人はその人が何に対して怒(おこ)っているかでレベルと次元がバレてしまう💦常に私憤で怒(いか)っている人には近づかない方が無難だよ!間欠性爆発性障害や発達障害の人も怒りやすい?
いつも不機嫌そうにしている人やいつも怒っている人がどこにでもいるものです。「不機嫌そう」はそう見えるだけの人もいますから、仕方がありません。でも、怒っている人や怒鳴っている人は、乳幼児でもすぐにわかります。
私はめったに怒りません。なぜなら、怒っても解決にはならないからです。何か不快・不愉快なことがあれば、すぐにその原因・理由を探ります。そして、それらの解決に邁進します。その方が幸せだと思います。
すぐに怒る人は、多分、幼児性が抜けきれていなかったり精神が未熟だったりするのでしょう。その辺りもAIに尋ねてみました。
今回は、
・怒っている人のその対象を探ろう
・その対象が低レベルの人には近づかないようにしよう
・私憤ではなく公憤ならば、大物かもしれない
・怒りを抑えられない人は病気(間欠性爆発性障害や発達障害、認知症、脳梗塞)かもしれない
の4テーマを取り上げます。
その他はいつも通りの雑記となります。
怒っている人のその対象を探ろう。その対象が低レベルの人には近づかないようにしよう。
身近で怒っている人を見かけたら、その人が何に対して怒っているのか見極めることが大切です。
もしその対象が「私憤」、つまり、「個人的な怒(いか)りや憤(いきどお)り」であれば、関わらない方が無難です。
もちろん、相談に乗られた場合は、可能な限り助言することは大切です。でも、ことわざの「触らぬ神に祟りなし」にもありますように、自分から余計なことは一切しない方が無難です。
なお、私憤に対して公憤という言葉もあります。これに関しては後ほど触れます。
私憤ではなく公憤ならば、大物かもしれない
私憤に対して公憤という言葉があります。公憤とは、人類や国民に共通する憤りです。
例えば、トランプ大統領がロシアやイランに対して起こした戦争がもし絶対悪ならば、これに対する人々の憤りは公憤に属します。
なお、彼の行動が本当に悪なのかは私にはわかりません。「悪」と決めつけてしまう人は、底が浅いです。世の中はそんなに単純ではないです。
身近なところやネット上で誰かの主張で怒りや憤りを感じたならば、それが私憤か公憤で判断すると、その人の器がわかりません。
ネット上で頻繁に出てくるインフルエンサーを私は完全に無視しているのですが、その理由はそれらの大部分が私憤だからです。要するに、連中は器が小さいのです(笑笑笑)。
怒りを抑えられない人は病気(間欠性爆発性障害や発達障害、認知症、脳梗塞)かもしれない
前職時代の社長は短気でした。そして、その怒(おこ)り方や怒(いか)り方は尋常ではなかったです。その結果、社員が頻繁に離反し、社員の定着率が0%でした。
もしかしたら、彼は何かの病気だったのかもしれません。
病気に関しては私の専門ではないです。詳細は、<AIへの質問:参考2>をご覧ください。
最後に 怒りは寛容の敵である
徳川家康の名言に「怒りは敵と思え」というものがあります。その意味は上のウィキペディアをご覧いただくとして、私は他に「怒りは寛容の敵である」という名言も知っています。
これは誰の名言であるかは記憶にございません。しかし、誰かの言葉なのです。昔読んだ本に書かれていた言葉で私の造語ではないです。
私はこの言葉を小学生の頃から知っていました。もしかすると、小学生時代に読んだ学研の付録にあった歴史漫画で徳川家康が言っていた言葉かもしれません。
冒頭でも書いたように、彼は「怒りは敵と思え」と言っているのですが、その漫画では「怒りは寛容の敵である」と書いていたのかもしれません。
半世紀ぐらい昔のことなので、記憶が定かではないです(笑笑笑)。なお、その歴史漫画は、もしかしたら実家に残っていることもありえます。
余談・私はどのぐらいの頻度で怒っているのか?
私はめったに怒りません。おそらく5年に1回や10年に1回のレベルです。そして、怒る時のその原因は、例のHSP関連です。
私の場合、音が苦手です。騒音が大の苦手で、これ関係のトラブルは過去に何度もありました。最近の例では、約5年前に警察沙汰になっています。
この時は警察に通報して、加害者に注意勧告してもらいました。そのおかげで、その後騒音問題は起きていません。
これは私憤に属するかもしれません。しかし、私同様に近所迷惑で困っていた人も多いはずです。ということは、公憤に近い私憤だと思います。
もちろん、当然ながら、最近の私は怒っていません。怒る理由と原因が全く無いのです。
<今日の3行日記>寒い7月
今日7月2日(木)は異常に寒いです。この地域(北関東)には30年以上住んでいますが、こんなに寒い7月は初めての経験です。今年の7月は酷暑になるらしいのですが、今のところその兆しはないです。
昨日の記事・・・HSPという個性(気質)
自分の個性を大事に生きれば幸福になりやすいです。そして、個性を生かした仕事や趣味、遊びをし、個性に合った人間関係を構築しましょう。私の場合、一人遊びが好きなのですが、これはHSPという個性(気質)に合っていると思います。
一昨日の記事
一昨日の記事は反響を度外視して書いたものです。それぐらい書きたい内容でした。
昨今の日本は、肉と魚の価格高騰が激しいです。でも、ゴボウのような根菜を食べていれば、肉や魚をあまり取らなくても寿命と健康に対する影響は少ないかもしれません。
ただし、どんなに高くても鶏卵の購入は続けた方がいいですよ。私の場合、鶏卵だけで月あたり4,000円ぐらいかかっています。
なお、読者の皆さんのご健勝とご長命を心から願っていますので、今後も健康関連の記事をたまに書きます。私も120歳以上生きる予定です。
<AIへの質問:参考1>すぐに怒る人はなぜ怒るのでしょうか?怒(おこ)れば、怒(いか)りの原因が解決すると考えているのでしょうか?あるいは、幼児性が抜け切れていなかったり精神が未熟だったりするのでしょうか?
すぐに怒る人が怒る理由は、威嚇による問題解決への依存、自己防衛、そして精神的な未熟さ(幼児性)などが複雑に絡み合っているためです。 [1]
ご指摘の通り、「怒れば解決する」という誤った学習や、幼児期のような自己中心的な心理が大きく影響しています。その具体的なメカニズムを解説します。
1. 怒れば解決すると思っているのか?
結論から言うと、「怒ることで相手をコントロールし、自分の思い通りに問題を解決できる」と無意識に学習しているケースが非常に多いです。 [1]
成功体験への依存:過去に怒ることで周囲が折れたり、自分の要求が通ったりした経験(成功体験)があると、それが最も手っ取り早い解決手段だと脳が記憶します。
短絡的なコミュニケーション:言葉で論理的に説明したり、相手と対話して妥協点を探したりする労力を割けないため、「怒り」という手っ取り早い暴力性で相手を従えようとします。 [1, 2]
2. 幼児性の残りや精神的な未熟さなのか?
こちらもご指摘の通り、心理学や精神医学の視点から見て、幼児性や精神的な未熟さが原因である可能性は極めて高いと言えます。
「全能感」の引きずり:赤ちゃんや幼児は、泣いたり怒ったり(癇癪を起こしたり)することで、親に自分の思い通りに世話をしてもらいます。この「世界は自分の思い通りになるはずだ」という幼児的万能感が抜け切れていない大人は、現実が思い通りにならないとすぐに激昂します。 [1]
自己認知の歪み(高いプライドと低い自己肯定感):精神的に未熟な人は、自分を過大評価(「自分は正しい」「特別扱いされるべき」)する一方で、内面には強い不安や劣等感を抱えています。そのため、少しでも自分の思い通りにならないと、プライドを傷つけられたと感じて過剰に防衛(=怒り)へ走ります。 [1, 2, 3, 4]
感情コントロール能力の低さ:脳の「前頭葉」という部分は感情を抑制する役割を持ちますが、精神的な未熟さや、ストレス・疲労による脳の機能低下によって、このコントロールが効かなくなります。 [1, 2]
3. その他の主な原因
単なる性格や未熟さだけでなく、以下のような背景が原因で「怒りっぽく」なっている場合もあります。
慢性的なキャパシティ不足:寝不足、過労、強いストレス、または心身の病気(うつ病など)により、心の余裕が極限まで削られている状態です。
医療的なアプローチが必要な疾患:激しい怒りの爆発を抑えられない症状は、単なる性格ではなく、間欠性爆発性障害(IED)や発達障害、脳の変性疾患などが隠れている場合があります。 [1, 2, 3, 4, 5]
すぐに怒る人は、一見すると強そうに見えますが、本質的には「言葉での対話ができない、心の余裕がない、非常に打たれ弱い人」です。もし身近にそのような人がいる場合は、正面から相手をせず、「この人は大人の姿をした子どもなのだ」と一歩引いて距離を置くことが、自身の心を守るために最も有効な選択肢となります。
もし身近な特定の人物との関係でお困りであれば、具体的な状況や関係性(上司、パートナーなど)を教えていただけますか?それに応じた具体的な対処法やかわし方を提案いたします。
<AIへの質問:参考2>「間欠性爆発性障害(IED)や発達障害、脳の変性疾患など」の詳細について教えてください。
前回の回答で挙げた「間欠性爆発性障害(IED)」「発達障害」「脳の変性疾患」の3つについて、それぞれの特徴や怒りが発生するメカニズムを詳しく解説します。これらは本人の意思や性格とは無関係に、脳の機能不全によって怒りが引き起こされる点が共通しています。
1. 間欠性爆発性障害(IED: Intermittent Explosive Disorder)
衝動をコントロールできず、状況に全く見合わない激しい怒りや暴力を突発的に爆発させてしまう精神疾患(衝動制御障害の一種)です。 [1, 2]

2. 発達障害(ADHDやASD)
発達障害の特性そのものが「怒りっぽさ」に直結するわけではありませんが、特性による生きづらさや、脳の機能的な偏りが原因でキレやすくなることがあります。 [1, 2]
ADHD(注意欠如・多動症)の「衝動性」
メカニズム:思ったことがすぐ行動に出てしまう脳の特性があるため、イラッとした瞬間に言葉のフィルターを通さず、カッとなって暴言や怒りをストレートに出してしまいます。 [1]
ASD(自閉スペクトラム症)の「こだわり」と「不器用さ」
メカニズム:自分のマイルールや予定が急に変更されると、脳がパニックを起こして激しい癇癪(かんしゃく)や怒りとして現れます。また、相手の意図や場の空気を読むのが苦手なため、「バカにされた」と誤解して怒るケースも多いです。
二次障害としてのイライラ
幼少期から「なぜ普通にできないのか」と怒られ続けた結果、自己肯定感が底辺まで下がり、常に社会への不満や防衛本能から攻撃的になっている状態です。
3. 脳の変性疾患・器質的障害(認知症や脳梗塞など)
かつては温厚だった人が、年齢を重ねたり脳の病気を患ったりした後に急に怒りっぽくなるケースです。医学的には「易怒性(いどせい)」と呼ばれます。 [1, 2]
アルツハイマー型認知症 / 前頭側頭型認知症
脳血管障害の後遺症(脳梗塞や脳出血)
本人の自覚のなさ
まとめとしての見分け方
これらの病気や障害がある人は、「怒りたくて怒っている」のではなく、「脳の機能が壊れていて、怒りを止めるブレーキが物理的に壊れている」状態と言えます。 [1, 2]
怒ったあとに本人が本気で激しく後悔しているなら、間欠性爆発性障害(IED)の可能性。
昔から不注意やコミュニケーションのズレが多いなら、発達障害の可能性。
中高年以降に急に人が変わったように怒りっぽくなったなら、脳の病気(認知症や脳塞栓など)の可能性が高まります。 [1, 2, 3, 4]
もし、周囲の怒りっぽい人について、これらの疾患に「心当たり」や「当てはまる兆候」はありましたでしょうか?
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。 詳細
<AIへの質問:参考3>怒りは寛容の敵である
AI による概要
おっしゃる通り、怒りは他者や状況を受け入れる「寛容さ」を奪う最大の障壁となります。激しい感情は冷静な判断を鈍らせ、相手を理解しようとする心を閉ざしてしまいます。
怒りをコントロールし、寛容な心を保つためには、次のようなアプローチが役立ちます。
客観的な視点を持つ: 怒りを感じた瞬間、一呼吸おいて「なぜ自分はこれほど怒っているのか」を客観的に観察します。
「確信」を疑う: 自分の考えこそが絶対正しいという思い込み(確信)は、寛容を遠ざける要因になります。
相手の立場に立つ: 相手の背景や価値観に目を向け、異なる意見を受け入れる余白を作ります。 [1]
日常のメンタルヘルスケアやストレス管理として、アンガーマネジメントの手法を取り入れることも非常に効果的です。
怒りとの向き合い方について、さらに詳しく知りたいですか? それとも、日常で実践できるアンガーマネジメントの具体的なテクニックについてお話ししましょうか?
怒ったパンダが孤立しているイラスト。左上に赤字で「怒りは寛容の敵である」と書いてください。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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