪いので無視をすることです。なお、単純作業ならば、その多くは今後AIが片付けてくれるようになります。
自己中心的である → その自覚があるだけましである
<補足> 本当に自己中心的な人はその自覚が全くないです。その自覚があるならば、その人には将来性と成長性があります。
それ以外にも、こんな前向きな考え方もできます。
足が遅い → 早く走らないから大怪我をしない
頭が悪い → 自覚があるから今後は頭が良くなるだけである
数学が苦手である → 基本的な計算はできるから問題ない
不細工なので異性に持てない → 蓼食う虫も好き好き。十人十色。
3.AIに質問する
普段継続して使用しているAIがあるならば、自分の長所を直接尋ねてみることです。AIは言語化が得意です。また、最近のAIは、使用者が書いた文章の行間を読んだり言葉にできない部分を読み取ったりすることが上手です。ですので、長期間使用しているAIほど、的確に長所を指摘してくれるはずです。
4.無料診断ツールを使う
2箇所のサイトだけご紹介しておきます。私もやってみたのですが、無料は嘘かもしれません、レポートを受け取ろうとすると、カードの情報入力を迫られます。
長所の周辺とは何か?
想像力が豊かな人やイメージ力が優れている人、あるいは、経験者は、私の説明を読まなくてもわかると思うのですが、例えば、こんなことです。
MENSAIQが高い
↓
法則性・共通点を見つけることが得意である
↓
新しいことに挑戦しても3回以下の経験で成功の法則を発見できる
↓
現実社会では何を行っても上手くいく
MENSAIQが高いことと幸福・成功には相関関係が全くありません。しかし、MENSAは人間のある一点を調べているIQテストです。それが、法則性探しの強弱です。少なくとも私が大学生の頃のMENSAはそういうIQテストでした。
そして、この法則性を見つけることを現実社会で生かそうとすると、前述したような流れになるのです。これが「長所の周辺」という意味です。
例えば、「私は資格試験取得が得意である」という人がいたとします。でも、「資格試験数種類取得」=「収入が多い」とはなりません。私ならば、数種類を数十取得まで広げて、資格試験の指導者を目指します。
ちなみに、ペーパーテストに合格できても、その後の現場での経験とスキルを身に付けませんと、収入にはなりません。
最後に 自分の強みを把握しよう!
自分の長所は、自分の強みとも言い換えが可能です。子どもの頃からいろいろなことに取り組んでいれば、自然と自分の強みがわかってくるものです。
それらは、他人よりも優れているところになるのですが、他人との比較はナンセンスです。そして、優越感に浸ることもNGです。そんなことをして自己肯定感を高めても虚しくなるだけです。
世の中には自分より上の人など限りなくいます。
それよりも、複数の強みを持つことです。例えば、3点の長所があれば、それだけで社会生活や私生活を十分に楽しめる可能性が高くなります。
大学生の頃に障害者のボランティア活動をお手伝いしたことがあるのですが、彼ら彼女らの一部は、自己否定ばかりで自分の強みを一度も考えたことがない人たちでした。
ですが、同じ障害者でも、人生を力強く楽しく生きている人たちも大勢いました。その人たちは、無意識に自分の長所や強みを自覚していたようです。
なお、健常者でも、自分の長所を自覚していない人は多いです。
<参考>フロー状態(ゾーン):AI による概要
人間が極限まで一つのことに集中し、時間を忘れて没頭している状態は、心理学的に「フロー状態」や「ゾーン」などと呼ばれます。 [1, 2]
代表的な状態の呼び方は以下の通りです。
1. フロー状態 (Flow State)
アメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱した概念です。自分の能力と、取り組んでいる課題のレベルが完璧に釣り合ったときに起こる精神状態で、極度に没入し、時間感覚が歪んだり(短く感じたり)、自意識を忘れたりするのが特徴です。 [1, 2]
詳しく知りたい方は、Asanaのフロー状態解説記事をご覧ください。
2. ゾーン (Zone) / フロー体験
特にスポーツ選手やアーティストが、極限の集中力によって周囲の音が聞こえなくなるほどの研ぎ澄まされた感覚を指す際によく使われる言葉です。「ゾーンに入る」などと表現されます。また、日常的な活動や勉強などでこの体験を得ることは「フロー体験」とも呼ばれます。 [1, 2, 3]
3. 過集中 (Hyperfocus)
通常レベルを超えるほど、過剰に集中しすぎてしまう状態のことです。時間を忘れて食事や睡眠をとらずに没頭してしまう状態を指し、ADHD(注意欠如多動症)などの発達特性において見られる深い集中のこともこのように呼ぶことがあります。 [1, 2, 3]
4. 無我の境地(むがのきょうち)
東洋哲学や日本の伝統芸能・武道などで使われる言葉で、自我(自分の存在や雑念)を完全に忘れて、対象と自分が一体化するような集中の極致を指します。 [1]
<今日の3行日記>今日は寒いです!
私が住んでいる地域は寒暖の差が激しいです。一昨日は真夏のような暑さでしたが、今日は晩秋のように寒いです。読者の皆様もお体をご自愛くださいませ。
昨日の記事
昨日の記事には反響を全く期待していませんでした。昨日はとにかく書きたいことを書いただけです。思ったよりも反響はありました。
反日左翼と洗脳されている国民に読んでもらいたい記事
昨日、高市早苗首相が率いる自民党の支持率が発表になりました。私の予想通り、その数字に変化はありませんでした。ネット上では反日左翼と思われる人たちと無能たちがひっきりなしに自民党を叩いています。
例えば、ナフサ関連もそうなのですが、ブルウィップ効果を知れば、問題の8割はすぐに解決方向へ向かいます。この事実を知らないので、供給は足りているにも関わらず、ナフサ不足が起きるのです。
小さい会社ほど下の記事で取り上げた会社を利用するべきです。なお、商品が高すぎて購入できない場合は諦めるしかないです。
人生を楽しんでいるパンダのイラストを描いてください。左側に真っ赤な文字で「自分の長所を自覚しよう!」と書いて、全体的に水色の風景でお願いします。また、花々を省略してください。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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